なぜ「静かな人」ほど、あとから壊れていくのか | 時代に、置いていかれた

時代に、置いていかれた

ロスジェネ、非正規、老後不安、孤独。頑張っても人生設計が積み上がらなかった時代の記録を静かに観測しています。

昔から、
どちらかといえば静かな人間だった。

目立つタイプではない。
強く自己主張するタイプでもない。

だから学生時代も、
社会に出てからも、

「空気を読む側」

になることが多かった。

でも最近、
少し思うことがある。

それは、

静かな人ほど、
神経を削りやすい


ということ。

なぜなら、
静かな人って、

・我慢する
・空気を読む
・相手を優先する
・飲み込む
・無理を隠す

ことが多いから。

しかも氷河期世代って、
長年、

「自己責任社会」

を生きてきた。

だから、
苦しくても、

「自分が悪い」

と思い込みやすい。

私自身、
かなり長い間そうだった。

頑張れないのは甘え。
疲れるのは弱いから。
人間関係が苦しいのはコミュ力不足。

ずっと、
そう思っていた。

でも最近は違う。

むしろ、

長期間、
神経を酷使し続けた結果


なんじゃないかと思っている。

静かな人ほど、
限界まで我慢してしまう。

だから、
周囲から見ると、

「急に壊れた」

ように見える。

でも実際は違う。

長年、
少しずつ削られ続けていた。

現代社会って、
かなり“外向型仕様”なんですよね。

発信。
営業。
自己PR。
承認競争。

だから、
静かな人ほど、

「自分が劣っている」

感覚になりやすい。

でも最近は、
少し考え方が変わった。

必要なのは、

「無理に強者になること」

ではなく、

「神経が壊れない環境を作ること」

なんじゃないかと。

私は今、
静かな場所や、
人の少ない空間に惹かれる。

それは逃げではなく、

神経を回復させようとしている

だけなのかもしれない。

このブログでは、
そんな「静かな疲弊」と、
漂流後の人生再建について観測していきます。
 



もしあなたも、

「ずっと我慢してきた」
「静かな場所で安心する」

そんな感覚があるなら。

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