昨日の試合前まで練習参加しとったという佐藤輝がベンチ外。
試合後も監督様の訳のわからない説明で終えられ、今度はヘルナンデスが合流予定と、何かあったと推測されてもおかしくない事態が起こっとる。
欠場自体は4/7と8/12と2回しとるし、その際は体調不良やと言われ、翌日の試合から出ていたが、今回もそんな感じならええんやが。
もし怪我などの大事やとしたなら、本人のシーズン40本100打点記録達成への痛手でしかない。
もちろん、こればかりは今日のスタメン発表までわからんので待つしかないが、何があったのかをいちいち報告する必要はないまでも、なんかもう少しファンのモヤモヤを取り除けるような表現で状況を伝えられんもんなのかね。
〈追加〉
記事だけを見ればなんともないような書かれ方をしとる。
もし今日スタメンで出れるなら、床田との相性で外したってことにしかならんが…。
神6-1広
勝:村上(12勝4敗)
負:床田(9勝11敗)
先発村上は1点先制してもらった直後の3回、1アウト後、床田にツーベース、中村奨に死球でランナー1塁2塁、ファビアンは三振にするも、小園にタイムリーヒットを打たれ同点に追いつかれる。
続くモンテロは三振に仕留め、勝ち越しは防ぐ。
5回、2アウト後、中村奨にツーベース、ファビアンに死球でランナー1塁2塁も、小園に粘られながらも三振を奪う。
勝ち越してもらった6回、1アウト後、坂倉にヒットを打たれるも、秋山・菊池を打ち取って、この回で交代。
2番手は及川。
2アウト後、中村奨にヒット出塁されるも、ファビアンをサードゴロに打ち取り無失点。
3番手は畠。
三者凡退に打ち取り無失点。
4番手は岩貞。
2アウト後、佐々木にヒットは打たれるも、代打前川誠をファーストゴロに打ち取ってゲームセット。
打線は3回、1アウトから、近本がツーベース、熊谷三振後、森下がタイムリーヒットを放って先制。
同点で迎えた6回、森下が四球、大山がヒットでランナー1塁3塁とし、木浪がタイムリーヒットを放って勝ち越すと、続く中川はサードゴロも内野安打、かつ、佐々木の悪送球で大山が生還、坂本凡退後、代打原口のショートゴロの間に木浪が還り、この回計3点を奪う。
7回、代わった髙橋昴から、2アウト後、森下がヒット、大山が死球でランナー1塁2塁とするも、木浪は三振。
9回、代わった鈴木健から、1アウト後、近本がヒット、熊谷の打席で近本が31個目となる盗塁を決め、熊谷は凡退も、森下がこの日4本目のヒットを放って近本が生還、続く代打楠本がツーベースを放って森下が生還し、計2点を追加。
村上は序盤から内容は良かったとは思うが、ちと奪三振を意識したのかストレートがやや高めやった。
球威で抑えていたが、床田にツーベースを浴びてからリズムを崩して1点失ってしもた。
けれど、以降は粘って広島打線を抑えてくれた。
死球を2つも与えるのは少し珍しかったが、8奪三振は立派。
あとを投げた及川・畠もさすがやったし、点差が開いたからと岩貞が最終回を投げたが、しっかり締めてくれた。
打線は今日は森下が4打数4安打、四球も含めると全ての打席で出塁し、かつ打点も2つ稼いだ。
広島との相性の良さもあったとは思うが、長打というよりも単打でもええからスイングを重視して臨んだ感じがした。
また、勝ち越しを決めた木浪のタイムリーも素晴らしかった。
さらには中川も打点こそは付かなかったが、懸命に走っての内野安打は佐々木の悪送球を誘うのに十分な焦りを生んだやろう。
9回にもダメを押したのは森下と移籍後初打点となる楠本のタイムリーやった。
中野・佐藤輝を抜いて臨んだ試合も勝ち試合にしたのは大きかったし、相手にもかなりのダメージを与えられたように思う。
降雨で開始時間が2時間近く遅れて開始したが、その影響を感じさせない両投手の序盤やったが、床田が先に崩れてしもたところをうまく畳み掛けることができた。
マツダでの勝率もまた上がり、明日大竹登板予定という発表で、広島ファンからますますクレームのような悲鳴が上がることやろう。


