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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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神2-5中

勝:大野(9勝4敗)

セ:松山(0勝0敗38S)

負:伊藤将(4勝1敗)

本:神 中川2号、森下20号

   中 細川14号、石川昴1号


先発伊藤将は1回、先頭の岡林にピッチャー強襲ヒット、足に当たったが続投、2アウト後、細川にヒットでランナー1塁2塁とされるも、ボスラーをライトフライに打ち取る。

以降も毎回ランナーは出すも抑える。

5回、石伊にショート内野安打、大野は送りバントも伊藤将の好守でセカンドアウト、岡林をショートゴロもゲッツーは奪えず、田中幹に四球を与えランナー1塁2塁から、上林にタイムリーヒットを打たれ同点とされると、細川にスリーランを打たれ勝ち越される。

6回、石川昴にホームランを打たれ1点追加され、この回で交代。

2番手は畠。

三者凡退に打ち取って無失点。

3番手は湯浅。

同じく3人で締めて無失点。


打線は3回、中川がホームランを打って先制。

4回、2アウトから、佐藤輝がツーベース、大山が四球でランナー1塁2塁とするが、小野寺は三振。

5回、1アウト後、坂本がツーベース、伊藤将がヒットでランナー1塁3塁とするも、中野・熊谷と連続三振。

6回、森下がホームランを放って1点返す。

8回、代わったメヒアから、森下が四球、佐藤輝がヒット、大山はセンターフライも森下がタッチアップ、代打近本が四球で満塁とするも、中川はサードゴロゲッツー。

9回、代わった松山から、1アウト後、高寺・中野が連続四球で出塁するも、熊谷がサードゴロゲッツーで試合終了。


伊藤将は良かったかと言えばそうでもなく、三者凡退で抑えたイニングが無かった。

全体的に球も高めで、球威と緩急でうまくしのげていたという感じやった。

5回もランナーは出しても打ち取るピッチングで2アウトは奪うも、本人からすればゲッツーを打たせる球で取れなかったところがペースも乱れてしもたんやろな。

ただ、石川昴のホームランを打たれた球は反省せなあかんやろう。

あとを受けた畠と湯浅はなかなかの内容。

特に湯浅はナゴドのマウンドが合ってるのか、今日はストレートでストライクが取れていた。


打線は大野相手に中川のホームランで先制したまでは良かった。

思い切り振り抜いての一発はインパクトがあった。

けど、以降の2度の好機で追加点を奪えなかったことは痛かったね。

逆転された直後の森下に大台となる20本目のホームランが出たが、そこまで。

大野を完投させなかったけど、藤嶋・メヒア・松山にうまく抑えられてしもたね。


巨人が勝ったのでマジックは減らなかったが、いずれは減るもんやし、あまり気にせんこと。

ただ、今日も大野にうまくかわされてしもたことは少し反省せなあかんやろう。

言葉は悪いとは思うが、今日で言えば何も考えんと振り抜くことだけで打った子がホームランを打ち、ケースによってあれこれと考えてた子が打てなかったといった感じをワイは受けた。

大野攻略にはそういったことが大事なのかも知れんね。



大野と伊藤将の両左腕が先発。
正直、分の悪い相手ではあるね。

伊藤将は立ち上がりから中盤は抜群なんやが、二回りから三回り目になると捕まってしまうところが心配なところ。
とにかくアウトを大事に重ねていく慎重さが出せたらええね。

打線では近本がベンチスタート。
こればかりは状態もよろしくないし、仕方がないとは思う。
代わって1番を務める中野やが、昨日のヒーローでもある熊谷と左に相性のええ小野寺に期待したいところ。
せめて完投されんようにしたいね。

神5-3中

勝:村上(11勝3敗)

セ:石井大(1勝0敗8S)

負:マラー(3勝8敗)

本:神 佐藤輝35号、熊谷1号


先発村上は3回、1アウト後、マラーにヒット、岡林は抑えるも、田中幹にヒットでランナー1塁2塁とされるも、上林を打ち取る。

以降6回までは3人ずつで抑えてきたが、7回、細川・ボスラーに連打されランナー1塁3塁とされ、山本泰にタイムリーツーベースを打たれ1点、2アウトまで奪うが、代打大島に2点タイムリーヒットを打たれて交代。

2番手は及川。

岡林をセンターフライに打ち取って火消し成功。

3番手は岩崎。

田中幹にヒット出塁されるも、上林をセカンドゴロゲッツー、細川に四球をあたれるも、ボスラーを三振に仕留めて無失点。

4番手は石井大。

2アウト後、石伊にあわや危うく頭に当たるかというセンター前のヒット出塁されるも、代打板山をショートファールフライに打ち取ってゲームセット。


打線は2回、大山が四球、熊谷は三振も大山が盗塁成功、小野寺凡退後、坂本が四球、村上はセカンドゴロも田中幹がファンブルし満塁とするも、近本は三振。

3回、1アウトから、森下がヒット出塁後、佐藤輝がツーランを放って先制、続く大山が四球出塁し、熊谷がツーランを放ってもう2点追加する。

7回、代わった吉田聖から、植田・森下が連続四球で出塁、佐藤輝はセカンドゴロもゲッツーにはならずランナー1塁3塁とし、大山が犠牲フライを放って植田が生還し5点目を奪う。


村上は立ち上がりは制球も乱れて死球も与えたりしたが、先制直後の4回のピンチをしのいでからは本来のピッチングに戻せたように思う。

7回は息切れもしたのかストレートを捉えられての失点、気にするまでもないとは思うし、2点タイムリーを放った大島のバッティングは打った側を褒めるべきやろう。

及川は火消しに成功し、追加失点を防いだのは大きかった。

岩崎はピンチを作ってもしっかり抑えたし、石井大も危なくまた頭に当たるかという打球を打たれたが、しっかり締めてくれた。


打線は初回から積極的に仕掛けていった。

そんな中で飛び出た佐藤輝のツーランは凄かった。

ナゴドでも6本打ててるらしいので、相性の良い球場に変わる可能性があるかな。

そして、今日一番の驚きが熊谷のプロ8年目にして初のホームラン。

しっかり振り抜いてのホームはホンマに頑張っとるんやろな。

大山の犠牲フライも地味に助かる追加得点やったね。


カード頭を勝ってマジックも着実に減らしたのは大きかった。

驚くような得点シーンにも満足やし、頑張った選手達に感謝やね、