【7/14】中日対阪神 第14戦 もうバケモン過ぎて怖いわ | 読む人の従容たる日常

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神5-2中

勝:遥人(11勝1敗)

セ:ドリス(2勝2敗14S)

負:マラー(2勝6敗)

本:神 森下23号、佐藤輝19号・20号

   中 村松5号


先発遥人は4回、2アウト後、村松にホームランを打たれ1点返される。

8回、代打辻本にスリーベースで出塁され、代打石伊に犠牲フライを打たれ1点を奪われるが、後続は断ってこの回で交代。

2番手はドリス。

石川昴と代打周平に四球を与え1アウトランナー1塁2塁とピンチを招くも、代打板山を三振、石伊をサードゴロに打ち取ってゲームセット。


打線は1回、2アウト後、森下がホームランを放って先制すると、続く佐藤輝もホームランを放って、いきなり2点を奪う。

以降マラーを打ちあぐれるも、8回、1アウト後、中野がセカンド内野安打、森下が四球でランナー1塁2塁とし、佐藤輝がバックスクリーンに3ランを放り込む。


遥人は素晴らしい投球やったね。

3回まで球数少なくパーフェクトに抑えてたくらい立ち上がりが完璧やった。

4回に村松に一発を浴びるが、真ん中に入ってしまったスライダーを運ばれたもので失投やろな。

8回も森下がしっかり捕れてればスリーベースにならなかったけど、それでも犠牲フライの1点のみに済ませたのもさすが。

9奪三振に無四球としっかり投げ切ったね。

ドリスは今日もあわやという場面は作ったものの最後は抑えてくれた。


それ以上に驚いたのが打線。

1回の森下と佐藤輝のアベック弾は凄かった。

森下のはウイング席ギリギリやったが、佐藤輝のはライトスタンド奥に突き刺さる完璧弾。

以降はマラーの前に抑えられてたものの、8回の佐藤輝の3ランも驚愕。

どうみても軽く当てただけに見えたんやが、どんどん伸びてバックスクリーンに飛び込んだ。

疲労がどうたらとか抜かしてた監督様やが、そんなん大嘘やんとしか思えないくらいの活躍してっぷりやったわ。


9連戦初戦を快勝した阪神。

苦手とされたバンテリンでここまで打ち勝てるようになったのは森下と佐藤輝の存在なんやろな。

この2人のバケモン的な働きは頼もしくもあり、相手からすれば見たくもない存在やろうということを改めて知らしめた試合になった。