いよいよGWも終わりですね。
毎日子供と遊ぶと、体力が限りなくゼロになるので、更新できず読み逃げばかりに・・・(ノ)゚Д゚(ヽ) スミマセン。
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さて、6歳になった長男への誕生日プレゼントは、色々悩んだ末、こちらにしました。
アマゾンでは在庫なしになっていますが、ナリカ社で購入可能なようです。
株式会社ナリカ レゴ エデュケーション シンプルマシンセット 9689 【国内正規品】 E31-7620-01
いわゆるブロックとしてのレゴも面白いのですが、こちらのシリーズはギアやプーリーなど、力学や機械寄りのパーツセットです。
一般向けにはテクニックシリーズとして、車やヘリコプターのセットが販売されていますが、プリミティブなものを先に学んでほしかったので、教材のほうで購入しました。
このギア関係、私は興味のない分野なので、今一つ使い方がわからなかったのですが、主人は大好きな分野。どう遊ぶのかわからない私を尻目に、「こんなの作ったら楽しいよ~」と、仕掛けを作ってくれるので、長男も目がキラキラに。
「おぉー、こうやって遊ぶのか!」と私もテンション上がりましたがね。興味持ってなかった大人も楽しめそうな逸品です。
ちなみに上記セットに少し解説書も入っているので、長男も負けじと解説書を見ながら色々作っていました。

こちらはオリジナル作品。奥のレバーを回すと、ギアでつながった手前の羽が回る仕組みです。
以前主人が作ったものの模倣(過去記事 LEGO-年齢とともに遊ぶ幅が広がるおもちゃ)とLEGOヘリコプターセットを組み合わせて考えたようです。
私も初めてちゃんと触ったのですが、ギアをちゃんとかみ合うようにセッティングするだけで、大変な作業ですね。対象年齢が小学生なのも頷けます…。
ちなみに長男は、上のモデルを作った後に、他の場所にも羽を付けて「違う方向に回るね」「違う速さで回るね、なんでだろう」と自分で発見していました。
接するギア同士は反対に回るしねー、ギア比が1:1じゃないからスピードは違うよねー、という話ですが、テキスト情報で学ぶのと、こうやって自分で「不思議!」と発見するのでは、全然吸収が違うんだろうなぁと思います。
出かけた時にも、エレベーターや自転車を見て「見てみて!レゴで作れそう!」と大はしゃぎしていて、なかなか興味のあるポイントにマッチしたプレゼントができたようで、一安心。
唯一残念だったのは、市販の解説書がないこと。
親がいなくても、多少自分で取り組めるようにとレゴで遊ぶ仕組みの本を探していたのですが、未就学児でも読めて良さそうだと思っていた本が絶版になっており…。
同じ著者のこちらを購入しようかと思いましたが、ほぼ写真とはいえ英語表記なのと、元々小学生中学年以降で何とか理解できるような内容だったそうなので、断念。
ちなみにPDF版の解説であれば、作者のwebページで公開されています。
我が家はタブレットがないし、2歳次男がまだまだ壊しかねないので、こちらも利用できず。
興味ある方はぜひ見てみてください、なかなか面白いです。
LEGO Technic 虎の巻 - イソガワスタジオ
ちなみに、今回購入した商品は教育機関向けだからなのか、ちょっと割高感が否めません。
以前購入したこちらの方が割安かと思われるので、初めて購入される場合はこっちの方がいいかも。
教育機関向けセットでは数が足りないので、まだまだ追加パーツの購入が発生しそうです。
数がいる割に、1つ1つが地味に高いんだな、これが…
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