取り寄せしすぎて自分でも何を比較記事にしたのか忘れてきていますが…

通信教育王道の「こどもちゃれんじ」を取り寄せてみました。

 

◆過去記事

SAPIX-ピグマキッズ-お試し教材

ドラゼミぷちお試し教材&ピグマリオン

Z会お試し教材

 

 

こどもちゃれんじは「できた!」という小さい成功体験を少しずつ積んでいくこと、好奇心を育てることを重視しているそうで、カリキュラムなんかを見ていると、国数以外の種まきもたくさん準備されているようです。

 

しかも1か月2,000円を切っているので、内容の割にかなり安い。

 

ただ同封されていた教材の内容はどうかというと、サピやリトルくらぶを見た後のせいか、すごーく薄く感じます。

30分ぐらいで全部終わってしまったし。

 

中身としては市販知恵ドリルと同じような印象。好奇心種まき用の「食べ物の消化」に関する絵本も、キャラクターの可愛さだけで…うーん…

 

「子供用なのに、妥協せずに深い!」とか、「なるほど、こんな説明が!」みたいなのはありませんでした…。絵柄は可愛くていいんですけどねー(;´・ω・)

紹介されているカリキュラム自体は面白そうなのですが、教材そのものがこの内容だと、わざわざ申し込むメリットはなさそうです。

難易度的にはZ会と同じぐらいかなという印象ですが、Z会の方が視点が面白いです。

 

自宅ワーク街道まっしぐら( ゚Д゚)

 

とりあえずサピとリトルくらぶのお試し教材が全然終わりません!

 

 

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世間ではプログラミングや、早期英語教育が流行っておりますが。

 

なんだかそんなに前のめりになれない理由の1つが、

 

専門知識にはかなわないから

 

というのがあります。

 

これは主人の仕事の話ではありますが、現場でのよもやま話として。

化学科出身の主人はその道で研究しているのですが、海外の材料メーカーとの取引が多く、営業マンは勿論英語。

説明のために通訳の商社マンが同行するそうですが、

 

研究員しかわからない話がある。

 

やっぱり商社マンはそんなに研究に細かいところってわかないものなんですよ。で、やっぱり研究職からすると「それは違うよ」って話が出るんです。

 

主人がどれぐらい英語が話せるかというと、

 

なかなか壊滅的。

 

はるか昔のセンターテストの点数とか、それはないわー・・・な点数なんですけどね。でも元の知識があるから、例え多少不自由な英語でも、メーカー営業の言っていることはわかるし、言いたいことは伝えられるよう。

てな話を聞くと、すごーく堪能な英語ができるわけでなければ、他の才能を伸ばす方がいいと思うのです。

 

とはいえ、英語の話せる営業マンというのは現状ニーズの高い人材ではありますが(人材バンク的に)。

 

 

あと気になるのが、抽象概念操作。

こちらは「保育士おとーちゃんの子育て」で、紹介されていますが、早期外国語教育を行うと、日常会話は成り立つものの、抽象概念の発達が妨げられるというもの。

(抜粋)

言語の習得には、日常会話能力(BICS)と抽象思考能力(CALP)に分けられます。
これらは別々のものです。
乳幼児に英会話教室などに通わせて、その場の状況にあった言葉を使う「日常会話能力」は身につけられます。
我々が、海外旅行のときなどに覚え使う定型文のようなものです。

こどもが日常のなかでそうやって覚えた英語がでてくるようになると、大人は「すごいちゃんと英語身につけている」と思います。
これが親から、目に見える部分です。

しかし、あくまで定型文なのです。
場面に応じた定型文を使い、場面に応じて返ってくる定型的な返答の範囲で意志の疎通ができるかもしれませんが、それまでです。(まあ、実際の早期外国語教育の場でもなかなかそこまではいきませんが。)

言語の獲得とは違うものなのです。

人間はものを考えるときに、必ず言語に頼って思考しています。
言語以前の思考を、直感やインスピレーションなどとはいいますが、これらは能動的な思考で得られるものではありません。
必ず言語を使って思考します。

(余談ですが、ドイツ語を勉強していたとき、とても論理的な思考に向いた言語だというのを強く感じ、なるほど小難しい哲学なんかが生まれるわけだと思ったことがありました。)

それが、「抽象思考能力」(CALP)としての言語です。

乳幼児に本格的に外国語を教え込むと、日常会話能力(BICS)としての外国語を身につける一方で、現在進行形で習得中である「抽象思考能力」(CALP)が母国語と外国語の間で混乱していきます。

これが目に見えない部分です。

 

私の中で、とても引っかかるのが、この「目に見えない」けれど非常に大事な抽象思考能力。確かに、子供によっては、外国語獲得向きの子もいるかと思います。

 

うちの子も、どちらかと言えば外国語獲得向きかと思います。

ただ、母語で「抽象概念」や「思考」を確立するのに大事なこの時期に「外国語教育」が必要かというと、どうしても優先順位が高いとは思えず。

 

