以前自分用に購入したレゴの解説書ですが…

 

全く読んでいません( ̄_ ̄ i)

 

いやーやっぱりギアとか全然興味ないわー。

 

ということで、父子で楽しそうに作っているのを眺めています。

 

ちなみにこちらの本はなかなか良書だと思います。

 

まずは基本の組み方が解説してあり、基本を組み合わせて車やドアの仕組みなどを作れるように解説されています。

洋書ですが、英語はほとんどないので、こどもでも問題なく読めます。

 

こちらの本を見ながら、長男としてはアレコレやりたいようですが、いかんせん持っているパーツが少ない真顔

我が家にあるのはレゴ エデュケーション シンプルマシンセット 9689 【国内正規品】 E31-7620-01が基本なので、普通の長いブロック(穴あき)とシャフト、ギア、プーリーが中心。
さきほどの解説書でフレームのメインに使用されている、リフトアームが入っていないのですよ。↓こんな穴が開いている骨組みパーツ

 

ということで、リフトアームを始め、いくつかパーツを買い足すことにしました。

ちなみにこういうときは、基本的な形のパーツから揃える方が末永く遊べます。

 

…といっても私は今一つパーツが分からないので、親2人であーでもないこーでもないとPCの前で言いながらの買い物でしたが…。

テクニック系のパーツを扱っている店舗はあまり多くはないようです。
購入したのはこちらのお店。

レゴブロック専門店Brickers

レゴの小さいパーツってずいぶん安いんですね。15円とか…びっくり。

 

フレーム系ブロックに、ギアの縦回転を横回転に変換できるギアを追加。

ギアの回転を受けて横にスライドするためのパーツも追加。

それからプルバックタイプのモーターとかジョイントなどをポチポチ。

プーリーを連結するであろうパーツ、ベントリンクなども追加。

 

余談ですがキャタピラはまさかのパーツ売り。

http://www.brickers.jp/?pid=42677965

ずっとリング状のものを探していましたよ…これ数十個買って繋げろってことですね。マジカ真顔

 

ということで、ものすごく買い込んだ気分になりましたが、パーツだけで2000円ほどでした。

送料・代引き手数料で1000円近くいったので、なんだかなーな気分でしたが…。

 

届くのが楽しみです。

 

しばらく母の出番がありません…。LaQならついていけるんですけどね。

 

あとレゴと相性の良いプログラミングですが、マインドストームまでいかず、小学校に入ってから完全に別でかじらせようかと検討中です。初めてトライするなら、絵で見てわかるScratchがいいかな。

可愛い絵柄で入りやすそうなのは良いのですが、丁度よいレベル設定の課題を設定してあげないと、すぐに飽きてしまいそうなので、ここらへんのさじ加減が難しそうです。

 

その点プログラミング教室とかなら、友達がいるから楽しそうなんですよね。ペースも先生が作ってくれるし。

 

と、妄想が広がるのでした。

最近長男の譜読みが少しずつ早くなってきました。

前は2段(8小節ぐらい…)を読むのに1週間かかるぐらいのペースだったんですが、ガボットが1週間で読めるまでになりました。

ちょこちょこCD聞いていたので、耳コピ的要素もあると思いますが、なんとか自力で読めるようなってきてよかったです。ここに来るまで、あまりに読むのが遅く、何度「その音違うー!」と叫びたかったことか。いや、時々叫んでいましたけど。

 

ひたすら口出しを我慢しながら、時々サポートしていたのがやっと芽を出してきてくれて、ずいぶん親はラクになりました。

 

弓が逆になったり、スラーを見落としていたり、突然倍取りのテンポになったりと、まだまだ色々ありますが真顔

 

とはいえ譜読みがしっかりしてきたのは、自力で読ませる訓練をしてきたからというのもありますが、本人の内面の成長が大きいなと。

「できるんだ」という自信と、「自ら取り組まなければいけない」=「言われたからやる、のはダメ」という認識ができてきています。

 

それから、ソルフェージュの恩恵。

 

私がソルフェージュを初めて取組むようになったのは小学校の3年生ぐらいだったかと思います。

既に譜読みは早い方だったので、全く恩恵を感じることはなく成長しました。ちなみに歌は音程が取れません…ソルフェージュやってたのに、本当に恩恵がない。なさすぎる。

 

