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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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7連戦中の真ん中にDeNAと2連戦。

しれっと佐藤輝がスタメン復帰。

一体誰に向けての守秘義務やったのかねぇ…。


早川が2度目の先発マウンド。

前回もDeNA戦に登板し、5回を無失点で勝っとるだけに今日も頑張ってほしいね。

梅野と今日も組むが、打たれてもええからしっかり攻める姿勢で投げ込んでほしい。


打線では佐藤輝は出てなったんやから今日はならしとして打席に立ってくれたらええと思う。

ジャクソンはええ時ならそう打てるもんでもないし、立ち上がりにどれだけ集中して臨めるかやろうね。

あとは荒れ出したら振らない勇気が持てるかやろう。



佐藤輝は「蓄積疲労によるコンディション不良」とのこと。

パフォーマンスが鈍るだけならええが、下手すりゃ怪我を誘発するかもしれんからって感じたなんやろう。

見込まれる数日がいつまでかはわからんが、まずは回復優先やろし、その上でまた残り試合で記録を目指したらええんとちゃうかな。


つーか、選手のコンディション管理を徹底しましたとか言われとるが、これってできてなかったってことと一緒なんとちゃうの?

なんだか周囲の評価だけが高くて、結局は選手頼みでしかなかったね。

「語らない」んやなく、何もしとらんから「語ることができない」んやろな。

神7-2広

勝:大竹(9勝3敗)

負:高(3勝2敗)

本:神 森下22号、ヘルナンデス1号、大山10号


先発大竹は5回、菊池に限りなくヘルナンデスのエラーに近いヒット、佐々木のファールフライアウト後、石原に死球を与えランナー1塁2塁、代打二俣は三振にするも、中村奨・ファビアンに連続タイムリーヒットを浴びて、尚もランナー1塁3塁も、小園をセンターフライに打ち取り、この回で勝ち投手の権利を持って交代。

2番手は湯浅。

2アウト後、菊池に四球、佐々木にヒット、代打坂倉に四球で満塁としたところで交代。

3番手は及川。

2アウト満塁の場面での登板。

代打秋山を三振に仕留め、火消しに成功する。

4番手は畠。

2アウトから、小園にヒットを打たれるも、モンテロをセンターフライに打ち取り無失点。

5番手は工藤。

末包にヒット出塁されるが、菊池を三振、佐々木をセカンドゴロゲッツーに打ち取り無失点。

6番手はドリス。

キャッチャーは梅野に交代。

三者凡退に仕留めてゲームセット。


打線は2回、木浪・ヘルナンデス・中川の3連打でノーアウト満塁とするも、坂本・大竹・近本と倒れ無得点。

3回、中野が当たりそこないのピッチャー前内野安打かつ高のファースト悪送球で2塁進塁し、森下がツーランを放って先制。

4回、中川がヒット、坂本凡退後、大竹は送りバントを決めてランナー2塁とし、近本がレフトへヒット、末包の返球も良かったが中川が好走塁でホームセーフで1点追加。

6回、代わった中崎から、ヘルナンデスが来日初ホームランを放って1点追加。

7回、代わったハーンから、2アウト後、森下がヒット出塁し、大山がライトポール際に飛び込むツーランを放つ。

8回、代わった髙橋昴から、1アウト後、高寺がヒット、近本の打席で高寺が盗塁、さらに坂倉の悪送球で高寺が3塁まで進塁、近本三振後、中野がタイムリーヒットを放って1点追加。


大竹は中5日での登板にも関わらず、4回まで省エネピッチング。

5回に2点は失ったが、中村奨のはボール球をうまく転がされてのものやったし、ファビアンのもアンラッキーなポテンヒットやったので、これは仕方がないもの。

けれど、今日の勝利で3年連続二桁勝利も見えてきた。

次戦登板も頑張ってほしいね。

湯浅は簡単に2アウトを奪うも、あと1つのアウトを奪えず及川の援護に頼る結果となった。

以降は畠・工藤もランナーは出しても抑え、最後は点差も開いてのドリスやったので安心して観ていられた。


打線では森下やろう。

今日のツーランで3年目で201打点となり、ドンデンの持つ右打者生え抜き200打点を上回った。

状態が上がってきているのは良いことやし、記録を伸ばしていってほしいね。

ヘルナンデスにも来日初アーチが飛び出た。

助っ人のシーズン本塁打0本という記録を止めた一打には本人もホッとしたことやろう。

そして、大山も今日のツーランで8年連続の二桁本塁打を記録した。

これも生え抜きではドンデン以来となる。

もっと打ちたいというまく想いはあるやろけど、それを封じて臨んだシーズンでもしっかり打ってみせたのは立派。

近本と中野にもタイムリーが出て、スタメン主力に打点がついたのは良かった。


マツダでの最終戦を白星で終えられ、現地参戦メンバーも良かったんやないかな。

ただ、佐藤輝が帰阪していたため、最後のスタンドへの挨拶に加わっていなかったのは心残りかもしれん。