昨日の試合でマスクを被った伏見やけど、記事にあるように状態があまりよろしくないようや。
足なのか腰なのか、それがギックリ腰のような突発的なもんなのか、元々持ってる持病なのか、程度も含めて良くわからんが、普通やないことは観ていてもわかる。
こう言うと伏見に対して大変失礼やと重々わかっとるが、それでもワイは今は週一で遥人と組む時に合わせてくれればそれでええんやなかろうかと言いたい。
昨日の試合を観ていても、遥人が伏見を信頼し切って投げとった。
それは要求される配球もあるやろけど、捕ってもらえる安心感があるから故なんとちゃうかな。
多少ワンバンしたり外れたりしても、逸らさずに捕るか前に落とすブロッキングがあるから、遥人も思い切り投げられる。
それは遥人がプロで初めて組んだ梅野にも通じることでもある。
なんでもかんでも止めてくれてたものな。
投手を活かすも殺すも捕手のそういう特性が大きく絡んでくるとワイは思っとる。
坂本も配球や組み立てといった部分では素晴らしいとは思うが、ブロッキングという点では他の2人には及ばない。
なら配球のみでカバーできるかと言えば、武器となる球種を最大限の力で使えない。
6/16の対西武戦でも西川を追い込んで投じたフォークを坂本が捕球できずに振り逃げされ、以降はフォークもゾーン内で変化するような制球になってしもたのがその良い例。
結果、勝負所でフォークが使えず、5回の桑原の決勝タイムリーにもなってしもた。
ただ、そのバランスはどうしても出てくるので、一概に坂本が悪いと言うつもりは無い。
得手不得手の問題。
今季で言うなら、遥人が阪神の主軸として回るようにせなあかんし、登板間隔や球数管理も含めた遥人本人の負担を軽減させる対応も必須。
であれば、伏見が他の投手と組めないのを不本意と感じたとしても、まずば遥人登板時のみに合わせるようにして、他の日は休養か治療に専念したほうがええように思う。
それで回復したなら他の試合でも出ればええし、それこそそん時には才木とも組んでほしいとワイ的に熱望しとる。
もし坂本の負担が増えると危惧するなら、今なら榮枝にもチャンスは与えるべきやし、嶋村に勉強のためにも被らせるのも全然有りやろう。
そんくらいの腹の括り方を監督様もせんとね、もう2年目なんやし。
ただでなくてもここまでの野手起用の意図が全く意味不明で素人にはわからんのやから。
