最近長男5歳はヴァイオリンより、お試し教材の方が楽しいようです。

 

母的には逆だと思うんだけどなーっ( ゚Д゚)

 

毎日ビシバシ言われる&ちょっと集中力が欠けるだけで思う音が出なくなるヴァイオリンより、ちょっとやっただけでデキた感が味わえる勉強の方が楽しいのかもしれません。

 

ヴァイオリンのレッスンでも最近ソルフェージュが入ってきました。

今使っているテキストはこちら。

ソルフェージュは視唄やリズム練習など、音楽を学んでいく基礎のところ。

ただ、ソルフェはピアノが主体なので、ドがスタート。

変わってヴァイオリンはラがスタートのイ長調。

 

なので、まだA線とE線(ラ~オクターブ上のシまで)しか使っていない長男には縁のない音域なんですよね。

ちょこちょこピアノはしているので、無縁ではないのですが、やはり読みづらいようです。

 

それでも4歳用は簡単だったので初見でもOKでしたが、5歳用はちょっと難易度が上がり、ド~シが出てくること、リズム練習は両手が異なるリズムになるので難易度が上がります。

 

やっぱりレッスンまでに練習しないと弾けないよね(;´・ω・)

ソルフェもちゃんと練習しましょう、。

 

最近は練習スケジュールは徐々に子供が考えられるようにと思い、ソルフェはレッスン前日に練習日を持ってくる約束をしています。

ヴァイオリン朝晩・ピアノ週2・ソルフェ週1という感じなので、なかなかハードではありますが、どこかで休みを作りたいときは、子供に意思決定をさせています。

休んだ分はどこかで取り戻さないといけないので、ピアノもヴァイオリンもソルフェもさぼった週はエラいことになりますが(´◉◞౪◟◉)(実践済み)

 

本人も、その反省を踏まえてプランニングしていますが、後回しにしやすいので、「今日休んだら明日大変じゃない?本当に大丈夫?」と確認すると、ほんとに翌日頑張る時や、やっぱり今日やろうとなったり、本人なりに色々考えているようで面白いです。

 

小学校中学年ぐらいには、それなりに自分で色々予定を立てられるようになるといいなぁともくろんでいます。

 

 

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毎日地道な練習を頑張っている5歳長男ですが、一人で演奏するよりも、誰かと演奏する方が楽しい模様。

ヴァイオリンって誰かと演奏できる楽器ですが、なかなか個人教室だと合奏する機会ってないですよね。

 

ということで、今度こちらのイベントに参加しようかともくろんでいます。

大阪音楽大学 音楽院 春の無料体験講座

  • 【日時】2016年4月23日(土)9:50~
  • 【会場】大阪音楽大学
  • ミニコンサート 13:30~14:30(13:00開場)
  • 幼児音楽クラス 11:00~12:00
  • キッズレッスン(ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・マリンバ) 9:50~13:15
  • ソルフェージュ 11:00~12:00
  • ジュニアコーラスPa・Pa・Pa 11:00~12:00
  • 弦楽器に触れてみよう 11:00~12:00
  • 弦楽アンサンブル 13:30~14:30
  • 打楽器アンサンブル 13:30~14:30

初めて楽器を触る子向けのイベントや、ちょっと経験がある子向けのアンサンブル、個別に先生が見てくれるレッスンなど、子供に合わせて色々プランが選べます。

 

アンサンブルの機会がなかなかないので、一度お試しに。声楽が得意で弦楽器はあまり強くない大学なので、実際アンサンブルやオケに参加するとなれば相愛オケになるかと思いますが。

アンサンブルのほうは、申し込み後にアンサンブル用の楽譜が送られてくるそうです。

 

子供向けだけではなく、大人向けの講座も充実しているので、音楽を始めたい方は一度覗いてみてください。

 

音大ならではの、マニアックな講座が色々あります 笑。

 

 

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週末の話ですが、ちょっと暖かかったので、お弁当を作って公園へ行ってきました。

少し暖かくなったといってもまだまだ肌寒いので、母としてはおうちピクニックが良かったのですが…。

(過去記事→こどもが喜ぶおうちピクニック

 

元々お昼ご飯が牛丼の予定でしたが、お弁当にそのまま入れるだけだとさすがに見栄えがアレなので、一緒に出し巻き作ったり、長男リクエストの長いもを作ったり。

 

こどもが自分たちで頑張って詰めたところもあるので、綺麗に入りきっていないところもありますが、子供たちのテンションUP。

◆長いもの甘辛あえ

  1. 皮をむいた長いもを1センチ弱にスライス
  2. 片栗粉を付けてカリっとするまで揚げる
  3. コチュジャン・砂糖・水をフランパンに入れ煮立ったら長芋を投入
  4. ソースがとろっとしたら出来上がり

長いものほくほく感と、コチュジャンの甘辛ソースが病みつき。

 

子供たちとお弁当を詰めて公園へ出発!

