「一番助かったのは完投負け」「6敗して防御率が」 | 読む人の従容たる日常

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昨日、NPB AWARDS 2023が行われ、各タイトルホルダーの表彰がされた。

そして、MVPとして村上が選ばれた。

村上は新人王も獲得したのでダブル受賞になる。


最優秀監督賞と正力松太郎賞を受賞したドンデンも口が滑らか。

不満は新幹線のワゴン販売がなくなることだけのようやね。


村上のダブル受賞は34年ぶりの快挙やそうで、過去には野茂と木田の2人しか獲れていないというレアなものとなった。

村上がここまで頑張れたのは、やはり4/12の巨人戦やろう。

7回まで完全試合ペースで巨人打線を抑え込んでいたが、コチラも点が奪えずに8回に代打を送られて交代となった。

この交代には当時いろいろと言われとったが、結果的に見ればこの経験が活きて四球も球数も少なく、長いイニングを投げてくれる投手になってくれた。

6つの負けというけど、そこは阪神投手陣全体の不幸ともいえる、打線が頑張って点をとってやらないことが起因しとるんやからしゃあない。


来季の開幕投手は村山実と言おうしたそうやが、恐らく村上になるやろう。

もちろん青柳の奮起や才木の強心臓、あるいは伊藤将か大竹の安定感とか、との投手も魅力的で可能性が高い。

それこそ西純だってオフに頑張ってキャンプで示せばあり得る話や。

けど、シーズンの初戦をしっかりしたゲームで迎えるとなれば、やはり内容的にも村上の可能性は高いやろな。

あとは本人がオフをどう過ごすかってところやろうけどね。