参議院選挙が日曜日に行われた。
当日の投票率は30%弱と前回よりも低かった反面、期日前投票率が大幅に増え、総合の投票率は58.51%と前回の参議院選挙よりも6.46ポイント上回る結果となった。
三連休の中日であるにも関わらず、当日の投票率が大差が無かったことと、仕事の合間とか時間を見つけて期日前投票に行かれた方が増えたということにもなるんやないかな。
年代別にも70代以上の投票率が減少の一途を辿るものの、40代・50代に加えて10代・20代が増えとるのが今回の特徴。
与党が過半数割れとなり、国民民主党や参政党が大幅に議席数を増やす結果となったけど、立憲民主党は微増ということからも、前回の民主党政権でこりごりと考えとる有権者が国民民主党や参政党の支持に回った感じなんかな。
維新やれいわもそない伸びなかったのはちと意外やったが、まあ色々あるんやろう。
この結果を見ると、現状に不満がある方が動かれたということになるとワイは思う。
どれがとなると様々あるとは思うが、解決してほしい問題は山積しとるのも確かやけど、まずはそう言った問題に国として取り組めればええね。
ちなみに、こんな状況でも自民党に入れとる有権者がおるのかと高齢者が投票しとるものと決めつけてXやらで騒ぎになっとるけど、当選した人々の経歴を見れば多少は理由もわからんやないかな。
ほとんどが大臣・副大臣など役職を担った事がある人やしね。
それに伴う利権の恩恵を受ける団体が組織で動くもんやもの。
そら欲には勝てんってとこなんやろう。
まあ、いずれそう言ったところにも審判が下ることに今後はなるやろけどね。