読む人の従容たる日常 -6ページ目

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。



東スポやなくても、阪神ファンの間でかなり言われとる島本の件、昨日の登板でも中野の内野安打と佐藤輝のヒットは許したが、しっかり0点で抑えるピッチングを披露してくれた。


もちろん一昨日の桐敷も昨日の及川も打たれてしまったから余計にそう思えるところはあるかもやが、やはり経験値があるという点で、ワイも島本がおらん現状を嘆いとる。


そりゃ伏見もええキャッチャーやと思うし、遥人の3連続完封試合でうまくリードしてくれたと思う。

(ただ、個人的には梅野でも近しい試合を作れたとも思っとるけど)

にしても、投手力で勝ってきた阪神にとって、貴重な左のリリーフの1人でもあった訳で、ちと伏見とでは釣り合わないようにも思う。


それに中継ぎ陣が不安定なところをコーチを含め監督様はどうしようとしとるのかもわからんなぁ。

指導はせんでも、気になるところとかちゃんと本人にフィードバックしとるんやろか。

どうにも同じ過ちを何度も繰り返しとるように思えてならん。


「やれたら使う、やれんかったら落とす」なスタンスも、ドングリの背比べくらいに拮抗した能力値であるなら仕方がないが、使っていきたい選手に対しては、それこそケツを叩いてでもやらせ続けなあかんように思う。

ましてや投手出身なんやし、自分かて様々な人々からの指導や指摘があったからこそという点を忘れてもらっても困る。


打たれてへこむ暇があるなら、その分ブルペンでも練習場でももっと投げ込んでこい。

5/27交流戦結果

神2-5日

De2-5オ

巨5-1ソ

ヤ2-2西

中7-2楽

広4-5ロ


中日はなんと連勝。

また盛り塩でも置いとるのか。

巨人も阿部退任後初勝利。

復帰署名とか意味のないことしとる輩もあるが、解任やなく辞任なんやから戻る訳がないんやし、なら3年弱形作ってきたチームが勝てるように後押しするのが正しい姿。

ヤクルトは今日も粘って引き分けに持ち込んだのは凄い。

強さはモノホンのようやわ。

残りは連敗。


しかし、まあ、なんか盛り上がれんなぁ…。

昨日・今日と力の差を見せつけられてて、首位におるのがおかしいとしか思えんようになっとるわ。

神5-2日

勝:加藤(5勝1敗)

セ:柳川(1勝0敗12S)

負:大竹(2勝3敗)

本:神 森下12号


先発大竹は5回、万波にツーベース、2アウトまで奪うも、進藤に四球を与え、加藤にタイムリーヒットを打たれ同点、かつ高寺の悪送球で加藤が2塁まで進塁、続く水野にもタイムリーヒット、さらにエドポロケインの打席で坂本が3塁送球も悪送球となり、進藤に生還され、この回計3点失う。

この回で交代。

2番手は工藤。

カストロにヒットも、レイエスを三振、エンドランのカストロを坂本が刺してゲッツー、万波にヒットも、野村をショートゴロに打ち取って無失点。

3番手は及川。

上川畑にヒット、進藤の送りバント失敗にしランナー入れ替わり、五十幡はファーストへの打球も大山が一瞬上川畑を気にした瞬間に五十幡がベースを駆け抜けてセーフ、水野はセカンドゴロもゲッツーならずでランナー1塁3塁から、奈良間・カストロに連続タイムリーを浴びて計2点追加を許す。

4番手は畠。

1アウト後、矢澤に四球を与えるも、上川畑をピッチャーライナー、塁を飛び出ていた矢澤も戻らずにゲッツーで無失点。

5番手は門別。

三者凡退に打ち取って無失点。


打線は2回、2アウト後、木浪がツーベース出塁し、坂本がタイムリーヒットを放って先制。

逆転された直後の5回、2アウト後、森下がホームランを放って1点返す。

6回、代わった堀から、2アウト後、高寺がヒット、代打ディベイニーが来日初打席で初ヒットを放ってランナー1塁2塁とするも、立石はセカンドフライ。

7回、代わった島本から、中野がサード内野安打も、森下がセカンドゴロゲッツー、佐藤輝がヒットも、大山もセカンドゴロ。

9回、代わった柳川から、2アウト後、中野がヒット、森下が四球でランナー1塁2塁とするが、佐藤輝が三振で試合終了。


大竹は雨でコンディションも悪い中で今日も序盤はほぼ完璧に抑えた。

逆球も少なくなかったが、相手をうまく打ち取るピッチングを披露していた。

しかし、5回に万波の長打から、その後2アウトまで奪うも、進藤に四球を与えてしまい、さらに投手の加藤に同点タイムリーを打たれしもた。

ちとこの辺はバッテリーも考え過ぎやったね。

そこで動揺した訳でもないが、水野に初球を運ばれて、さらには坂本も牽制でアウトを奪おうとして追加点を与えるというらしくない判断で追加点を与えたのは痛かった。

及川もランナーを出しつつ、五十幡も打ち取った当たりやったが大山の判断ミスでセーフとなってそこからのら2失点となった。

動揺は隠し切れんかったみたいやったね。

門別はリリーフでの今季初登板となったが、先発の時よりもリミッターをかけない分、球にキレがあったね。


打線は坂本のタイムリーで先制したものの、以降は0行進。

そんな中で森下の一発は追い上げムードを作れるきっかけになるかと思ったが、以降は日ハムのリリーフ陣の前にチャンスは作れど、後1本が出なかった。


今日は守りでのミスが失点に繋がった結果となった。

日ハムも阪神と同じ2失策しとるが、得点に絡むものでは無かったところが勝敗の分け目になった。

アウト一つも無駄にしてはならないし、難しくない打球であるなら尚のこと正しくアウトを重ねていくことを忘れてはあかん。

その辺はしっかり見直していってほしいね。

まあ、勝つとは思って観とらんかったから、特に怒りが湧くこともなく、ディベイニーの初ヒットというポジ要素だけが唯一やったかな、

明日は木下が先発するが、3タテはなんとかして避けてほしいなと心から願っとる。