夏の甲子園では惜しくもベスト8入りにならなかった長崎創成館。
そのエースと言えば森下翔太くんやが、U-18日本代表に選ばれ、1次リーグ予選の初戦に登板することとなった。
ウチの森下同様に、流れを持ってくる活躍をしたいことを語っとるけど、テレビとかのインタビューを聞いてもすごくクレーバーやし、浮き足だったことを言わんところが好感が持てる。
世界の舞台に立って経験することがいずれ必ず前役に立つ。
本家からお借りして流れたヒッティングテーマのように夢を掴めるよう頑張ってほしいね。
神7-5中
勝:岩貞(3勝1敗)
セ:岩崎(1勝2敗30S)
負:涌井(4勝4敗)
本:神 佐藤輝36号
中 細川15号
先発ネルソンは3回、チェイビスに死球、石伊にヒット、涌井は三振も、岡林に四球で満塁としてしまうも、田中幹をセカンドフライ、上林をセンターフライに打ち取って、3イニングを無失点で交代。
2番手は湯浅。
細川に四球を与えるも、後続を3人で抑えて無失点。
3番手は岩貞。
5回は三者凡退も、イニングまたぎの6回、2アウト後、ボスラー・山本泰に連打されたところで交代。
4番手はハートウィグ。
ランナー1塁3塁の場面での登板で、チェイビスをレフトフライフライに打ち取り、岩貞の出したランナーは還さず。
イニングまたぎの7回、石伊に死球、ロドリゲスに四球、岡林はファーストゴロに打ち取るも、代打板山にタイムリーヒットを打たれ1点返されたところで交代。
5番手は島本。
ランナー2人を背負った場面での登板。
上林は打ち取るも、細川にスリーランを浴びる。
続くボスラーは打ち取り、7回を終える。
6番手は及川。
山本泰にショート内野安打、1アウト後、石伊・ロドリゲスに連続四球を与えた満塁とされ、岡林の犠牲フライで1点返される。
続く板山は打ち取る。
7番手は岩崎。
1アウト後、細川に四球、ボスラーにヒットでランナー1塁2塁とされるも、山本泰・代打ブライトと打ち取ってゲームセット。
打線は1回、2アウトから、森下が死球出塁し、佐藤輝がツーランを放って先制。
4回、森下・佐藤輝の連打と大山のセンターフライでのタッチアップでランナー1塁3塁とし、熊谷のセカンドゴロで森下がホーム突入し、FCで1点追加。
7回、代わった橋本から、梅野・代打小野寺の連打でランナー1塁2塁とし、近本がタイムリーツーベース、中野は三振も、森下が2点タイムリーツーベース、佐藤輝はファーストゴロもボスラーが悪送球してセーフでランナー1塁3塁とし、大山が犠牲フライを放って、この回計4点追加。
ネルソンは2回までランナーを出さなかったが、チェイビスへの死球から崩れかけた。
なんとかストレートで押し込んでしのいだが、長いイニングは難しいかもしれんね。
湯浅は昨日とは変わっていきなりの四球で心配したが、なんとかしのげた。
岩貞は悪くはないんやけど、 2イニング目は結構捕まるね。
スタミナもあるから複数イニング投げてほしかった期待には応えられんかったな。
ハートウィグは今日はよろしくなかった。
あとに投げる及川もそうやが、判定がおかしかったところもわかるが、そこを引きずらんでほしかったかな。
島本は打たれるべくして投げた球を打たれた。
点差もあったけど、ホームランはあかん場面で、その通りにしてはちとね。
岩崎もかなり判定に不服そうやったが、さすがにそこで崩れなかったのは頼りになるね。
打線はいきなりの佐藤輝のツーランに始まり、7回には近本の久々のタイムリーを含む繋ぎで4点を取るなど活発やった。
中野と大山が少し停滞モードやけど、それでもやれることをやる姿勢は素晴らしいし、中野の守備には今日も助けられたね。
何故ブルペンデーにしたのかワイにはわからんが、確か予定ではデュープが登板するようなことも何かの記事で見た記憶があるので、その辺の調整がうまくいかなかったってとこなんやろう。
ただ、それにしては投手交代のタイミングが雑過ぎる。
確かに岩貞に2イニング、あとはハートウィグ・島本と繋ぐつもりやったんやろけど、うまくいかないことかてある中で、イニング途中で失点した訳やないのに岩貞を交代させたことが5点奪われる要因になったとワイは思う。
細川に左の島本で勝負させるなんて愚策やし、その辺をベンチから指示せんから中途半端な勝負になった。
投手出身者が揃っとる割にはそういうところがまだ甘いわな。
まあ、球審山本の判定のクソっぷりのほうに腹が立ったけど、ベンチもベンチ過ぎて、素直によろこべんな。

