秩序の敏感期なるものに入ったらしい3歳次男。

ブロックや積み木を並べることが好きなようで、ふらっと玩具スペースに行っては黙々と同じような形を作って並べています。

1歳や2歳のときから、周囲がしていることよりも、「自分がしたいこと」に没頭するタイプ。

 

ぴたっとはまる感覚が好きだったり、音楽が好きだったり。

虹色教室の記事を見ていると、次男は感覚型にあたるようです→感覚型の子とブロック

 

ちなみに直感型であろう長男の時はこういった「並べる遊び」はほとんど見た記憶がありません。「こんなの作ろう!」と走っていく感じ。完成度とか二の次。

 

最近は積み木も上手に扱えるようなった次男、ちょっと変わったこちらの積み木がお気に入り。

購入した当時は全く遊ばなかったので、ハズしたかなーと心配していましたが、今やヘビロテアイテムです。

色やぴたっとはまる感覚が好きな子には良いおもちゃでした。

 

 

感覚型は色彩やサイズに敏感な子が多く、そんな次男が好きかもーと思って借りた絵本がこちら。

ばけばけはっぱばけばけはっぱ
1,188円
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葉っぱの中に、葉で形づくった魚やたぬきが隠れている絵本です。

色がとても鮮やか。

いないいないばぁの要素もあるので、小さい子には楽しいんでしょうね。次男は非常に気にいっています。

 

あとこどもたちは全く反応しませんでしたが(笑)、私が気に入った絵本。

クレーの絵本クレーの絵本
1,728円
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クレーの絵に谷川俊太郎が詩を寄せた絵本。

絵が嫌い、自信が持てない女の子。

でも先生のある言葉をきっかけに…?とてもほっこりする素敵な絵本です。もうちょっと次男が大きくなったらわかってくれるかなぁ。

意外に思春期の方がぐっとくるかも。色彩も非常に魅力的。

 

 

そして次男の反応が良かった絵本。

どんだけー、ってぐらい毎日見ていました。

タイトルの通り「アリ」の視点で撮影された絵本です。私は虫が苦手なので「ギャー!」となりそうでしたが、意外に平気でした。良書。

長男はスルー。

 

こちらはお弁当を開けて食べるまでの短い絵本です。

 

2冊で内容がリンクしていて、子供にとってはちょっとしたナゾナゾのよう。

兄弟そろって「あー、一緒のある!」と叫んで楽しそうでした。

 

最近は長男が絵本を読めるようになったこともあり、次男の絵本はもっぱら長男の仕事に。

長男が絵本を持っていくと、後ろから次男が追いかけていて、とてもかわいい2人の姿です。