まだまだ続くお試し教材の話です。

新年長5歳長男が小学校に入ったときに何を選ぼうか、という比較検討用です。

 

過去比較検討記事

SAPIX-ピグマキッズ-お試し教材

ドラゼミぷちお試し教材&ピグマリオン

Z会お試し教材

 

今回は四谷大塚の「リトルくらぶ」を取り寄せしてみました。

SAPIX同様、1年生用の教材です。


お試し教材を見た印象だと、難易度、分量共にサピ>リトルくらぶ。
リトルくらぶのほうが教科書に準拠した問題が多い感じ。ひねった問題もそんなになくって、素直な問題がほとんどです。

こちらも保護者向け解説がついているので、親の方も取り組みはしやすそうな印象。

 

ただ、web公開されている2~3年生は、明らかに受験・通塾を意識したもので、途端にレベルアップ。

リトルくらぶは3年生までですが、通塾と同等のサービスが受けられる進学くらぶが4年生からあるので、これはけっこう魅力的。

 

 

◆リトルくらぶ「算数」

 

基礎から丁寧に問題がステップアップ。

応用問題はそこそこ難しいものの、落ち着いて考えれば解ける範囲。学校で習う内容よりは濃いですが、ものすごく難しいということもなく。

サピがパズルチックな印象だとすれば、リトルくらぶは王道って感じ。

特に目新しい感じではなく、別にドリル買えばいいんじゃ・・・?という気がして仕方ない1年生用テキスト。

 

◆リトルくらぶ「国語」

私的に一番心惹かれたかもしれない国語教材。

問題は長文読解なのですが、長文読解を3分割ぐらいにして問題にしているので、1日で3分の1ずつ読んで解いていく感じ。

これなら、文章を読むのが苦手でも、自然に長い文章が読めるだろうな、というのと、物語が好きな長男は「もっとやりたい」と言いそうな気がします。

 

というわけで、算数教材より国語教材が優れていそうな感じ。我が家的には先取り学習はあまりやりたくないので、リトルくらぶは取らなさそうな気がしますが。

あと先取りする割には、基礎固めがちょっと弱そうなのも気になるポイント。

 

と、私個人はこう思っているわけですが、実際本人との相性が大事なので、長男にも取り組んでみてもらおうと画策中。

お試し教材でのフォロー範囲が異なるので、サピとリトルくらぶでこんな感じで使い分けを実施予定です。

長男は先日SAPIXお試し教材のサイコロ問題に手間をかけて取り組んだわけですが(→ピグマキッズの取り組み方)、もう一問似た問題があり、こちらは頭の中だけで整理できたようで、さくっとできていました。

つぎの問題は、AさんはBさんより○歳年上で…という、10以上の足し算の問題。

そのまま投げてもできるのかもしれませんが、せっかくなので、リトルくらぶの問題で、概念の理解は押さえてみようかと思います。

まだ「10の塊で認識する」という感覚がないようなので、感覚に落とし込むのに時間がかかるかもしれません。

よく数字の感覚を養うのに、ピグマリオンの「ヌマーカステン」や「ドット棒C型」(→ピグマリオン教具)が良いとのことですが、自分の経験で言えば、別にこういった教具で教えてもらわなくっても自分で気づいたなぁ・・・というのもあり、紙面でやっていってもいけそうな気がしますが、こういった教材の使用するかどうかで、実際のところ、どれぐらい違うんでしょうね。

 

話は脱線しましたが、リトルくらぶの方で数を塊で認識できるようになったら、サピの年齢問題にチャレンジしてみたいと思います。

とはいえ、実際に問題を解くときは、年齢の数だけ○を書かせるところからスタートかな…(;´・ω・)

 

 

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