「本チャンあかんようでは困るねん」 | 読む人の従容たる日常

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やっぱドンデン節はおもろいし深いね。

今季の阪神の連覇の可能性が高いことを言うたそうやが、これは各チームの含有戦力を比較して、こと打撃力で見たら頭ひとつ抜けとるからというのがあるからやろうね。

なので、自軍の戦力を正しく活かせれば、達せられるという見解を示したってとこやろう。


その反面、心配点は石井大の代役探し。

こちらも抱える投手の数だけで言えばおるけど、果たしてその役割を担えるかと言えば難しい。

石黒や木下あたりが伸びてきてくれればと期待しとるし、昨日の楽天戦を観た限りでは畠がだいぶ良さげやったのもあったので、うまく回せていければなとは思う。

そう簡単な話ではないとも思うけどね。


WBC参加メンバーの戻ってからの状態も気になるのは良うわかる。

指摘通りで、ペナントで対峙する内容とは全く違う訳で、WBC期間中出続けてたから大丈夫という訳でもなく、しかもチームとしてと言うより国同士の対戦という位置付けから疲労度合いも異なる。

戻ってからが本番である中で、どう自己管理をしつつペナントを迎えられるかは本人達次第。

万が一の備えとして、今おる選手達もまた彼らに代っていつでも出れるくらいにキャンプ期間中で状態を上げておく必要はあるやろな。


まあ、最終的にはこれだけ戦力が整ってるチームなんやから、もし勝てなければそれだけ首脳陣が揃って無能と証明することになってまうことを自覚して今季臨むことやろう。