泣くくらいならちゃんとやれ | 読む人の従容たる日常

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昨日のDeNA戦の7回にやらかして懲罰交代となった圭音が試合後に涙を流してたそうや。


悔し涙とか美談にしようとしとるし、育成から這い上がってきた苦労人やからという人もおるとは思うけど、その軽率なプレーが試合を、そして、遥人の勝ちすらも消すきっかけにもなり得たものやったという自覚が果たしてあったのか?


苦労で言うなら遥人かて同じ。

入団してから故障と手術の日々が続き、今年やっと開幕ローテにも入れ、今まで言われてきた投球を見せられることができとる。

であれば、圭音もそんな投手を後押しすべく、いつも以上に集中して試合に臨まなあかんかったんとちゃうのか。


エラーはしてしまうのは仕方がないこと。

けれど、せんでもええミスと防げたはずのミスは絶対にしたらあかんし、してしまったからと涙を流すくらいなら、2度と同じことをせんようにすべく、がむしゃらに取り組むくらいの気持ちに切り替えんかい。

泣いてどうにかなるなら泣けばええが、それで同じことわまた繰り返したら、その涙の意味すら薄くなるんやしね。