ひたすら通信教育のお試し教材を取り寄せている我が家ですが、幼児期は自宅ワークで十分かなと思っています。

特にワーク系は、小学校に入ってから本格的にやったほうが伸びると思っているので、今はいかに「考えることが楽しい」かを感じる時期であってほしいなと。

 

ただ、本格的な勉強が始まる前の種まきはしておくつもりなので、先取り学習より、フィーリングを鍛えるというか、頭をひねる経験ができるワークは少量取り組んでいく予定です。

 

この前から目を付けていたきらめき算数脳。

実際に書店で見てみましたが、入学前に、しかもワーク系をほとんどやったことがない子にさせるには、難易度が高すぎるのと、ちょっと文字が細かすぎることが気になりました。

 

たぶんうちの子は投げ出すなーという感じ。

 

難易度やページ配分でちょうど良さそうに感じたのは、幻冬舎から出版されている、こぐま会のワーク。

ワークの名前が何とも言えない感じですが、中身はこぐま会のワークを、もっととっつきやすくした内容です。ターゲット層が小受の子たちのような気がしますが、小学校準備ぐらいでも結構よさそうに思います。

 

今のお試し教材シリーズ踏破したら買ってみようかな。

他に気になっているのは天才ドリル。

ワークの名前が・・・ry、ですが多分小学校に入っても特段授業で取り上げない内容なので、遊びの延長でするのはアリかも。

こっちをするならゾムツールのほうがいいような気もしますが。

高校化学の面心立方体密度直結にしか見えないアレ。

 

余談ですが、本人はピグマリオンのマグネットや積み木的なパズル系に前のめり。近々はまキッズでパズル体験会があるそうなので、放り込んでみて反応をみようかと考えています。

 

 

 

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たまには外食したいなーと思うのですが、子連れで外食するのがなかなか億劫な我が家。

いっそのこと自宅をお店に・・・ということで、「リアルお店屋さんごっこ」。

カウンターにお品書きを用意して、好きなものを注文。

店長は私だったり主人だったり。

 

いつもと違う食べた方をするのは結構楽しいもので、店長の下準備は無視して、食べたいものを好きな順番で注文 笑。

 

上の写真はアボカドの味噌チーズ焼きですが、これがなかなか好評でした。

味噌とマヨネーズと砂糖少々とアボカドを合えて、上からチーズをのせて焼くだけ。

お酒の共にぴったりな一品です。

 

他にも珍しくさよりを入荷したので、天ぷらに。

キスとアジの間みたいな味わいで、白身らしいさっぱりした味で、なんとも言えないおいしさ。

 

メニューを書いていた時には、結構残るんじゃないかと期待していたのですが、ふたを開けてみれば、なす田楽と揚げ豆腐以外は売り切れ・・・。

 

翌日以降のローテーションにちょっと困りましたが、お店屋さんごっこをすると、皆楽しく出来立てを食べられるので、我が家の休日定番イベントの1つになっています。

 

また、お店に行く前に、子供たちに外食でのマナーを教える良い機会となっています。

 

 

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先日のエントリーでご紹介しましたが(→こどもと楽しむ将棋)、我が家の「どうぶつしょうぎ」は金銀と歩が3枚のみの組み合わせ。

 

成長してきた長男に合わせて駒を増やすことにしましたが、同じものを買うのも勿体ない話なので作ることに。

 

本当はすべて子供と作ればいいのですが、一緒に全部作ると何週間かかるかわからない(しかもそんなに興味が持続しないと思われる)のと、駒が認識できない可能性があったので、作業を分担しました。

 

① 駒の土台を段ボールで作る→長男

② 駒の絵柄と盤を印刷→私

③ 駒のイラストを切り抜き→2人

④ 切り抜いたイラストを土台に貼り付け→私

⑤ 盤の背景→長男

 

長男が昼寝しているスキに下準備をば。

右側のボードと左下の駒が市販品です。

 

寸法を測って盤と駒の絵柄をPCで制作。

絵柄は「イラストAC」さんから元の絵に近いものを拝借し、駒の移動できるマークをプラス。編集には無駄にイラストレーターを使用。

ちなみにオリジナルの駒が左側、右側が今回作成したもの。

 

一方長男が担当する駒の土台は、見本を主人に作ってもらい、それをもとに切っていました。

「見本と重ねて切ればサイズが一緒!」と本人なりに工夫し、20数枚を自力で作成。

 

段ボールって切るとかなり固いのですが、長男は新しい「どうぶつしょうぎ」が欲しい一心で切り終えました。子供のやる気スイッチってすごいですね。段ボール切りは私の方が挫折しそう。

 

盤はPCから印刷したものを、クレヨンで色付けし、上から保護スプレーをかけて終了。

塗り方とか、非常に適当に見えますが(笑)、なかなか可愛くできて、本人も大満足。

 

