神4-2広
勝:才木(7勝4敗)
セ:岩崎(1勝2敗10S)
負:アドゥワ(0勝1敗)
本:神 森下24号
菊池3号
先発才木は3回までパーフェクト。
4回、1アウト後、菊池にフェン直のツーベース、ファビアンはライトフライも菊池がタッチアップで3塁進塁、坂倉には四球を与えるも、小園をセカンドゴロ。
6回、2アウト後、菊池に四球、ファビアンにヒットでランナー1塁2塁も、坂倉のファールフライを右京が捕ってアウト。
8回、1アウト後、代打秋山にヒット、名原はセンターライナーも、菊池に2ランを浴びる。
続くファビアンを三振に仕留め、ベンチで悶えながらも交代を安藤から告げられ降板。
2番手は岩崎。
2アウト後、佐々木泰にセカンド内野安打で出塁されるも、代打モンテロをライトフライに打ち取ってゲームセット。
打線は2回、大山が死球、右京はセカンドへの打球も菊池がファンブルしランナー1塁2塁とするも、後続が凡退。
4回、佐藤輝が四球、大山がヒット、右京が死球で満塁とし、梅野が犠牲フライを放って先制。
5回、近本がヒット、中野が送ってランナー2塁とし、森下が2ランを放って追加点。
7回、代わった島内から、森下が四球、佐藤輝凡退後、大山の左中間への打球を大盛とファビアンがお見合いしてツーベース、右京がこの日2個目の死球を当てられ高寺に交代し満塁とし、梅野がタイムリーヒットを放って4点目を奪う。
才木は序盤から飛ばしてたね。
ただ、ストレート一辺倒な等級やなく、スライダーにカーブにと変化球をも交えながらうまく抑えていた。
中山からはフォークも投げ出して、三振も少ないながらも7つも奪った。
そんな中で菊池にはストレートを合わせられていたのが悔しかったのかこだわって投げて、最後に2ランを喰らってしまった。
それさえなければ完投もあったかもしれんが、そこで打ち取るんやなく抑えたろと意固地になったところが才木らしいね。
あとを受けた岩崎も今日は無難に抑えてくれた。
打線では梅野の先制犠牲フライは良いところで出たね。
その前のチャンスで凡退しとったのを取り返すバッティングやった。
そして、森下の2ランも凄かった。
アドゥワにそこまで全く合ってなかったのを、ストレートに絞って初球をしっかり捉える素晴らしい集中力やった。
これでキャリアハイの24本目とシーズン終わりには何本まで伸ばすかも楽しみ。
梅野のタイムリーも見事やったね。
その前の打席で右京が死球を当てられ、梅野自身もかなり燃えるものがあったんやろう。
ストレートをセンターに弾き返した最高のやり返したバッティングになった。
カード初戦を勝利したが、ちと広島の投手陣は問題ありやろ。
今日だけで3つも死球を出し、しかも右京は途中交代までさせられとる。
あまり言いたくないが、投げられんような配球をさせるキャッチャーがそもそもセンスのかけらもないヘボやし、投げ切れん投手は話にもならない2軍以下の草野球レベル。
それで相手選手を壊して勝つしかできんような策しか取れんようでは二流球団やし、Aクラスに行こうなんてちゃんちゃらおかしいわ。
こうなったのも能力が皆無のくせに監督しとる新井が全て悪いんやが、選手達ももっとちゃんと野球をやれやと言いたいし、坂本には当てられたらチンピラ同然にかかっていったくせに右京が当てられても何もせん監督様にも腹が立った試合やったわ。

