あまり登場していませんが、ドラえもんの旅行ゲームを久しぶりに引っ張り出しました。

ここで「銀行やさんしたーい」と言い出す長男。

※銀行係りはお金を配ったり徴収したりする担当です

 

が、ですね。

ゲームを含め、最近計算っぽいものを全くしていなかった長男、

 

計算できなさすぎてゲームが進まないチーン

 

という事態に陥ったため、急きょ簡単な計算だけ取り組むことになりました。

 

とはいえどのみち小学校で習う計算に時間を取られるのはイヤだなぁと思っていたので、その辺にあった厚紙でヌマーカステンもどきを作りました。

 

ヌマーカステンはピグマリオン3種の神器のうちの一つ。

左右に球を分けて、合わせていくつになるのか視覚で理解する教具です。

ポイントは5個で1段になること。

今の数なら、7+4=5+2+4=5+5+1=11 のように計算ができれば良いようです。たぶん。

 

何回も繰り返していれば、そのうち頭の中でボールが動くような感じになるんだと思います。

 

余談ですが、私が小学生だった頃ヌマーカステンみたいな数の感じ方をしていました。というか普通の人はこういうふうには捉えないのか、そうだったのか、という逆の驚きでした。

 

正しい使い方はこちら。

この、ボールがコロコロ転がっていく様子が何度見ていても面白いですね。

 

我が家のヌマーカステンごっこも子供たちに好評でした。

長男が遊び終わっても、まだ次男が「いくつ?いくつ?」とずーっとコロコロやっていました(※次男はまだ数は数えられません)。

 

ただ問題が1つあって、こちらで使用したボールは別のおもちゃのもの。

ボールが15個しかありません…。

 

20までの合成・分解できないじゃないか…と、作り終わってから気づきましたポーン

先日科学館に行った際、リトマス紙を購入していました。

せっかく購入したので、使わねば・・・、ということでおうち実験教室をすることに。

 

が。

 

何を隠そう、私、実験嫌いなんですよ。

 

いや、化学は好きだったんです。

パズル感覚でできる理論が好きでした。でも実験はイヤ

 

そもそも答えわかっているのに何で実験するんだよー、実験しても想定通りの結果じゃなかったら、ただの失敗になるじゃんか。やる意味がわからない。

 

てな感じで思っていました。

 

が、ですね。


これが主人の手にかかれば不思議、楽しい実験になるんですよ(=゚ω゚)ノ

 

実験で大事なのは「予想すること」「結果を正確に把握すること」「考察すること」。

教科書に書かれていることですけどね、当時はどうでもいいと思っていました、スミマセン。

 

「こんなことになるだろう」と考えて、「思った通りになったのか、ちょっと違ったのか、全然違ったのか」「どうしてそうなったのか」「では次は何をしようか」を考えるのが楽しいんですね。

 

だから失敗したかどうかは大事ではないんだそうで。

 

 

というわけで、リトマス紙の実験もちゃんと予想・結果・考察をしました。

やらないとただの色遊びになりますから…。

 

まずは子供のテンションを上げるために、形から。

長男博士の実験ノート 笑。

これが驚くほど気に入ったようで、ものすごく喜んでいました。白衣も欲しいと叫んでいたので、実験が続くなら買ってもいいかなーと思っています。

 

ちなみに実験ノートはこんな感じで見開きで使用。

 

【実験目的】

酸性なのか、アルカリ性なのか、中性を調査。

 

【事前情報】

酸っぱいものは赤く変わる(酸性)、苦いものは青くなる(アルカリ性)

 

【計画】

気になったものを調べよう。ということで今回は昼ごはんの素材を調査です。

(味噌やスイカなども調べました。子供が興味を持ったもので良いかと)

ただ結果を予想するだけだとおもしろくないので、それぞれの液体の特徴も付記。

 

【結果】

・お茶 リトマス紙に変化なし

・バターガーリックソース リトマス紙が赤く変化

・カルボナーラソース リトマス紙に変化なし

 

【考察】

・予想が当たった

・味で予想できる(バターガーリックは酸っぱかったらしい…しょっぱいの間違いでは…)

・においで判断は難しい

 

実験というとなんだか肩ひじ張らないといけないようなイメージがありますが、疑問に思ったことを調べてみて、どうだったのか感想を書くぐらいでも立派に実験です。

 

ちなみに以前ナスの味噌汁を調べたらアルカリ性の反応が出ました。

母は中性だと思っていたよー、と意外に大人も楽しめるので気軽におうち実験が続けばいいなと思います。

 

実際のところはナスがアルカリ性なのか味噌がアルカリ性なのかわかりませんが、ポン酢と中和滴定をしてみたら面白いのかもしれません 笑。

 

あとは以前お邪魔した科学実験教室では酸と重曹を混ぜて泡が噴き出す実験があったので(過去記事 実験教室-サイエンスラボ体験)、酸性・アルカリ性の調査がもう少しすすんでから再度家で取り組んでも面白いなぁと思います。

久しぶりのヴァイオリン記事です。

ちゃんとやっていましたよー。特筆するほど前に進んでますって感じでもなかったので書くこともなく…真顔

なお、ピアノはさらに進んでいません。週2練習だと親も子も何やっていたのか忘れますね、ハハハニヤニヤ本人も自覚があるらしく「もう1日練習日増やす!」と言っていました。

 

ヴァイオリンのほうは、ひとまずメヌエット3曲が終わり、楽しき農夫まで辿りきました。

あとガボットが終われば鈴木2巻です。とりあえず今年中には入れそうでしょうか。

 

思っていたより長かった。

というか思っていたよりヴァイオリンって大変だった、という感じですが。

 