「やっばい、ちょーたのしいぃぃいいい!!」

 

とテンション上がっていたので、母は満足です。

ちなみに対局は長男大敗。でも負けたことが理解できたり、そこからちょっとずつ工夫したりと、亀の歩みでも成長してくれればなと思います。

 

 

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はるか昔に購入した「どうぶつしょうぎ」

私が昔から将棋が好きで、よく父親と対局していました。

 

と言ってもものすごーく弱いので、飛車角落ちでも全く相手になりませんでしたが( ゚Д゚)

 

子供も将棋好きになってくれたらいいな、という種まきに「どうぶつしょうぎ」を購入。ちなみに保育園にもあるそうですが、担当の先生が全くルールをご存じないらしい…なんのために買ったのさ(╯⊙ ⊱ ⊙╰ )

 

「どうぶつしょうぎ」を購入した時は、コマが普通の将棋より少ない「ごろごろどうぶつしょうぎ」しか知らずに購入。後でフルセットの商品があったことを知りました…。まぁ子供がルールを理解するには駒が少ない方がいいよね!ってことで。

 

最初は駒の動かし方を覚えるのですが、保育園で年上の子に教えてもらったりしていたようで、こちらは早々にクリア。

 

ただ、指し方については手本になる人がいなかったことと、保育園で流行っていたのが「あまり考えずにひたすらたくさん駒を取る」ことだったので、最初は変な指し方をしていました。

 

楽しめれば何でもいいのかもしれませんが、付き合う側としては面白くないので、「この手だと次おかーさんはこんな手を指すよね」と何手か先を説明したりして、「将棋は駒取り合戦じゃない」ことを認識してもらうことに。

 

後はどうやったら「詰む」のかがわからないらしく、わざと負ける形にもっていき「あと1手で勝てるんだけど、わかるかなー?」と1手詰将棋をしてみたり 笑。

 

最初は1手詰めでもものすごく悩んでいました( ゚Д゚)

 

そんなこんなで最初1年ぐらいは考えているのか怪しい駒取り合戦が続き、、、最近になってようやっと将棋らしい指し手に変わってきました。

 

まだ頭の中で何手も先を考えることはできないので、駒を動かしてみて予測ではありますが。

少しずつ将棋ができるようになってきた長男の要望「全部揃っているどうぶつしょうぎが欲しい!」

 

ソウダヨネー、

 

タリナイヨネー( ゚Д゚)

 

 

駒の数と盤の狭さ的に、できることが限られているので、ちょっと面白くなくなってきているんですよね、私が。

 

というわけで拡張することにしました。

 

段ボールで。

 

長くなったので、次回に続きます。

 

 

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ちょっと早いかな~と思いつつも、「博士ごっこができるんだよ!」と口車に乗っけてサイエンスラボの体験教室にいってきました(画像はお借りしています)。

こちらの教室は、実験を通して座学だけではない科学の楽しさを子供たちに知ってもらおうというコンセプト。

アップ教育企画の教室なので、通うとなるとお値段高めです、ハイ。

 

この日の実験テーマは「かおりのかがく」。

 

芳香剤でも作るのかしらーと思っていたら、まずは物質の判定について。

 

「水」「酢」「レモン」の3つをまずはニオイで判断。

次にニオイ以外で判断するには・・・という視点で、BTB液で実験。

BTB液だけでは「酢」と「レモン」の差が分からないので、重曹を入れて、泡の出方の違いで判断しようというプランでした。

他にもポリマーで作る芳香剤や、蛍の光と同じ物質で光を合成するなど、内容盛りだくさんでした。

 

体験教室だからというのもあるかと思いますが、テーブルごとにスタッフの先生がついてくれているし、子供たちは白衣やゴーグルをつけられるので、本当に博士気分を味わえます 笑。

先生も話し方上手だし、においのかぎ方なんかもちゃんと指導があったり、実験のテンポも良く飽きない形。

 

とても楽しい教室なのですが、通塾代がなかなか(; ゚Д゚)

 

ということと、あとやっぱり気になるのが「すべて用意された実験」というところ。

 

実験って、本来「こんなことをするにはどうしたらいいだろう?」とか「こんな実験したらどうなるんだろう?」とか、自分の中から湧き出てくる疑問を形にするところだと思うのです。

今回の実験の形だと、マジックショーを見ているみたいで、面白いけど「うわー!」って言って終わっちゃう感じ…。

 

それは学年によるのかもしれないし、体験でインパクト重視だからなのかもしれないのですが、ちょっと引っかかる感じがします。

 

理論だけやって科学嫌いになってしまうより何倍も良いですけどね( *՞ਊ՞*)ノ

 

ちなみに私が学生の時は、理論の方が面白くて実験に全く興味がない学生でした。

 

 

サイエンスラボの無料体験は3月も開催されますので、興味のある方はぜひ行ってみてください。

サイエンスラボwebページ

 

 

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