はるか昔に購入した「どうぶつしょうぎ」
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私が昔から将棋が好きで、よく父親と対局していました。
と言ってもものすごーく弱いので、飛車角落ちでも全く相手になりませんでしたが( ゚Д゚)
子供も将棋好きになってくれたらいいな、という種まきに「どうぶつしょうぎ」を購入。ちなみに保育園にもあるそうですが、担当の先生が全くルールをご存じないらしい…なんのために買ったのさ(╯⊙ ⊱ ⊙╰ )
「どうぶつしょうぎ」を購入した時は、コマが普通の将棋より少ない「ごろごろどうぶつしょうぎ」しか知らずに購入。後でフルセットの商品があったことを知りました…。まぁ子供がルールを理解するには駒が少ない方がいいよね!ってことで。
最初は駒の動かし方を覚えるのですが、保育園で年上の子に教えてもらったりしていたようで、こちらは早々にクリア。
ただ、指し方については手本になる人がいなかったことと、保育園で流行っていたのが「あまり考えずにひたすらたくさん駒を取る」ことだったので、最初は変な指し方をしていました。
楽しめれば何でもいいのかもしれませんが、付き合う側としては面白くないので、「この手だと次おかーさんはこんな手を指すよね」と何手か先を説明したりして、「将棋は駒取り合戦じゃない」ことを認識してもらうことに。
後はどうやったら「詰む」のかがわからないらしく、わざと負ける形にもっていき「あと1手で勝てるんだけど、わかるかなー?」と1手詰将棋をしてみたり 笑。
最初は1手詰めでもものすごく悩んでいました( ゚Д゚)
そんなこんなで最初1年ぐらいは考えているのか怪しい駒取り合戦が続き、、、最近になってようやっと将棋らしい指し手に変わってきました。
まだ頭の中で何手も先を考えることはできないので、駒を動かしてみて予測ではありますが。
少しずつ将棋ができるようになってきた長男の要望「全部揃っているどうぶつしょうぎが欲しい!」
ソウダヨネー、
タリナイヨネー( ゚Д゚)
駒の数と盤の狭さ的に、できることが限られているので、ちょっと面白くなくなってきているんですよね、私が。
というわけで拡張することにしました。
段ボールで。
長くなったので、次回に続きます。