 

そうはいっても寒いからね、誰もお弁当なんて食べてませんでしたよ。

 

それでも、いつもと違うご飯は美味しかったです。

 

 

 

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まだまだ続くお試し教材の話です。

新年長5歳長男が小学校に入ったときに何を選ぼうか、という比較検討用です。

 

過去比較検討記事

SAPIX-ピグマキッズ-お試し教材

ドラゼミぷちお試し教材&ピグマリオン

Z会お試し教材

 

今回は四谷大塚の「リトルくらぶ」を取り寄せしてみました。

SAPIX同様、1年生用の教材です。


お試し教材を見た印象だと、難易度、分量共にサピ>リトルくらぶ。
リトルくらぶのほうが教科書に準拠した問題が多い感じ。ひねった問題もそんなになくって、素直な問題がほとんどです。

こちらも保護者向け解説がついているので、親の方も取り組みはしやすそうな印象。

 

ただ、web公開されている2~3年生は、明らかに受験・通塾を意識したもので、途端にレベルアップ。

リトルくらぶは3年生までですが、通塾と同等のサービスが受けられる進学くらぶが4年生からあるので、これはけっこう魅力的。

 

 

◆リトルくらぶ「算数」

 

基礎から丁寧に問題がステップアップ。

応用問題はそこそこ難しいものの、落ち着いて考えれば解ける範囲。学校で習う内容よりは濃いですが、ものすごく難しいということもなく。

サピがパズルチックな印象だとすれば、リトルくらぶは王道って感じ。

特に目新しい感じではなく、別にドリル買えばいいんじゃ・・・?という気がして仕方ない1年生用テキスト。

 

◆リトルくらぶ「国語」

私的に一番心惹かれたかもしれない国語教材。

問題は長文読解なのですが、長文読解を3分割ぐらいにして問題にしているので、1日で3分の1ずつ読んで解いていく感じ。

これなら、文章を読むのが苦手でも、自然に長い文章が読めるだろうな、というのと、物語が好きな長男は「もっとやりたい」と言いそうな気がします。

 

というわけで、算数教材より国語教材が優れていそうな感じ。我が家的には先取り学習はあまりやりたくないので、リトルくらぶは取らなさそうな気がしますが。

あと先取りする割には、基礎固めがちょっと弱そうなのも気になるポイント。

 

と、私個人はこう思っているわけですが、実際本人との相性が大事なので、長男にも取り組んでみてもらおうと画策中。

お試し教材でのフォロー範囲が異なるので、サピとリトルくらぶでこんな感じで使い分けを実施予定です。

長男は先日SAPIXお試し教材のサイコロ問題に手間をかけて取り組んだわけですが(→ピグマキッズの取り組み方)、もう一問似た問題があり、こちらは頭の中だけで整理できたようで、さくっとできていました。

つぎの問題は、AさんはBさんより○歳年上で…という、10以上の足し算の問題。

そのまま投げてもできるのかもしれませんが、せっかくなので、リトルくらぶの問題で、概念の理解は押さえてみようかと思います。

まだ「10の塊で認識する」という感覚がないようなので、感覚に落とし込むのに時間がかかるかもしれません。

よく数字の感覚を養うのに、ピグマリオンの「ヌマーカステン」や「ドット棒C型」(→ピグマリオン教具)が良いとのことですが、自分の経験で言えば、別にこういった教具で教えてもらわなくっても自分で気づいたなぁ・・・というのもあり、紙面でやっていってもいけそうな気がしますが、こういった教材の使用するかどうかで、実際のところ、どれぐらい違うんでしょうね。

 

話は脱線しましたが、リトルくらぶの方で数を塊で認識できるようになったら、サピの年齢問題にチャレンジしてみたいと思います。

とはいえ、実際に問題を解くときは、年齢の数だけ○を書かせるところからスタートかな…(;´・ω・)

 

 

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いつぞやの子供部屋ビフォーアフター記事でご紹介した新しい収納方法。

子供が自分で片づける部屋づくり

 

子供の成長に合わせて増え続ける玩具…というか、子供が十分遊ぶにはバランスの良くおもちゃを揃えるほうがいいと思っているので、自然とおもちゃの種類が増えます。

 

主な収納はIKEAのTROFASTの棚です。

あまりきれいに片付いてはいませんが、中身はこんな感じで仕分け。

カゴ毎に直すものを決めているので、基本的に子供たちが自力で片づけられる収納です。

ちょくちょく無理やり詰め込まれていますが…。

 

LaQや工作セットといった「想像力」や「指先」を楽しむ玩具、おままごとセットのように「ごっこ遊び」ができる玩具、マーブルレースのように「動き」を楽しむ玩具など、なるべく満遍なく揃えられるようにしています。

 

最初こそ、片づけにオロオロしていましたが、今は2歳の次男でもちゃんと玩具の出し入れが自由にできるようになり、欲しい玩具がすぐに見つかるようになりました。

 

ちなみにマーブルレースは保育園のバザーで500円。

コースを考えて転がすのも楽しいのですが、車やブロックと一緒に出して、遊園地に見立てて遊んだりも楽しいです。

 

 

 

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