読む人の従容たる日常 -199ページ目

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。

神7-5中

勝:岩貞(3勝1敗)

セ:岩崎(1勝2敗30S)

負:涌井(4勝4敗)

本:神 佐藤輝36号

   中 細川15号


先発ネルソンは3回、チェイビスに死球、石伊にヒット、涌井は三振も、岡林に四球で満塁としてしまうも、田中幹をセカンドフライ、上林をセンターフライに打ち取って、3イニングを無失点で交代。

2番手は湯浅。

細川に四球を与えるも、後続を3人で抑えて無失点。

3番手は岩貞。

5回は三者凡退も、イニングまたぎの6回、2アウト後、ボスラー・山本泰に連打されたところで交代。

4番手はハートウィグ。

ランナー1塁3塁の場面での登板で、チェイビスをレフトフライフライに打ち取り、岩貞の出したランナーは還さず。

イニングまたぎの7回、石伊に死球、ロドリゲスに四球、岡林はファーストゴロに打ち取るも、代打板山にタイムリーヒットを打たれ1点返されたところで交代。

5番手は島本。

ランナー2人を背負った場面での登板。

上林は打ち取るも、細川にスリーランを浴びる。

続くボスラーは打ち取り、7回を終える。

6番手は及川。

山本泰にショート内野安打、1アウト後、石伊・ロドリゲスに連続四球を与えた満塁とされ、岡林の犠牲フライで1点返される。

続く板山は打ち取る。

7番手は岩崎。

1アウト後、細川に四球、ボスラーにヒットでランナー1塁2塁とされるも、山本泰・代打ブライトと打ち取ってゲームセット。


打線は1回、2アウトから、森下が死球出塁し、佐藤輝がツーランを放って先制。

4回、森下・佐藤輝の連打と大山のセンターフライでのタッチアップでランナー1塁3塁とし、熊谷のセカンドゴロで森下がホーム突入し、FCで1点追加。

7回、代わった橋本から、梅野・代打小野寺の連打でランナー1塁2塁とし、近本がタイムリーツーベース、中野は三振も、森下が2点タイムリーツーベース、佐藤輝はファーストゴロもボスラーが悪送球してセーフでランナー1塁3塁とし、大山が犠牲フライを放って、この回計4点追加。


ネルソンは2回までランナーを出さなかったが、チェイビスへの死球から崩れかけた。

なんとかストレートで押し込んでしのいだが、長いイニングは難しいかもしれんね。

湯浅は昨日とは変わっていきなりの四球で心配したが、なんとかしのげた。

岩貞は悪くはないんやけど、 2イニング目は結構捕まるね。

スタミナもあるから複数イニング投げてほしかった期待には応えられんかったな。

ハートウィグは今日はよろしくなかった。

あとに投げる及川もそうやが、判定がおかしかったところもわかるが、そこを引きずらんでほしかったかな。

島本は打たれるべくして投げた球を打たれた。

点差もあったけど、ホームランはあかん場面で、その通りにしてはちとね。

岩崎もかなり判定に不服そうやったが、さすがにそこで崩れなかったのは頼りになるね。


打線はいきなりの佐藤輝のツーランに始まり、7回には近本の久々のタイムリーを含む繋ぎで4点を取るなど活発やった。

中野と大山が少し停滞モードやけど、それでもやれることをやる姿勢は素晴らしいし、中野の守備には今日も助けられたね。


何故ブルペンデーにしたのかワイにはわからんが、確か予定ではデュープが登板するようなことも何かの記事で見た記憶があるので、その辺の調整がうまくいかなかったってとこなんやろう。

ただ、それにしては投手交代のタイミングが雑過ぎる。

確かに岩貞に2イニング、あとはハートウィグ・島本と繋ぐつもりやったんやろけど、うまくいかないことかてある中で、イニング途中で失点した訳やないのに岩貞を交代させたことが5点奪われる要因になったとワイは思う。

細川に左の島本で勝負させるなんて愚策やし、その辺をベンチから指示せんから中途半端な勝負になった。

投手出身者が揃っとる割にはそういうところがまだ甘いわな。


まあ、球審山本の判定のクソっぷりのほうに腹が立ったけど、ベンチもベンチ過ぎて、素直によろこべんな。



ネルソンが来日初先発。
と言うか、一説には今日はブルペンデーとも言われとるが、そんなに使える余力があるんかな?
何回まで投げる予定で上がるのかわからんが、判定にイラつかずに、自分の球を投げ込んでいけばええ結果になると思う。

打線は涌井には悪くないはずなんやが、前回、と言っても5月やけど、そん時は7回を抑えられてしもてる。
昨日の大野やないけど、うまく交わされてしまわんように積極的に打ちにいってほしいね。
近本も戻したし、打つ打たないは別にして、この打線のほうがしっくりくる。



セリーグで首位独走して、今週末からの甲子園6連戦には優勝が決まるかも知れん阪神に、ファンがストレスを溜めとるという週プレの記事があった。


ファンも人それぞれやから現状に思うところはあるやろし、ワイのような捻くれ者からすれば素直にカウントダウンを喜べる人を羨ましく思う。


実を言えば、ワイもまた今年のペナントは面白くないと感じとる1人。

それば贔屓の選手を使わんからとか、藤本や秀太がバカだからとか、そういうところも理由に無いとは言わんが、今年はあまりにも阪神が独走し過ぎてリーグ戦をしらけさせとるからに他ならない。

他球団のファンからすればそれも贅沢な悩みやろと怒られそうやけどね。


ワイはプロ野球はセリーグなら6チームが競い合って頂点を目指す戦いを見せてくれることで盛り上がれると思っとる。

その試合の中で選手達が力や技で相手と対峙することが観る側も面白く感じるし、そうやってぶつかり合ったからこそ勝てたら嬉しく、負ければ悔しい。

それをシーズン中に何度体験できるかが充実さを産んでくれとると思ってる。

なので、昨年は優勝こそ逃したが、戦略として主力3人をファームに落としてまで後半戦のスパートに賭け、巨人に猛追したところは興奮したし、3位からの下剋上でCSを突破し、下馬評を覆して日本シリーズを制したDeNAにも興奮した。


確かに今季各チーム主力やエースを欠いて試合に臨んでいた。

阪神と広島以外は誰かしら頼りにしていた選手が故障離脱してたしね。

もちろんそれを理由に負けてええ訳やないけど、その多さと発生度合いは異常やと思うくらいやった。

そんな状況下やから、戦力が欠けていないところが有利になるのは当然やと思うし、だからこそ理由はあるんやろけど訳のわからない采配でも勝ち抜くことができたのが今年の阪神と言える。


これだけゲーム差も開いて、仮に阪神がここから全敗しても巨人が6割勝たなあかんと順位が入れ替わらんのやから、だったらCS対応にシフトするやろし、余計に試合がつまらなくなるってもん。

逆にパリーグのほうは日ハムとソフトバンクの首位の戦いは観てて面白いんとちゃうかなと思う。


ファンが心から観たいのは、そういったところなんとちゃうかな。