ネイティブ並みの能力を求めるならいざ知らず、発音がいいから、程度なら導入時期に「正しい発音」から入るなり、音楽経験を積ませて子音をちゃんと聞きとらせるように訓練したりと、いくらでも道はあるなぁと思ってしまうのです。

 

勿論、外国語を学びながら「母国語」が相乗効果で伸びる環境なら言うことないんですが、我が家みたいに時間が限られていること、重要視している点が上記のような内容であることを踏まえると、小学校・中学校に入ってから取り組んでも間に合うのではないかと思ってしまうのです。

 

バイリンガル教育されているブログとか拝見していると、焦る気持ちが出ることありますがね( ゚Д゚)

 

ちなみに我が家の長男が3~4年生になる頃が、小学校の英語教育が中学年からスタートに切り替えの時期になります。

初年度って何かとトラブルが多いことを考えると、小学校入って、学校生活が落ち着き始めたら、徐々に英語の取り組みもしていくのが良さそうかなぁとぼんやり考えています。

 

 

 

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先日何もする気が起きなかったので、YouTubeでアマチュアヴァイオリン弾きの方の演奏を聴いて回りました。

アマチュアでどこまでいけるものなのかと…。

 

いくつか聴いた感想としては、やっぱり音程が合わないことには、聞き手としては表現以前に曲に入れない。表現力は悪くないだろうに、音程が若干安定していないだけで、聴きこめないというか。

アマチュアの場合は機材の影響も大きいかと思いますが、ピアノと違って「この人アマなのに素敵!」みたいな演奏にはついぞ出会えず。

 

音程はいつまでも付いて回る課題なのですね(;´・ω・)

 

しかも音大生の方なのに、音程があれれって方もいて、ヴァイオリンって趣味にするにはハードル高い楽器なんだなと…。

 

 

5歳長男がヴァイオリンを始めて1年経ちましたが、ここのところ急に音程が良くなってきています。

元々真面目に弾いていれば20セントぐらいの幅のようですが、今日の音階練習で、初めて

 

ピアノ+クラリネット+ヴァイオリンの音程がぴったり合い、1つの音に聞こえるという現象が!

 

ぉ・・・おぉ・・・ぉぉおおおおお!

 

何て気持ちいいんだ( *´艸`)

 

と、母感動。長男も感動。

夫は嬉しさMAX。

 

次男顔芸(ノ)゚Д゚(ヽ)

 

細かく言えば、ミがちょっと低かったりとかありましたが、1年でこれならよく頑張ってると、親バカな母はベタ褒め。

 

1オクターブしかない音域だし、単音だし、四分音符=90で2分音符のスピードだから、合わせやすい条件ではありますが。

 

でも今まで全部の音がぴったり合うというのはなかったので、新鮮でした(*´﹃`*)

 

音程に関して何か特別な練習をしていたのかというと、特筆するほどのことはないのですが、やっぱり音階練習。

 

メトロノームに合せて、ピアノやクラリネットと一緒にひたすら音階練習。

最近の練習の半分は音階練習です。曲練習より明らかに多い( ゚Д゚)

 

あと気を付けていたのが、「自信のある音」かどうか。

 

これまた不思議なもので、ピッチはあっているのに自信がない音と、ピッチが若干ずれているのに自信がある音だと、後者の方がなぜか合って聞こえるのです。

 

響きのある良い音色を出すために、ボーイングや姿勢は毎回チェック、弾きだす前には指の位置があっているのかも事前にチェック。

 

という練習の積み重ねが徐々に音に出てきたようです。

 

 

そんなわけで、特に近道があるわけではなく、

 

無理のない姿勢で、しっかり自分の音と基準音を聞きながら、いい音を意識する

 

という文章で書くと「そりゃそうだよね」ってなポイントしかないのですが、実践しようとするとこれが案外難しいのです。

 

 

あと大事かなと思うのは、ちゃんと調弦をしていること。成長速度に影響が大きい気がします。

ひどい日は1日で20セントもずれる楽器ですので…。

 

耳で調弦ができれば良いのですが、できない方はチューナーを使うと簡単に音が合います。

ちなみに私もチューナーを使用していますが、慣れてきたら耳だけで調弦できそうな感じ。

余談ですが、弾いている時にチューナー見ながら音合わせをするのは、いつまでも合わないのでお勧めしません。

 

 

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この前子供にどうやって取り組ませようか、色々考えていた「リトルくらぶ」と「SAPIXピグマキッズ」の問題。

(過去記事サピとリトルくらぶの使い分け

予定通りこんな感じで取り組んでみました。

  1. 「リトルくらぶ」で10の塊・100の塊で数を認識する
  2. 「SAPIXピグマリオンキッズ」で文章題にチャレンジ

どうも数を10の塊で認識するという感覚がまだないようなので、10の塊が3つと1つのバラが2つで32だね、みたいな話がなかなか呑み込めず。

逆に10円玉とか100円玉だと認識できるらしく、100以上でもいくらなのか答えが出せていました。

 

なんで…?( ゚Д゚)

 

 

