そら頭も抱えられりゃ苦笑いもされるわ | 読む人の従容たる日常

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一部の熱狂的な小幡ファン以外は誰もが驚いた小幡の2試合連続かつ2打席連続ホームラン。

佐藤輝や森下は頭を抱え、梅野は手を横に広げWhyポーズをし、自身も4年ぶりにホームランを放った坂本や近本・中野は苦笑い。

それが普通のリアクションやろう。


昨年までの5年間での総本塁打は2、長打率も.291とお世辞にもホームランバッターとは考え辛い成績。

ただ、延岡学園時代は4番を任されており、通算9試合で17安打9打点と活躍し、本塁打も対外試合で24本も放ったほどのパンチ力もある。

とは言え、だからとプロでも長距離砲として活躍が保証される訳やない。

それに、パンチ力があるからと狙っていっても、カラクリとか神宮とかハマスタならまだ可能性があっても、甲子園やナゴドでは外野フライを量産するだけになりかねない。

であれば、強い打球を低い弾道で放つことを心掛けて、右中間・左中間を破るようなバッティングがコンスタントに出来るようになれれば、走力も手伝ってツーベースやスリーベースを量産できるんやかろうか。


昨年、中野が同様に長打狙いを目指したことでタイミングも構えもおかしくなったように、小幡もまた同じ危険性を持っとるように思えてワイには心配でならん。

今後も6番、あるいは7番で起用されていくことを考えれば、決める打撃よりも繋ぎの打撃ができるような取り組みを後半戦はしてほしいなと思う。