当時使っていたのは桐朋の教室のもの。

 

6歳の長男はヴァイオリンを始めて半年ぐらいから取り組み始めましたのですが、その時は読みやすさを考えて、こちらのシリーズにお世話になりました。

4歳・5歳用のシリーズを使用してきて、そろそろ5歳用のテキストが終わりが見えてきた今、初めて見る楽譜を読むこと、そこそこ音程を合わせながら歌うことができるようなってきました。

 

そのまま曲練習に活きている感じです。

 

で、今取り組んでいるシリーズは5歳までにしましょうという先生からのお話しを受け、次のテキストをどうするかと先生と相談しました。

 

候補としては桐朋のテキストと、先生オススメの「きれいにうたいましょう」シリーズ。

桐朋のテキストは、ソルフェージュを初めて日本に導入した頃からある教本らしく、音大行くならとりあえずやっておかないといけないシリーズなようです。

 

中身はひたすらリズムと音読みの練習、という感じ。

なので音楽的に「アレ?」みたいな練習曲も多々あり…。曲数がかなり多いので、確かに機能的には譜読みがラクになりそうです。

 

一方で「きれいに~」シリーズは伴奏に合わせて歌う形式なのですが、そのメロディがなかなか音楽として良さそうです。伴奏に引きずられないように、音程をキープするのは難しいので、こういう練習があるのは本当に良いなと思います。

 

なので、こちらのテキストは本当にいい!と親は思っていたのですが、

 

長男、まさかの桐朋テキスト全力押し。

 

え…!なんで--!?ポーン

 

本人的には桐朋テキストの方が面白いんだそうです。

私が先生と30分近くしゃべっていたのに(先生、すみません…)その間ずっと桐朋のソルフェージュを読んで楽しんでいました。

 

いつもやる気ないのになぜ…。

 

 

というわけでとりあえずソルフェージュは桐朋のテキストをメインにしつつ、「きれいにうたいましょう」シリーズは時々併用していただくことになりました。

なんだか急に長男のヴァイオリンが良くなってきました。

 

今まで回数こなすだけの練習だったのが、どういう練習をしたらいいのか自分で考えて練習するようになりました。

 

きっかけはヴァイオリンを主人の膝の上においてまっすぐ弓で弾いた時と、斜めになりながら弾いた時との弾き比べをしたこと。

 

今まで「弓はまっすぐ」「指板にいかない」と何度も注意されていたことが、やっとストンときたらしいです。で、どこから急に注意されていることを素直に聞くようになりました。

 

どうやったら自分の楽器が気持ちよく鳴るのか、感覚だけではなく、客観的に見て理解することも大切ですね。

 

 

で、色々ヴァイオリンの動画を見ている中で面白いものを見つけました。

ヴァイオリン制作のキット。

元が元なので、いっそのこと、やたらハデに塗装して見た目重視なヴァイオリンを作っても面白そう。

これ夏休みの宿題とかに面白いんじゃないんだろうか…ww

 

と、1人で盛り上がっていました。

 

自分の楽器を組み立てる経験ってなかなかないですしね。

ちなみにスズキのキットはすでにボディが組んであるので魂柱立てる作業などはないようです。

 

もうちょっと張り切ってやりたい場合はこちら。

板の厚み調整からトライするので、そこそこ本格的。ちなみに元の板はそこそこ雑に作られているので、仕上げ含めてやることが多いようです。

小学校高学年~中学生になっても真面目にやっていたら、トライしても面白いのかも。

 

ちなみにどんな作業をしているのかについては、こちらのサイトが良く分かります。

http://aquarium.sakura.ne.jp/sugiblog/cat61/vkit1/

 

板を切り抜いてあるからてっきり簡単かと思いきや、真面目に取り組むとなるとかなりハード。でも自分の楽器が作れるとしたら、面白いだろうなぁと思います。

 

 

宮本算数の入門、最後の方の問題が解けるようになったこと、繰り返しよりちょっと頑張ればなんとかなりそうな難問の方がやる気が沸くタイプであることを踏まえ…

 

6歳長男用に、中級買っちゃいました…!

