旦那と長男は仲良しです。

今回も2人でこそこそレゴをいじり、

何を作っていたのかというと、

 

投石器((((((ノ゚⊿゚)ノ

のっているのは石ではなく、レゴの人形ですが。右の棒を倒すと振り子の要領で人形が飛んでいきます。なぜ投石器もどきを作っていたかというと、こちらの番組に影響されて…。

我が家の人気番組、「鉄腕DASH」(ノ゚ο゚)ノ

 

言わずと知れた農業系アイドルグループ(笑)の番組です。

 

放送が始まった当時はいかにもバラエティという感じでしたが、今は農業をしてみたり、東京湾の水質改善や、無人島で昔ながらの知恵を活用しながら開拓したりと、いろんな分野でその道のスペシャリストの力を借りながら問題解決をする、非常に面白い番組へと変貌しています。

 

無人島開拓の中で、石をいくつも運ばなければならない状況になったメンバー。

そこで思いついたのが、投石器。

結局途中で壊れてしまったのですが、石をポーンポーンと飛ばす姿はなかなか面白く、これは子供心くすぐるだろうなぁと思いました。

 

番組を見ていた旦那が「レゴで作れるねー」と言うと、ノリノリになる長男。

旦那がラフスケッチを書いて、あーでもないこーでもないとレゴを組み合わせて作っていました。

実際に作ってからも、思ったほど飛ばなかったので、振り子の長さを変えたり、飛ばすモノの重さを変えたり、色々チャレンジしていました。

 

鉄腕DASHという番組は、上手くいかないこともちゃんと放送して、色々考えて試している様子がうかがえるので、知識だけでなく、そういった姿勢も吸収してくれたらなぁと思います。

 

 

ちなみに我が家は平日はほとんどテレビを見ず、テレビはもっぱら休日に親子で一緒に見る時間を設けています。

他にも、おさるのジョージやピタゴラスイッチ、ムジカピッコリーノ、題名のない音楽会、すいエンサーなど、大人も子供も楽しめる番組が多々あり、いつも時間が足りません。

 

もちろん、子供たちは普通に仮面ライダーやプリキュアなども見ています。

この3連休に、ずっと行ってみたかった科学館へ、6歳長男と2人でいってきました。

 

大阪市立科学館

 

本当は近くで開催されていたアクアリウムへ行こうと思っていたのですが、入場まで120分かかりますと言われ…断念しました━(´Д`υ)━・・・

 

こちらの科学館、市立だけあって入場料が安いです。

展示内容も充実していて、子連れでも楽しめるようなスペースもあります。見せ方はやっぱりキッズプラザの方がいいですが。

 

展示も面白いのですが、1番のオススメポイントは、なんといってもサイエンスショー。

この日はどうやって花火ができているのか、というテーマで実験でした。

ちなみに会場は非常に狭いので、早めに席を取らないと立ち見です。しかも立見席からは実験が見づらい位置…。

 

「花火の化学ってことは炎色反応の実験とかかな」と思っていたのですが、もっと基本的なところからでなかなか面白い内容でした。

 

◆花火の中身って何が入っているの?

→「炭」「硫黄」「硝酸カリウム」

→手作り花火で実験

 

◆どうして花火は燃えるの?

→「燃えるもの」「熱」「酸素」が揃ったから

  ちなみに「硝酸カリウム」は燃えて酸素を排出

 

◆酸素の量で燃え方は変わる?

→普通の空気を入れたフラスコと、酸素を満たしたフラスコに線香を入れる実験

 (中学のときありましたね、懐かしい)

→酸素が自分で供給できるから水の中でも燃えるかな?実験

 

◆花火っていろんな色だね、何が燃えているんだろう

→鉄、銅、ストロンチウムなどで炎色反応実験

 塩も燃やしていましたよ。

 

ざっとこんな感じの内容を、学芸員さんの上手なトークで30分聞かせていただきました。

トークもクイズ形式で基礎知識を教えてくれた後に、「ではどうなるかな?予想はできたかな?」と実験に一番大切な「予測を立てる」こともちゃんと外さず取り入れていたのがポイント高かったです。

これだけでも入場料払った甲斐があったなー(400円ですが…)、と大満足でした。

長男もすごく楽しそうで、ミュージアムショップで販売されていた「花火実験まとめ」のテキストを購入して帰りました。

 

展示のほうも、遊べる物理、ボールの運動や、鏡の映り方など、手で触って遊べる展示が多々あり、子供でも楽しめるコーナーが充実していました。

ピアノのハンマー部分が見える展示もありましたが、長男は反応せず。

というかほとんどの子がピアノの音が出ることに終止していて、ピアノの構造に興味を示す子がいなかったのが少し寂しかったです。

 

他にも色々展示はありましたが、せめて小学校ぐらいの知識がないと楽しめなさそうなものも多々ありました。大人が面白く語れるなら楽しめそうな感じです。

我が家の場合は父親と来る方が楽しめるでしょうね。

 

長男もまだ遊び足りないようだったので、また折を見て遊びにいければと思います。

 

ただ駅から遠いんですよね( ̄_ ̄ i)

 

100均へふらっと立ち寄った際に花札を購入しました。

昔祖母とよく遊んだような気がするのですが、全くルールを覚えておらず、猪鹿蝶ぐらいしか記憶にないという…。

ということで、まずは遊ぶ前にどんな札があるのか、こどもと一緒に付属の説明書とネットを見て確認しました。

 

花札って12か月に札が分かれているんですね。

年長になった長男と一緒に札を並べてみました。

ちなみに札の意味はこちらのサイトがわかりやすい解説でした(http://liginc.co.jp/276522)。なぜLIGで花札の記事が書かれることになったのか非常に疑問ですが…。

