De0-4神
勝:早川(2勝0敗)
負:ジャクソン(10勝7敗)
本:神 森下23号
先発早川は1回、蝦名・ビシエドの連打でランナー1塁3塁といきなりのピンチも、筒香を浅いライトフライ、ビシエドをショートゲッツーに打ち取り、無失点でしのぐ。
2回、1アウト後、渡会にヒットも、石上・林と連続三振。
4回、筒香にヒットも、ビシエドをファールフライ、松尾をサードゴロゲッツー。
5回、1アウト後、石上にヒットも、後続を打ち取る。
6回、蝦名にヒット、桑原に死球でランナー1塁2塁も、筒香をショートゴロゲッツー、ビシエドをサードゴロに打ち取り、この回で交代。
2番手は岩貞。
1アウト後、渡会にヒットも、石上・林を打ち取って無失点。
3番手はドリス。
2アウト後、桑原にツーベースを打たれるも、筒香を三振に仕留め無失点。
4番手は岩崎。
三者凡退に打ち取ってゲームセット。
打線は3回、1アウトから、梅野がツーベース、早川が送りバントを決め、近本が四球でランナー1塁2塁とするも、中野はセカンドゴロ。
4回、森下がヒット、佐藤輝凡退後、大山は四球でランナー1塁2塁、木浪凡退後、高寺がライトへタイムリーヒット、かつ、送球乱れの隙を突いて大山まで生還して2点先制。
5回、代わった康晃から、2アウト後、森下がホームランを放って追加点。
6回、代わった坂本から、木浪がツーベース、1アウト後、梅野の打席でワイルドピッチでランナー3塁、梅野凡退後、代打ヘルナンデスがタイムリーヒットを放つ。
早川は立ち上がりこそ甘い球を捉えられたが、ストレートとツーシームでうまくしのげてからは少し落ち着いた。
球威もあったが、チェンジアップやスライダーのキレも良く、制球も比較的安定しとったのが、ピンチでもゲッツーで切り抜けられた要因。
梅野も要求に近いところに放ってくれるので、リードし易かったんとちゃうやろか。
先発の責任回数でもある6回を無失点は立派やったね。
あとを受けた岩佐だ・ドリスも落ち着いとったし、復帰後の岩崎も盤石。
打線はジャクソン相手にチャンスで高寺がタイムリーを放って先制できたのが大きかった。
やや甘いコースやったとはいえ、変化球に巧く合わせてのヒットはDeNAの守備のミスもあって複数点となった。
さらには森下が2戦連発のホームランを放ち、ヘルナンデスも代打でタイムリーを放ちと、得点を重ねられたのは素晴らしかった。
早川も高寺も甲子園では初のお立ち台やったのか、とても固かった。
特に高寺はもう少しリラックスして話せるようになれるよう、もっと楽しんで試合に臨んでほしいね。
佐藤輝はノーヒットやったが、これがコンディション不良の影響か、それとも試合での生のピッチャーの球を見ていなかったからかは、わからん。
目が慣れてくればまた当たりも出るやろけど、そんなに悪いなら今日あたりいきなりスタメン起用なんてせんし、正直この体制は一体何を大事にしたいのかがよくわからんわ。

