ひたすら通信教育のお試し教材を取り寄せている我が家ですが、幼児期は自宅ワークで十分かなと思っています。
特にワーク系は、小学校に入ってから本格的にやったほうが伸びると思っているので、今はいかに「考えることが楽しい」かを感じる時期であってほしいなと。
ただ、本格的な勉強が始まる前の種まきはしておくつもりなので、先取り学習より、フィーリングを鍛えるというか、頭をひねる経験ができるワークは少量取り組んでいく予定です。
この前から目を付けていたきらめき算数脳。
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実際に書店で見てみましたが、入学前に、しかもワーク系をほとんどやったことがない子にさせるには、難易度が高すぎるのと、ちょっと文字が細かすぎることが気になりました。
たぶんうちの子は投げ出すなーという感じ。
難易度やページ配分でちょうど良さそうに感じたのは、幻冬舎から出版されている、こぐま会のワーク。
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ワークの名前が何とも言えない感じですが、中身はこぐま会のワークを、もっととっつきやすくした内容です。ターゲット層が小受の子たちのような気がしますが、小学校準備ぐらいでも結構よさそうに思います。
今のお試し教材シリーズ踏破したら買ってみようかな。
他に気になっているのは天才ドリル。
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ワークの名前が・・・ry、ですが多分小学校に入っても特段授業で取り上げない内容なので、遊びの延長でするのはアリかも。
こっちをするならゾムツールのほうがいいような気もしますが。
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高校化学の面心立方体密度直結にしか見えないアレ。
余談ですが、本人はピグマリオンのマグネットや積み木的なパズル系に前のめり。近々はまキッズでパズル体験会があるそうなので、放り込んでみて反応をみようかと考えています。
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