こどもと一緒に1月が松、2月が梅で…と、描かれているものを確認。

「松知ってるー」「ふじ…?わかんない」と、知っている植物、知らない植物が色々あったので、図鑑で確認してみることにしました。

 

我が家にはにちょうど「花」の図鑑と「植物」の図鑑があるので、実際の花はどんな花が咲いているのかチェック。

「索引」から調べることは何回か経験しているので、ちゃんと「索引」から自力で調べられるようになっています。「索引」は50音を覚えていないと使いづらいので、絵本「あいうえおうさま」に感謝ですね。

 

牡丹や桜の花は「そっくりだね」、萩は「ちょっと似てないね…」といった発見や、図鑑によっても紹介の仕方が違い、いろんな意味で楽しめました。

ちなみに植物の図鑑には「かえで」や「柳」といった木は載っておらず。

木は植物図鑑に載らないのか( ゚Д゚)!というのが最近の衝撃でした。木の図鑑が別にあるんでしょうか。

 

ひとまず何が何の札なのかを理解するだけでいっぱいいっぱいだったので、遊ぶのはもう少し先の予定です。

 

余談ですが、「ススキ」を知らないと言われました。

…えー、秋になったら畑の隅によく生えてるじゃん。

 

絵と実物のイメージが違うんでしょうか?

ちょっと更新があいてしまいましたが、地道に日々生きています。

最近同僚に話のかみ合わない人が増えてきて、無駄に疲れます…疲れるのに、仕事が前に進まないチーン

 

以前長男のために購入したなぞぺーは無事終了しました。

最後のほうは難易度が上がり、のんびりペースで仕上げになりましたが、良問揃いですね。

 

つぎに購入したのがこちら

条件を読み解き、クイズを解く問題と、計算をベースにした問題が交互に出てきます。

 

まだ字を読んで問題を解くのは難しいので、文章は親が読みますが、問題を読むのはだいたい2回、あとは自分で読みなおしたり考えたりして解きます。

あーでもない、こうでもないと試行錯誤をしていましたが、そんなに躓きはないので、うちの子にはちょうど良いレベル感。

 

ちなみに長男は文章問題より、マスに数字をあてはめる計算寄りの問題が好きなようで、こっちばかりやりたがります。

ルールは数独のように各行・列で数字がかぶらないように書くのですが、太線で囲ってある部分の和が指定されているので、なかなか頭を使います。

 

最初は3×3マスを解いていたのですが、何問か解けると、「一番難しいのやる!」と言って4×4の問題にチャレンジしていました。

きっちり解けるレベルのものを繰り返すより、「ぎりぎり解けるレベル」にチャレンジする方が向いているようです。ただ飽きっぽいところもあり、解けないと投げ出す確率も高いのでレベルの見極めが非常に難しいですね真顔

 

マスの数が増えると、自然と太線で囲まれたブロックの数が増えるので、想定されるパターンが増え、1マス増えるだけで急に難しくなるんですよね。

 

例えば、2マスの和が3なら(1,2)の組み合わせしかありませんが、3マスの和が9とかになると計算そのものも、組み合わせるパターンも増えても難しくなっていきます。

 

我が家の長男の場合は、計算への取り組みはやっていないため、足算も10以下ならなんとか、というレベル。3つの数の和が9になるように…と言われても頭の中ではできないので、レゴブロックを使います。

こういう問題ではドット棒は向いていなさそうなので。

 

レゴブロックを必要な数だけ持ってきて、どうしたら3マス足して9になるのか組み合わせ、紙に書い、他のマスとの関係を確認し、あれこれ入れ替えるために消したり書いたりしていました。

 

宮本氏の言う「試行錯誤できる力」が、小学校に行くまでに、伸ばしていければと思います。

 

4×4の問題、というかこの問題集の後ろの方でも集中して取り組めばできそうなので、あと数題チャレンジして次の問題集に行くか、もう少し同じ問題集の他の問題も取組ませるか悩みどころ。

できるのであれば飛ばしてもいいと思う反面、定着するまで繰り返す大切さもあるので、さじ加減が難しいなと感じています。

キッズルームにCDプレイヤーを買いました。

これで遊んでいる間に音楽聞いてくれればなー、と。音楽を聴くこと自体は2人とも好きなので、気が向いたときはストックしてあるCDから適当に選んで聞いています。

 

良い演奏をどれだけ好んで聴きたのかが、楽器上達の1つのポイントになると経験上感じているので。

その割に音質の悪いCDプレイヤーですが、子供たちが触るのでリーズナブルなものを購入しました。

 

ちなみに今の子供たちのブームはこちら。

Hand to HandHand to Hand
3,146円
Amazon

 

 

ギターとチェロ。

と、ババールの音楽CD。この3枚ばっかり聴いています。

 

あれ、ヴァイオリンはー??

ピアノはー??

 

CDは置いているんですが、子供たちの琴線にはヒットしていないようでニヤニヤ

 

聴きやすいかと思ってnaotoとか寺井尚子とかも借りているんですが、全く聞いてくれません 笑。むしろ拒否されてるニヒヒ

いっそハイフェッツとかミルシテインとかでガツガツ攻める方がいいのかしら。

 

ポップス寄りの方がとっつきやすいのかと思いましたが、チェロソナタとかがっつりクラシックだし、子供の好みはよくわかりません。

ちなみにラフマニノフのチェロソナタは私が大好きな曲なので、好みが一緒なのはうれしいんですけどね。

 

 

 

 

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