このあと、SAPIXの文章題へ。

「バスには8人乗っていて3人降りて5人乗ってきた」のような、比較的簡単な文章題です。

 

問題も親が読み上げることなく、自分で読んで解けました。

まだ計算は教えていませんが、指を折りながら考えて。指折り計算は「順序数と集合数は異なるからダメだ」とか賛否両論のようですが(→順序数と集合数の話)、5もしくは10の塊で数を認識するには良さそうなので、ひとまず指折りでもOKにしています。

 

個人的には、イメージもなく暗記のように計算するより良いと思っていますが。

 

そして10以上の計算。

Aくんはカードを36枚持っていて、6枚なくし、10枚買ってもらった

という内容の文章題。

 

失くしすぎでしょ・・・(((゜д゜;)))

 

さて、指の数が足りない長男、紙に○を書いてカウントを開始。

 

でも全部ランダムに書いていたから、間違える間違える 笑。

○を書く数もおかしければ、数え間違えも発生し・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

3回目ぐらいのトライの時に

 

私「ねぇねぇ、その書き方って数えにくくない?」

長男「・・・うん、数えにくい・・・」

私「もうちょっと数えやすい書き方ないかなぁ」

長男「・・・うーん・・・」

私「昨日のお試し教材(リトルくらぶ)ってこんな数えにくい書き方してたっけ?」

長男「ハッ(゜Д゜)」

 

ほんとは自分で気づいてくれたらよかったのですが、いつまでも頑張って○書いて挫折しそうだったので、ちょっとヒントを(ほぼ答え?)。

 

ということで、リトルくらぶの真似して10個ずつの棒を書いて解きました。

 

理解しやすいようにリトルくらぶを先に解かせてみましたが、すぐに次に活かすというのは難しいですね。数の導入はもうちょっと丁寧にしても良かったかなぁと反省です。

 

 

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何はともあれお手伝いが取り合いになる、5歳&2歳の兄弟。

いったい何がそんなに楽しいのかね( ゚Д゚)

 

一時期次男が「お手伝いする!」と張り切っていて、長男がお手伝いできない時期があったのですが、これが長男は寂しかったようで、涙ながらに「お手伝いがしたい!」と訴えられたことがありました。

 

キッチン2人、自分だけ1人余る・・・みたいなのが寂しかったのでしょうね。

 

かといって長男を交えると、今度は次男が自分がお手伝いしてるのに、と言わんばかりに大暴れ。

 

キッチン事情的にはお手伝いは1人でいっぱい・・・というかむしろ大人1人でMAXみたいな作りなのですが。

 

仕方がないので、子供が立てる椅子を2つ並べ、1つは待機用、1つは作業用にして、交互にお手伝いをしてもらうことにしました。ゴネるかと思っていたのですが、ちゃんとお話ししてみると、案外あっさりと「こ~たーい」と言って順番の譲り合いをしてくれるようになりました。

 

ちゃんと待っていたら「お手伝い」させてもらえるからでしょうか(;´・ω・)

 

そんな事情で、ここのところは長男も次男も晩御飯の手伝いをしてくれています。

次男は私と一緒に野菜を切ったりする作業が多いのですが、長男は味付けや取り分けを担当してもらっています。

 

本日のご飯。

鶏の照り焼き・蕪の田楽・ブロッコリーのナムル

白米・白菜と揚げの味噌汁

 

このうちブロッコリーのナムルと味噌汁は長男が担当です。

 

うちのメニューは帰ってきてから考えています。

決まり方はこんな感じ(*'ω'*)

 

私「今日はお魚にしようと思います!」

長男「今日保育園お魚でカブるから、お肉がいいな!」

私「んー、じゃあ鶏肉にしようか」

 

私「副菜なんだけど、ほうれん草とブロッコリーと小松菜、どれがいい?」

次男「ナス!」(買ってないよ・・!)

長男「ブロッコリーがいい~!」

次男「カブ!カブ!」(冷蔵庫を見て…)

 

私「じゃあ鶏の照り焼きと、蕪の田楽にしようかと思うけど、ブロッコリーは何味にする?」

長男「じゃあ塩とごま油がいい!」(ナムル的な)

 

・・・という感じで決まります。こっちの予定はおかまいなし( ゚Д゚)

 

以前は長男にキッチンで何をさせるか細かめに指示入れていましたが、自分で判断できる範囲が広がってきたので、食べたいものを作ってもらう方向にしています。

 

道具や調味料も自分で探します。

 

今回のブロッコリーは冷凍していたものだったので、「解凍&調理の器」「塩」「ごま油」「取り皿」を自分で揃えてもらい、使うブロッコリーの量も、家族4人なのか、3人で食べる日なのかによって量を調整してもらったりしています。

 

「大人は3個ずつで、子供は2個ずつで~」って言って用意していたのに、味見と称して、長男も次男も1つずつ食べてしまって数が合わないとか、色々起きます 笑。

 

でもこうやって実物で数を数えたり、予測して結果を観察する経験は、今後に役立ってくるはずなので、のんびりかかわっていきたいと思います。

 

 

 

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