ここまでの韓国との成績は…
いよいよ本日は大事な日韓戦ですね!
メディアなどでは11勝38敗21分と言われてるけど、
正直Jリーグが出来る前の戦績は当てにしてません。
ということで、
Jリーグが始まった1993年からの日韓戦の
戦績を少し調べてみました。
1993年
USA94’W杯予選
10/25 (ドーハ)
日本 1-0 韓国
1994年
第12回アジア大会
10/11 準々決勝 (広島)
日本 2-3 韓国
1995年
ダイナスティカップ
2/21 1次リーグ (香港)
日本 1-1 韓国
2/26 決勝 (香港)
日本 2-2 韓国
PK(5-3)
1997年
02’W杯共同開催記念試合
5/21 (国立)
日本 1-1 韓国
98’フランスW杯予選
9/28 (国立)
日本 1-2 韓国
11/1 (ソウル)
韓国 0-2 日本
1998年
ダイナスティカップ
3/1 (横浜)
日本 2-1 韓国
02’W杯共同開催記念試合
4/1 (ソウル)
韓国 2-1 日本
2000年
02’W杯共同開催記念試合
4/26 (ソウル)
韓国 1-0 日本
キリンビバレッジ2000
12/20 (国立)
日本 1-1 韓国
2003年
フレンドリーマッチ
4/16 (ソウル)
韓国 0-1 日本
5/31 (国立)
日本 0-1 韓国
東アジア選手権2003
12/10 (横浜)
日本 0-0 韓国
2005年
東アジア選手権2005
8/7 (大邱)
韓国 0-1 日本
2007年
アジアカップ2007
7/28 3位決定戦 (バレンバン)
日本 0-0 韓国
PK(5-6)
2008年
東アジア選手権2008
2/23 (重慶)
日本 1-1 韓国
2010年
東アジア選手権2010
2/14 (国立)
日本 1-3 韓国
キリンチャレンジカップ
5/24 (埼玉)
日本 0-2 韓国
フレンドリーマッチ
10/12 (ソウル)
韓国 0-0 日本
1993年からの戦績は6勝8敗6分け。
しかし、フレンドリーマッチ、記念試合を外すと
5勝5敗4分けとまさに五分五分の戦績です。
今日の試合は内容はどうでもいい。
絶対に勝って決勝戦そして優勝へと進んで欲しい。
日本の不安なところははっきり言ってデフェンスです。
そこをどこまで修正して、韓国のシュート数を減らすように
しないと勝利はない。
その為にも絶対に体をぶつけていい体勢で打たせない
ことを注意してほしいですね。
ザッケローニもインタビュ言っていたけど、
日本のDFラインは若い。
特にCBの吉田が出場停止で岩政が入る
みたいやけど、海外でプレーしている吉田が
出れないのは痛い。
両サイドは長友と内田で決まりでしょう。
伊野波も良かったけれど、やはり韓国戦には
シャルケでプレーしている内田しかいない。
韓国で特に恐い選手はやはり、パク・チソンでしょう。
攻撃の起点になるのはもちろんやけど、
彼のDF能力は凄まじいものがある。
ユナイテッドでの試合を見ていても彼がいるときと
いない時では全く違うからな~。
そして右SBのチャ・ドゥリの上がりも恐い。
元々FWの選手やっただけに攻撃力は半端ない。
長友がしっかりと抑えてくれるとは思うけど、
今回は香川もDFをサボらずにやるほうがいいかもね。
韓国の選手をあげていくとキリがないけど、
日本はゲームをコントロールして韓国を疲れさせる
ゲーム運びをすれば絶対に勝てると信じてます。
そして本田が香川、岡崎をどう動かすか楽しみです。
その為には1トップの動きが重要に。
ここまで前田が1トップを張ってきたけど、カタール戦では
全く存在感がなかった・・・
やっぱり前田は2トップでこそ生きてくる選手。
シリア戦みたいに岡崎が前に出れば生きてくるけど、
相手は韓国やし、それも恐い。
今日からの2試合は間違いなく世界レベルの試合になる。
少ないチャンスでしっかりと得点を獲って、韓国を
ギャフンと言わせてほしい。
緊張しまくりやけど、みんなでしっかりと応援しましょう。