入門編が8割近く残っていたので、母としては「元取ってくれー!」な気分ですが、次に行った方がいいのでしょう、きっと。
…というかドリル自体、週に2~3ページできれば上出来なペースなので8割白紙はある意味当たり前…真顔 ドリルは2冊もあるのに進みません。

 

なお、長男は次のドリルを買ってもらえたのがうれしかったらしく、帰って早々にチャレンジしていました。

しかも今まで親が音読していたのに、自分で問題読んで解いていました。

やる気スイッチって素晴らしい。

時計回りのところを反時計回りで回答してしまったけど、そこはご愛敬。

 

ここのところ絵本の音読を頑張っていたので、多少長い文章でも読めるようになってきたこと、頭の中でイメージすることが上手になってきたようです。

 

また別の問題では間違えたのですが、「ここが条件と合わないねぇ」と諭すと、間違えたことに気付き、大号泣ガーン

悔しいのか、悲しいのか、ひとしきり泣いた後、再チャレンジ。少し前なら「もうやめる!」と投げ出していたのですが、この日はひと踏ん張りしていました。

 

日常生活で踏ん張る経験を積み上げてきたのか、はたまたヴァイオリンで耐え忍んできた成果なのか(笑)、少しずつ粘り強くなってきたように思います。

 

まぁ明日になればまた「いやーもうやらなーい!」とか言って投げ出すんでしょうが ニヤニヤ

秩序の敏感期なるものに入ったらしい3歳次男。

ブロックや積み木を並べることが好きなようで、ふらっと玩具スペースに行っては黙々と同じような形を作って並べています。

1歳や2歳のときから、周囲がしていることよりも、「自分がしたいこと」に没頭するタイプ。

 

ぴたっとはまる感覚が好きだったり、音楽が好きだったり。

虹色教室の記事を見ていると、次男は感覚型にあたるようです→感覚型の子とブロック

 

ちなみに直感型であろう長男の時はこういった「並べる遊び」はほとんど見た記憶がありません。「こんなの作ろう!」と走っていく感じ。完成度とか二の次。

 

最近は積み木も上手に扱えるようなった次男、ちょっと変わったこちらの積み木がお気に入り。

購入した当時は全く遊ばなかったので、ハズしたかなーと心配していましたが、今やヘビロテアイテムです。

色やぴたっとはまる感覚が好きな子には良いおもちゃでした。

 

 

感覚型は色彩やサイズに敏感な子が多く、そんな次男が好きかもーと思って借りた絵本がこちら。

ばけばけはっぱばけばけはっぱ
1,188円
Amazon

葉っぱの中に、葉で形づくった魚やたぬきが隠れている絵本です。

色がとても鮮やか。

いないいないばぁの要素もあるので、小さい子には楽しいんでしょうね。次男は非常に気にいっています。

 

あとこどもたちは全く反応しませんでしたが(笑)、私が気に入った絵本。

クレーの絵本クレーの絵本
1,728円
Amazon

クレーの絵に谷川俊太郎が詩を寄せた絵本。

絵が嫌い、自信が持てない女の子。

でも先生のある言葉をきっかけに…?とてもほっこりする素敵な絵本です。もうちょっと次男が大きくなったらわかってくれるかなぁ。

意外に思春期の方がぐっとくるかも。色彩も非常に魅力的。

 

 

そして次男の反応が良かった絵本。

どんだけー、ってぐらい毎日見ていました。

タイトルの通り「アリ」の視点で撮影された絵本です。私は虫が苦手なので「ギャー!」となりそうでしたが、意外に平気でした。良書。

長男はスルー。

 

こちらはお弁当を開けて食べるまでの短い絵本です。

 

2冊で内容がリンクしていて、子供にとってはちょっとしたナゾナゾのよう。

兄弟そろって「あー、一緒のある!」と叫んで楽しそうでした。

 

最近は長男が絵本を読めるようになったこともあり、次男の絵本はもっぱら長男の仕事に。

長男が絵本を持っていくと、後ろから次男が追いかけていて、とてもかわいい2人の姿です。