ちょっと更新があいてしまいましたが、地道に日々生きています。

最近同僚に話のかみ合わない人が増えてきて、無駄に疲れます…疲れるのに、仕事が前に進まないチーン

 

以前長男のために購入したなぞぺーは無事終了しました。

最後のほうは難易度が上がり、のんびりペースで仕上げになりましたが、良問揃いですね。

 

つぎに購入したのがこちら

条件を読み解き、クイズを解く問題と、計算をベースにした問題が交互に出てきます。

 

まだ字を読んで問題を解くのは難しいので、文章は親が読みますが、問題を読むのはだいたい2回、あとは自分で読みなおしたり考えたりして解きます。

あーでもない、こうでもないと試行錯誤をしていましたが、そんなに躓きはないので、うちの子にはちょうど良いレベル感。

 

ちなみに長男は文章問題より、マスに数字をあてはめる計算寄りの問題が好きなようで、こっちばかりやりたがります。

ルールは数独のように各行・列で数字がかぶらないように書くのですが、太線で囲ってある部分の和が指定されているので、なかなか頭を使います。

 

最初は3×3マスを解いていたのですが、何問か解けると、「一番難しいのやる!」と言って4×4の問題にチャレンジしていました。

きっちり解けるレベルのものを繰り返すより、「ぎりぎり解けるレベル」にチャレンジする方が向いているようです。ただ飽きっぽいところもあり、解けないと投げ出す確率も高いのでレベルの見極めが非常に難しいですね真顔

 

マスの数が増えると、自然と太線で囲まれたブロックの数が増えるので、想定されるパターンが増え、1マス増えるだけで急に難しくなるんですよね。

 

例えば、2マスの和が3なら(1,2)の組み合わせしかありませんが、3マスの和が9とかになると計算そのものも、組み合わせるパターンも増えても難しくなっていきます。

 

我が家の長男の場合は、計算への取り組みはやっていないため、足算も10以下ならなんとか、というレベル。3つの数の和が9になるように…と言われても頭の中ではできないので、レゴブロックを使います。

こういう問題ではドット棒は向いていなさそうなので。

 

レゴブロックを必要な数だけ持ってきて、どうしたら3マス足して9になるのか組み合わせ、紙に書い、他のマスとの関係を確認し、あれこれ入れ替えるために消したり書いたりしていました。

 

宮本氏の言う「試行錯誤できる力」が、小学校に行くまでに、伸ばしていければと思います。

 

4×4の問題、というかこの問題集の後ろの方でも集中して取り組めばできそうなので、あと数題チャレンジして次の問題集に行くか、もう少し同じ問題集の他の問題も取組ませるか悩みどころ。

できるのであれば飛ばしてもいいと思う反面、定着するまで繰り返す大切さもあるので、さじ加減が難しいなと感じています。