深夜のコンビニ駐車場で感じる、あの妙な安心感 | 時代に、置いていかれた

時代に、置いていかれた

ロスジェネ、非正規、老後不安、孤独。頑張っても人生設計が積み上がらなかった時代の記録を静かに観測しています。

深夜のコンビニ駐車場って、
妙に落ち着く時がある。

エンジンを切って、
車内でぼーっとする。

誰とも話さない。
何も考えない。

ただ、
静かな時間が流れている。

昔は、
こういう時間を、

「無駄な時間」

だと思っていた。

もっと頑張らないと。
もっと行動しないと。
もっと生産的にならないと。

ずっと、
そう思っていた。

でも最近は違う。

あの時間って、

神経がやっと“戦闘解除”できている

時間なのかもしれない。

氷河期世代って、
かなり長い間、

「常に気を張る社会」

を生きてきた。

就職。
競争。
人間関係。
成果主義。
将来不安。

だから、
気づかないうちに、

常時緊張状態

が普通になっている人も多い。

すると、
静かな空間へ行った時、

初めて脳が休まり始める。

私自身、
最近は、

・深夜道路
・山道
・人の少ない場所
・静かな駐車場

に妙な安心感を覚える。

昔は、
「こんな自分はダメだ」
と思っていた。

でも今は、

神経が静けさを求めているだけ

なのかもしれないと思っている。

現代って、
かなり刺激過多なんですよね。

SNS。
通知。
比較。
情報量。
承認競争。

だから逆に、

「何も起きない時間」

が、
かなり貴重になっている。

私は最近、
「もっと頑張る」よりも、

「神経が安心できる環境を作る」

ことの方が大切なんじゃないかと思っている。

このブログでは、
そんな「静かな疲弊」と、
漂流後の人生再建について観測していきます。
 



もしあなたも、

「深夜の静かな時間に安心する」
「人の少ない場所で呼吸が楽になる」

そんな感覚があるなら。

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