音程合わせるのが大変そうだなぁと思っていたのですが、そもそも楽器を同じ位置でキープしながら弓をまっすぐ動かすだけでどれだけ大変か。

 

でも最近は先生と一緒に弾いている時に、一本のヴァイオリンのように聞こえる時もあるので、徐々に上達しているんでしょう。

 

 

ただ前から気になっていたのですが、長男のヴァイオリンに対する姿勢が、「なんとなく通っている」感じがどうも強く、練習で上手になったことやレッスンで指摘されたことが流れていっているようで。

 

「…レッスンが記憶にないなら行く意味ないじゃん(´・ω・`)」

 

ということで、ベタですが、レッスンノートを作ることにしました。

 

レッスンは私がついていきますが、練習は私も主人も担当するので、家庭内情報共有も兼ねて。こちらのノートは100均なのですが、最近の100均は可愛いもの多いですね。

 

記録していくのは「褒められたこと」、「注意されたこと」の2点と、「課題」。

レッスンから帰ったらまず長男と2人で振り返りノートを作ることにしました。さすがにレッスン直後は覚えているでしょう、と思っていましたが、この時点ですでに3割ぐらいしか残っていません 笑。

 

それでもノートを付けるようになってから、少し長男も「レッスンで言われたことを思い出す」意識が芽生えてきたようで、「あれ、先生になんていわれたっけ?」と自分で振り返る姿が見られるようになりました。

 

そのうち自分でノート取ってフィードバックできるようになっておくれ。

先日に引き続き、取り組み問題集について。

ちなみに先日の問題集は、一番難易度高い問題もできてしまったので、中級に進むべきか、初級のままスピードアップを目指すべきか悩み中です。

 

で、先日取り組んでいたのが文章・計算寄りの問題集だったので、図形寄りのものを1冊購入しました。

 

点図形の模写からスタートし、線対称に模写、展開図や投影図を書かせる問題など、多様な問題が用意されています。

難易度的には「うちの子にできるかな…?」とちょっと不安だったのですが、意外に前向きに取り組んでいて、正答率も悪くない感じです。

 

あれだけ毎日のようにレゴやLaQといったブロック系のおもちゃで遊んでいるだけあって、慣れるのが早いです。

 

問題の系統としては得意な印象ですが、一番問題あるのが、運筆━━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━!!

左の手本をもとに、対称図形を書く問題なのですが…

 

どうですか、この三角の歪み具合。

 

※正しい三角は親が書いています

 

直角三角形どころか、正三角形に見えるし、座標も…。

 

意図が合っていても違う図形に見えるねぇ、という話をし、「長さ」や「角度」にもっと気を遣うように話しをしたところ、だいぶ改善されました。

 

後の方の問題に行くにしたがって集中力が減っているのが分かります 苦笑。

 

ちなみに鏡越しにどう映るか、については実際に小さい鏡を立てて形を見てもらいました。

 

 

他にも投影図の問題。

投影図なんてどうやって説明しようかなぁと思っていたのですが、長男の中ではすんなり入ってきた模様。

特段丁寧な説明もいらず、「ブロックで同じものを作ってみたら?」という提案もあっさり却下し、さくさく書いていました。

 

他にも展開図やサイコロを転がす問題など、色々なバージョンがあり、横で見ていても面白いです。

問題集の位置づけとしては、小学校受験と中学受験図形の間あたりという印象。

 

こちらで扱われている問題は、幼児が頭の中だけで処理するのは難しいので、実際に画用紙を切って立体を作ってみたり、鏡を持ってきたり、トレーシングペーパーに移して回転させてみたりと、手を使って取り組まないとイヤになりそうな気がします。

 

今回お世話になったのは空間把握ですが、数量感覚もなかなか良さそうです。

ピングマリオンにも少し通じる感じもあり、5ないしは10ごとに数を塊でとらえられるような作りになっています。

 

学校で習うことはなるべく先取りせず、と思っていますが10までの分解・合成は先取りしてもいいかなぁ、どうしようかなぁと悩み中です。

いつものことですが、お店屋さんごっこリクエストがあったので、実践しました。

 

長男が「今日はレストランがいい!」と言ったので、ちゃんとメニューが順番に出てくるレストランごっこをすることに。

 

おまかせコースメニューをサクッと書いて、適当にサーブ。

 

メニューには長男の好きなノラネコぐんだんも添えて。

特に突っ込んでくれることもなく終了しましたけどね…おかーさんちょっと切ないニヒヒ

 

メニューの内容としては特にひねりもないのですが、とりあえず何かしら長い名前を書いてみました。

 

◆3種の前菜 

◆かぼちゃの冷製スープ

◆スズキのバターガーリックソテー 季節の野菜を添えて

◆スペアリブのBBQソース焼き

◆ヨーグルトアイス 桃とベリーを添えて

 

よく鉄腕DASHで肉食魚スズキが出てくるのでチョイスしてみました。

華麗にスルーでしたけどもぐもぐグヌヌ

 

ちなみに子供たちは順番に料理がサーブされるような店には行ったことがないので、ちょっとオロオロしていましたニヤニヤプププ

 

この企画は言い出しっぺの長男より次男にヒットしたようで、「またレストランごっこして!」とオーダーが入っています。いろいろ料理が出てくるのが楽しかったのか、デザートつきなのがうれしかっただけなのか…。

 

実際に大きくなってちょっと良いお店に行ったときに困らないように(私はオロオロしたので 苦笑)、今からちょっとずつイメトレだけしておこうと思います。

 

というわけで、マナーの基礎ブックを図書館で予約。

以前書店で見かけて買おうと思いつつタイミングを逃していたので、これを機にひとまず借りて様子を見てみます。

 

我が家、そんなにカトラリーないけど、揃えないとダメでしょうか…滝汗