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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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カード2戦目はプロ初先発となる今朝丸が登板。
1軍マウンドは3戦目やが、広島戦で2番手で3イニングを無失点で切り抜けたくらい、マウンド度胸はあるとみとる。
とは言え、高卒2年目の選手やし、初先発となれば緊張もするやろう。
うまく投げようなんて考えず、梅野に攻めのリードで引っ張ってもらい、感覚を覚えることこそが今日のミッションやね。

そんな今朝丸を打線も援護してやりたいね。
相手の中西とは5月以来の対戦となるが、そん時もプロ入り初勝利をプレゼントしてやったんやから、今日こそ打ち崩すくらいの気概を見せてほしいところ。
下位が出塁して上位に回せるような意識は持ってほしいなと思う。



ワイもブログではチラッとしか書かんかったが、XやSNSでは憤慨されとる方も少なくなかった昨日の森下の守備。


まず辻本の打球に対する動きやけど、動画やこの記事や写真を見ても、捕球できずに勝手にファールやと思い込んでフェア判断となって慌てて送球しとった。

更には石伊のライトへの犠牲フライも捕球後の返球もただ内野に返しただけの気の抜けたものやった。


ドンデンが昨日民放での解説やったそうで、一連についてご立腹やったそうやが、確かに見た感じの印象でも怠慢ととられても仕方のないところもある。

石伊の犠牲フライはバックホームしてもアウトにできないくらいかなり飛ばされたものやったが、何が起こるかわからない試合の中では全力で投げてほしかったし、そもそもの辻本の打球をちゃんと捕れとればこんなことを言われずに済んだ。

例え点差が開いていたとは言え、勝手な判断で守備を疎かにすることほど自身の価値を下げる行為はない。


こうやって怒られとるうちがワイは華やと思うし、誰も憎くて文句を言っとる訳でもないんやし、まずは本人がやれることを全力でやり切ることを再度徹底してくれたらと思う。

神5-2中

勝:遥人(11勝1敗)

セ:ドリス(2勝2敗14S)

負:マラー(2勝6敗)

本:神 森下23号、佐藤輝19号・20号

   中 村松5号


先発遥人は4回、2アウト後、村松にホームランを打たれ1点返される。

8回、代打辻本にスリーベースで出塁され、代打石伊に犠牲フライを打たれ1点を奪われるが、後続は断ってこの回で交代。

2番手はドリス。

石川昴と代打周平に四球を与え1アウトランナー1塁2塁とピンチを招くも、代打板山を三振、石伊をサードゴロに打ち取ってゲームセット。


打線は1回、2アウト後、森下がホームランを放って先制すると、続く佐藤輝もホームランを放って、いきなり2点を奪う。

以降マラーを打ちあぐれるも、8回、1アウト後、中野がセカンド内野安打、森下が四球でランナー1塁2塁とし、佐藤輝がバックスクリーンに3ランを放り込む。


遥人は素晴らしい投球やったね。

3回まで球数少なくパーフェクトに抑えてたくらい立ち上がりが完璧やった。

4回に村松に一発を浴びるが、真ん中に入ってしまったスライダーを運ばれたもので失投やろな。

8回も森下がしっかり捕れてればスリーベースにならなかったけど、それでも犠牲フライの1点のみに済ませたのもさすが。

9奪三振に無四球としっかり投げ切ったね。

ドリスは今日もあわやという場面は作ったものの最後は抑えてくれた。


それ以上に驚いたのが打線。

1回の森下と佐藤輝のアベック弾は凄かった。

森下のはウイング席ギリギリやったが、佐藤輝のはライトスタンド奥に突き刺さる完璧弾。

以降はマラーの前に抑えられてたものの、8回の佐藤輝の3ランも驚愕。

どうみても軽く当てただけに見えたんやが、どんどん伸びてバックスクリーンに飛び込んだ。

疲労がどうたらとか抜かしてた監督様やが、そんなん大嘘やんとしか思えないくらいの活躍してっぷりやったわ。


9連戦初戦を快勝した阪神。

苦手とされたバンテリンでここまで打ち勝てるようになったのは森下と佐藤輝の存在なんやろな。

この2人のバケモン的な働きは頼もしくもあり、相手からすれば見たくもない存在やろうということを改めて知らしめた試合になった。