読む人の従容たる日常 -2ページ目

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。



何がどうなってるのかはわからず終いやか、とにかく今日の第2戦での佐藤輝のスタメンは無しで、ベンチスタートとのこと。

無理をさせてもしゃあないし、出ることで悪化する可能性(のあるコンディション不良なのかもわからんが…)もあるんやから、自身のタイミングで判断したらええ。


ただ、言えることは「以前からそういう状態があってそれが悪化した」ことと「コンディションの回復を待たなあかん」くらいにまで状態が悪くなるまでボンクラ首脳陣共が何もせんかったことは由々しき問題。

選手達の力で優勝させてもらったに過ぎないのに、その選手達のコンディションの確認すら怠るようでは話にならない。

ええ加減にせえよ、ホンマ。

De2-0神

勝:平良(1勝0敗)

セ:レイノルズ(0勝0敗1S)

負:村上(0勝1敗)

本:De 佐野1号


先発村上は1回、1アウト後、牧・佐野に連続四球を与え、宮崎にタイムリーヒットを打たれて先制を許す。

6回、2アウト後、佐野にホームランを打たれて追加点を許す。

この回を投げ切り交代。

2番手は及川。

1アウト後、松尾のショートへの打球を木浪が後逸し出塁されるも、林をピッチャーゴロゲッツーに打ち取り無失点。

3番手はセベリーノ。

1アウト後、神里に四球、度会はセカンドゴロもランナー進塁、牧は申告敬遠でランナー1塁2塁とピンチも、佐野をセカンドゴロに打ち取って無失点。

4番手は神宮。

三者凡退に打ち取って無失点。


打線は2回、大山と元山のヒットで2アウトランナー1塁2塁も、坂本は三振。

5回、2アウト後、村上のセカンドへの打球を牧がファンブル、近本が四球でランナー1塁2塁も、中野はセカンドゴロ。

6回、2アウト後、大山がツーベース、DeNAは岩田将にスイッチ、高寺四球でランナー1塁2塁も、代打木浪は三振。

7回、代わった伊勢から、坂本・代打右京の連打でランナーを貯めるも、近本・中野・森下と凡退。

9回、代わったレイノルズから、木浪・坂本の連打で出塁、代打伏見が送りバントでランナー2塁3塁も、近本・中野と凡退し試合終了。


村上は初回は慎重過ぎたのかな。

牧への四球は慎重にいった結果やと思うけど、次の佐野への四球は明らかに三振ゲッツーを狙いにいった助平な攻めやったんやないかな。

結果宮崎にまで回り、先制タイムリーを許す流れを自ら作ってしもた。

以降は粘ってたんやけど、佐野の一発は痛かった。

外要求が真ん中にいってしもた失投やけど、状態が良い佐野だけに間違いが致命傷になった。

それでも2失点に抑えてたんやけどね。

及川は木浪のエラー出塁をしっかりカバーしたし、セベリーノも出したランナーを還さんかったし、神宮もしっかり抑えてくれたね。


打線は平良への苦手意識が強過ぎた感がした。

チャンスは作るんやけど、レギュラーシーズンばりにあと一本が出んかったな。

得点圏にランナーを4度も進めたけど、平良もピンチの場面では低めに制球していたし、そう打てん感じてはあったけどね。

更には岩田将・浜地と阪神出身投手に抑えられ、レイノルズを攻め立てたけれど点すら奪えんかった。


初戦敗戦は痛いのは確かやか、これで1勝1敗の五分になっただけ。

ただ、一昨日まで試合をしていたDeNAのほうが試合感覚は持てているところがあったかな。

それよりも途中交代した佐藤輝の状態が心配やね。

自打球の影響やなく、前々からコンディション不良やったとか言うてたけど、首脳陣は選手の何を管理してるんやか…。







CSファイナル初戦は村上が先発。

レギュラーシーズンでは5試合対戦し1勝3敗やが、防御率だけで見れば1.85と決して悪くはない。

まあ、それが祝勝会でのお願いにもなったんやろけど、先に点を取られんようにしたいね。

立ち上がりさえうまくしのげればってとこやろう。

あとは1stステージで寝てた筒香を起こさんように注意することやろな。


打線は特に変わらんメンバーで臨む。

ただ平良はシーズンでも難敵やっただけにどう仕掛けていくかになるやろな。

切込隊長近本、昨年CS男やった森下、DeNAキラー大山の3人がうまく機能してくれればと思う。

まずは先取点を奪っていきたいね。