先日届いたピグマキッズのお試し教材→SAPIX-ピグマキッズ-お試し教材
1年生用なので、5歳長男にはちょっと難しめ。
ですが、ちゃんと考えればわからない範囲ではないので、チャレンジさせてみました。
まずは問題文があって、例が載っているという話からスタート。
こういう問題集をするときに、やってはいけないのが「早く理解させること」。
これは虹色教室通信で口酸っぱく言われていることですが、「答えを早く出せること」が勉強だと勘違いすると、「考える」ことが苦痛になったり、「考えるのは大人の仕事」だと思って考えることを放棄してしまう子になるとのこと。
私自身、ちょっとその傾向があり、無意識のうちに「早く答えが出せること」を目的にしてしまいがちなので、子供と勉強したり何かを教えるときには注意するようにしています。
本題から逸れましたが、「自分でたくさん考える楽しみ」を大事にしつつ、問題へ取り組んでもらいました。
今回取り組んだピグマキッズの問題はこちら。
1年生の7月にはこんな問題をしますよ、というサンプルかと思われます。
サイコロ状の立体に絵がかいてあり、見えていない部分に何の絵がかいてあるのかを尋ねる問題です。
早速詰まる長男。
以前の私なら、「ほら、はかせの右隣をよく見てみよう」と、ほぼ答えを教えるアプローチをしていたのですが、今回はぐぐっと我慢。
「よし、じゃあ実際に作ってみよっか」と提案し、箱に「はかせ」や「ロイ」の名前のシールをペタペタ貼る作業から入ってみました。
簡単に見える「絵の通りに名前を貼る」だけの作業ですが、子供にとっては大変。
長男はLaQなどで鍛えられているので、躓きませんでしたが、子供によってはこの時点ですでに苦手かも。
ペタペタ名前シールを貼り終わったところで、「さて、もう一回考えてみよう、後ろからはだれが見えるかな?」と問いかけると、
「うーん・・・わかんない」と長男。
作った箱を使って答えを知ろうとしていたので、
「シールを貼るときはどうやって誰がどこになっているって思ったかな?」
と改めて問いかけるとハッとした顔をして
「あーーー!わかった!!」と何が気づいた模様( *´艸`)
そこからはパパッと答えを記入し(鏡文字にならないように慎重に書きながら…)、自信を持って、箱を裏返しに。
答えが合っていて、「よっしゃーーー!!!」と雄たけびを上げていました─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
今はまだゆっくりゆっくりですが、自分で答えを出すためにアレコレ頭をひねる時間を大事にしていきたいと思います。








