長男6歳のメイン楽器はヴァイオリンなので、副科として自宅でピアノをしています。
練習は月・金の週2回だけ、それも1回10分から長くて20分。
亀の如きスピードで進めていたのですが、このたび教本を変えました。
以前使っていたのがぴあのどりーむというシリーズ。
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こちらの教本を選んだのはサクサク進めてほしかったから。
ですが。
譜読みがそんなに早いタイプではない長男、1曲仕上げるのにそこそこ時間がかかり(週2だから仕方ないですが)、なかなか音が増えない。
てかいつになったら右手と左手同時に弾くんだ、みたいな感じだったのと、リズムが単調で親が飽きたなかなかヴァイオリンの糧になる感じがなかったので、テキストを変更しました。
ピアノとオルガンの本とどっちにするか悩みましたが、リズム練習が充実しているピアノランドへ変更することにしました。
「ピアノとオルガンの本」はメジャーな曲が多いのと、1曲ずつしっかり仕上げればちゃんと力になりそうな感じでした。
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ただ我が家でピアノを練習する目的は、ピアノを弾けるようになることよりも、リズム感覚や調性感覚を養って欲しいから、なので目的にはピアノランドのほうがマッチするかなと。できればポピュラー音楽や調性に強くなれそうなバスティンも取り入れたいのは今も思っていますが、親も子もそこまでキャパが残っていないので、今回は見送りです。少し慣れてきたらバーナムを取り入れてもいいかもしれません。
という感じで教本を変えてみたところ、初めての両手弾きと、少々馴染みづらいリズムで四苦八苦していますが、地道に練習すればやっていけそうな感じなです。
「ぴあのどりーむ」をやってた意味はあんまりなかったかも…
ひとまず今後の音楽生活には役立ってくれればいいですね。
ちなみに目的がそんな感じなので、手の形なんかはあまり良いとは言い難いですが、とりあえず目をつぶっています。ショパンやベートーベンのソナタを弾いたりするレベルまで行かなければ手を傷めるところまでいかないでしょうし…。
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