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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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今日から甲子園でCSファイナルが行われる。


昨年同様に3タテしてしまえばプレーする側も観る側も気は楽になるやろけど、その分日本シリーズまでの開催が開いてしまうのはどうなんかなとは思うところはある。


ソフトバンク対日ハムのシリーズ展開も観んとわからんけど、仮にソフトバンクが連勝してしまうとそのまま日本シリーズに突入するが、その分開催まで1日空き日が長くなる。

むしろ日ハムが粘って最終戦まで持ち込んでもらったほうがソフトバンクとしても日本シリーズを考えれば助かるんとちゃうかな。


阪神も同じことが言えるんやろけど、ある程度試合をしていたほうが感覚も失われず、それだけ力も発揮できそうに思う。

それにこの時期は気温も急激に下がることもあるので、間隔が開いてしまうことで故障リスクも上がるようにも思う。


まあ勝ち負けを制御なんてできんし、こればかりはやってみんとわからんことやけど、どちらが日本シリーズに行くにせよ、より良い状態で行けるそんなCSファイナルにしてほしいね。







10/11に公式チャンネルで「ゴジラ-0.0」のファイナル予告が公開された。



前作からの続編ということもあって、登場人物も含め話がそのまま続くものと思われるが、動画冒頭からもう怖さしか無い。


恐らくギドラから放たれた引力光線かそれに該当する攻撃で無重力が発生し家屋等が浮遊しとるシーンで取り乗り残された人が助けを求めるも落下するとか、生き残るはずのない前作でのゴジラ来襲による被害で生き残った浜辺美波演じる典子が外す眼帯とか、もう絶望感しか湧かない。

必死に祈る永谷咲笑演じる明子の姿なんては、もう予告なのに涙が出るくらい。


今作は日本では全年齢対象やけど、アメリカでR指定での公開となるくらいにもっとどぎついシーンがあるそうやし、短いながらも予告編で流れるシーンの数々からとても心休まるような映画やないことはよくわかった。

(すでに先行上映もされとるけど、その誰もが口を閉ざすくらい衝撃的なんやろう)


「人類の罪と罰」の文字で予告編は終わるが、扱うテーマがテーマだけに観るにも勇気は必要かも知れん。

劇場版ちいかわのようにね。



明後日からのCSファイナルを前に、フェニックス・リーグでええ状態やった右京と立石が一軍に合流した。

併せて榮枝も合流したとのこと。


右京と立石はフェニックス・リーグでは共に5割越の率を残しておったし、呼ばれるのは当然やろう。

あとは実戦でその内容を出せれば良いんやけどね。

榮枝はサブ的に呼んだと思うが、その分誰かを外す必要も出てくるだけに明日の登録公示には注目せんとね。


1勝のアドバンテージはあるものの、DeNAの場合はそんなんは無いに等しいくらい、今は勢いがあり過ぎる。

先発は村上・遥人・才木の順になると言うのがほとんどのスポーツ紙での予想やけど、その初戦を任されるであろう村上にはホンマ気をつけてほしい。