FA宣言解禁日となった昨日、青柳がポスティングを使ってのメジャー挑戦が発表されたが、阪神には大山・坂本・糸原・原口の4選手が新たに権利を取得して、今後の動向が大いに注目される。
そんな中で阪神球団としては、表面上だけなのかもしれんが、かなり柔和な対応をしとる。
例えば青柳のポスティング容認についても、前々から話し合いの場があったことも明らかにし、基本は認めないとしながらも、背中を押すとさえ語った。
しかも、メジャーなら譲渡金も入るがマイナーやとそない入らんのにも関わらず、それでも良いとするのは随分と懐が深くも感じる。
過去に井川や藤浪がそうやって移籍した経緯もあるから無下にできん事情もあるし、もし話が無かったとしても来季阪神でプレーできればええなというとこやろか。
大山は代理人を立てたとの報道があった。
マネーゲームにするつもりやないかと言う方もおるが、恐らく大山は交渉の場が苦手なだけなんとちゃうのかなぁ。
ワイのような貧乏人の発想やと、それこそ交渉の場で「南方○○億‼︎主軸として起用‼︎チームを助けてほしい‼︎」とか言われたら、たとえ意中の球団やなくとも心が揺らいでしまうんやなかろうかと思う。
そういうところで自分のやりたいことや進みたい道がブレることが嫌やから代理人に対応してもらおうとしたんやないかとワイは推測する。
もちろん、大山は茨城出身なので関東圏の球団でのプレーを望んでおったことは知られとる。
なので、移籍の可能性はゼロではない。
あとは大山が阪神にとって必要な理由を球団がどう説いていくかになるやろう。
「抜けられてば困る」だけでは、必要性なんて感じられんものな。
同様に試合の出場機会が欲しいであろう原口や糸原や坂本とも、どうやって必要性を話せるかが残留を決断してくれるポイントやろな。
今までのような金を出すとか残ってほしいとかやなく、どれだけ重要視されとるのかを明確に示せる対応が求められるね。
