先日に引き続き、取り組み問題集について。

ちなみに先日の問題集は、一番難易度高い問題もできてしまったので、中級に進むべきか、初級のままスピードアップを目指すべきか悩み中です。

 

で、先日取り組んでいたのが文章・計算寄りの問題集だったので、図形寄りのものを1冊購入しました。

 

点図形の模写からスタートし、線対称に模写、展開図や投影図を書かせる問題など、多様な問題が用意されています。

難易度的には「うちの子にできるかな…?」とちょっと不安だったのですが、意外に前向きに取り組んでいて、正答率も悪くない感じです。

 

あれだけ毎日のようにレゴやLaQといったブロック系のおもちゃで遊んでいるだけあって、慣れるのが早いです。

 

問題の系統としては得意な印象ですが、一番問題あるのが、運筆━━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━!!

左の手本をもとに、対称図形を書く問題なのですが…

 

どうですか、この三角の歪み具合。

 

※正しい三角は親が書いています

 

直角三角形どころか、正三角形に見えるし、座標も…。

 

意図が合っていても違う図形に見えるねぇ、という話をし、「長さ」や「角度」にもっと気を遣うように話しをしたところ、だいぶ改善されました。

 

後の方の問題に行くにしたがって集中力が減っているのが分かります 苦笑。

 

ちなみに鏡越しにどう映るか、については実際に小さい鏡を立てて形を見てもらいました。

 

 

他にも投影図の問題。

投影図なんてどうやって説明しようかなぁと思っていたのですが、長男の中ではすんなり入ってきた模様。

特段丁寧な説明もいらず、「ブロックで同じものを作ってみたら?」という提案もあっさり却下し、さくさく書いていました。

 

他にも展開図やサイコロを転がす問題など、色々なバージョンがあり、横で見ていても面白いです。

問題集の位置づけとしては、小学校受験と中学受験図形の間あたりという印象。

 

こちらで扱われている問題は、幼児が頭の中だけで処理するのは難しいので、実際に画用紙を切って立体を作ってみたり、鏡を持ってきたり、トレーシングペーパーに移して回転させてみたりと、手を使って取り組まないとイヤになりそうな気がします。

 

今回お世話になったのは空間把握ですが、数量感覚もなかなか良さそうです。

ピングマリオンにも少し通じる感じもあり、5ないしは10ごとに数を塊でとらえられるような作りになっています。

 

学校で習うことはなるべく先取りせず、と思っていますが10までの分解・合成は先取りしてもいいかなぁ、どうしようかなぁと悩み中です。