読む人の従容たる日常 -188ページ目

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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今日と明日の連戦で広島との今季の対戦も終了。
ウチは今日は村上が、明日は大竹が、それぞれ先発する。

村上は相手からも一体何度目やと嫌がられとるやろけど、そこをうまく逆手に取って広島打線をうまく翻弄したいね。
気をつけるのは各回の先頭打者への入り方。
中村奨や秋山といったところには特に気をつけたいところ。
最多勝は厳しいけど諦めることなく、最多奪三振も含めて意識して投げてほしいね。

打線はこれまた何度目の対戦かという床田相手にガラッと入れ替えてきた。
過去に試したメンツやないので効果は未知数やが、できるだけ村上を攻守で援護してやってほしいね。
しかし、この期に及んで佐藤輝をスタメンから外すのはなんでやろ。
体調でも崩したんか?



チームは3年連続でBクラスに沈み、しかも今年は最下位。

なんとか立て直さなあかん状況下で、よくもまあこんなことしとる暇があるよなぁ。 


まあ、中村奨の例もあるし、これを機に来年あたりはブレークするかも知れんが、確実に「割り勘野郎」とネタにされてヤジられるやろな。

まもなく公開となる映画「奇跡のバックホーム」。

もう予告編観るだけで涙腺が緩んでしゃあないんやが、そんな横田を後世にまで伝えようと顕彰碑設立プロジェクトが始まったそうや。



地元鹿児島の母校でもある鹿児島商業のもと校長が発起人だそうやが、顕彰碑はまさに個人や団体や場所が行ってきたり担ってきたことでまだ知られていない部分を知らせるのを目的として建てられるものでもあり、プロジェクト自体がまさに横田に相応しいものやと思った。


プロ野球なら記録とか成績が必ず言われる世界でもあるが、横田ほど生き方が評される選手は少ない。

何事も手を抜かず真面目に取り組み、少し不器用さすら感じさせる仕草をしつつも、頑固に貫いた野球人生は、これから野球やスポーツだけやなく、様々なことにチャレンジしていこうという若い世代のお手本になってほしい存在やものね。


ただ、ワイはそれでも、少しでも何事に手を抜いてでも、もう少し生きてほしかったという気持ちがまだ強い。

今年のリーグ優勝を喜んでくれていたらと思う。