今日行われた阪神のファン感謝デー。
38000人ものファンが集まるという盛況ぶりやったようや。
そんな中で多くのイベントも行われ、大山も原口もそれらに参加してくれた。
何よりも駆けつけたファンが大山と原口への想いを表現してくれていた。
その場におらんかったワイには、そんなファンの皆さんには心から感謝したい。
そんなファンの声は、直に聞いた大山と原口にも伝わったし、きっと2人ともとてもありがたいと感じとると思う。
残ってほしいという声が直接届けられる機会でもあったファン感やけど、あとは本人達の決断に委ねられることになる。
ただ、それはファンであるからこそ阪神に残って勝利へ導いてほしいという想いからやろし、だからと本人達の夢や願望を捨てることもあってほしくは無いという複雑な気持ちもある。
そういうファンが多いとワイは信じたい。
そやから、今日のことは一つの要素として覚えておいてほしいけど、だからと自己犠牲となるような選択だけはしないでほしい。
大いに悩んで、それでも結論が出ない場合にだけ、今日の声援を思い返してくれたならワイは嬉しく思う。
今はどんな結果になろうともワイは決断の時を待つわ。
