雪は降り続いていて、昨日は除雪機もやってきました。
午前中に、どこかの山のほうの林道にでもスキーのためし履きと散歩に行こうかと想っていたのでしたが、なんのことはなく自宅からスキーはいて散歩できるくらいの積雪になりました。
道を行くと、除雪のお仕事をしている方が通りかかり、雪の様子を見に来たとのことです。
街のほうでも雪は積もり、雪の降り始めで運転が慣れないためか道路わきに落ちたりしているクルマが幾台もあったそうです。
ぼくがスキーを履いて雪がもさもさ降る中歩いていたら、なにやってるの?という顔をされました。

スギの林のなかは、まだ雪が少なくこれでは滑れません。
道路だけですね。今日のところは。

集落を北の山のほうへ車道を歩いていきます。
ここはどじょうのいる田んぼ。
1kmはないかな。
でも、上り坂になっていて汗が出てきます。いやあ、冬は暑いですね。

スキーの具合を見たくてとりあえず散歩に出たので、このへんで帰りましょう。
まだ雪のうえを行くのに慣れなくてちょっと足が疲れます。
下り坂は滑ってみます。
しかし、どうも、ワックスの具合がよくなくてあまり滑りません。こりゃ、塗りなおしたりしないとだめですね。出かける前に、簡単なワックスはしたんですがよく乾かさずに出てきてしまいました。

雪に埋まりつつあるササ。
ササの仲間は、その地域の雪の深さにより種類や育ち方が違うのが観察できるそうです。
雪の重さでつぶれてしまっていますが、ここのササはちょうど平年の積雪とおなじくらいの1.5mほどの高さになります。チマキザサだろうと思っているのですが、どうにもはっきりしません。
雪より高く育つようだと風にやられてしまって葉が枯れてしまうんだそうです。

大日堂も異常なし。ヨシ。
冬には、ここに雪の階段ができますね。

その前の雪の上に、なんとまあ、シャクトリ虫がいました。写真は大きくしてありますが5mmほどの長さでした。
こんな雪の中、もこもこいくつか歩いています。
木の枝から吹雪で落ちてしまったのでしょうか?
そうなんですね。冬を越すのに、じっとしているのではないかと思っていると、こんなふうに雪など委細かまわずうろうろしているのもいらっしゃるのです。

ここは昔、ヤギのいた家。
庭先にヤギを繋いだ梅の木があり、その梅にはメジロがやってきます。
ちいさな魚の泳ぐ水をためるところもあります。

今年ね。新調したわけです。
昨年に使ったブーツも良かったのですが、防水になっておらず、寒い時期なら雪は溶けないので足が濡れないのですが、雪の降り始めや春先には足がぐちょぐちょに濡れてしまうことになっていたのです。
遠くまで歩きたい時に、足が濡れたのでは指をなくしてしまうといけないなあ、なんて思ってプラブーツにしたんですね。
このプラブーツは思った以上にフレキシブルで歩きやすかったです。

こちらは弘法大師様のお堂。
雪囲いしてあります。
先日に集落の作業で雪囲いがあったのですが、ぼくには声がかかりませんでした。
以前は、父は土日は休みではなく、高校生のころから作業にはぼくが出るのが多かったんですが、定年後を見込んでなのか、今年は父が出るのが多いのでした。
作業がある、というのを父がはじめに聞いて、自分が出るつもりでぼくには教えなかったわけです。楽ちんなような、さみしいような。

1時間ほど散歩して帰りました。
家の周りのスギの林も雪にかすんでおります。

帰ってからワックスを塗りなおして、今度はしっかり塗りこんで午後からもうちょっと遠くへ行きましょう。
と、午後すぐに玄関でブーツを履いていると、どうやらうちの近くにきたお客さんが側溝にクルマを落としてしまい、助けを求められました。
牽引ロープが無く、仕方ないので農作業などで使うロープで引いたら、ダブルにしていたのにバチンと切れてしまいました。
結局通りかかった除雪ドーザからワイヤでひっぱってもらって脱出したんですけれどもね。
そんなことをしているうちに、空は薄暗くなってきてしまいました。12月の日暮はほんとうに早いものです。
午前中に、どこかの山のほうの林道にでもスキーのためし履きと散歩に行こうかと想っていたのでしたが、なんのことはなく自宅からスキーはいて散歩できるくらいの積雪になりました。
道を行くと、除雪のお仕事をしている方が通りかかり、雪の様子を見に来たとのことです。
街のほうでも雪は積もり、雪の降り始めで運転が慣れないためか道路わきに落ちたりしているクルマが幾台もあったそうです。
ぼくがスキーを履いて雪がもさもさ降る中歩いていたら、なにやってるの?という顔をされました。

スギの林のなかは、まだ雪が少なくこれでは滑れません。
道路だけですね。今日のところは。

集落を北の山のほうへ車道を歩いていきます。
ここはどじょうのいる田んぼ。
1kmはないかな。
でも、上り坂になっていて汗が出てきます。いやあ、冬は暑いですね。

スキーの具合を見たくてとりあえず散歩に出たので、このへんで帰りましょう。
まだ雪のうえを行くのに慣れなくてちょっと足が疲れます。
下り坂は滑ってみます。
しかし、どうも、ワックスの具合がよくなくてあまり滑りません。こりゃ、塗りなおしたりしないとだめですね。出かける前に、簡単なワックスはしたんですがよく乾かさずに出てきてしまいました。

雪に埋まりつつあるササ。
ササの仲間は、その地域の雪の深さにより種類や育ち方が違うのが観察できるそうです。
雪の重さでつぶれてしまっていますが、ここのササはちょうど平年の積雪とおなじくらいの1.5mほどの高さになります。チマキザサだろうと思っているのですが、どうにもはっきりしません。
雪より高く育つようだと風にやられてしまって葉が枯れてしまうんだそうです。

大日堂も異常なし。ヨシ。
冬には、ここに雪の階段ができますね。

その前の雪の上に、なんとまあ、シャクトリ虫がいました。写真は大きくしてありますが5mmほどの長さでした。
こんな雪の中、もこもこいくつか歩いています。
木の枝から吹雪で落ちてしまったのでしょうか?
そうなんですね。冬を越すのに、じっとしているのではないかと思っていると、こんなふうに雪など委細かまわずうろうろしているのもいらっしゃるのです。

ここは昔、ヤギのいた家。
庭先にヤギを繋いだ梅の木があり、その梅にはメジロがやってきます。
ちいさな魚の泳ぐ水をためるところもあります。

今年ね。新調したわけです。
昨年に使ったブーツも良かったのですが、防水になっておらず、寒い時期なら雪は溶けないので足が濡れないのですが、雪の降り始めや春先には足がぐちょぐちょに濡れてしまうことになっていたのです。
遠くまで歩きたい時に、足が濡れたのでは指をなくしてしまうといけないなあ、なんて思ってプラブーツにしたんですね。
このプラブーツは思った以上にフレキシブルで歩きやすかったです。

こちらは弘法大師様のお堂。
雪囲いしてあります。
先日に集落の作業で雪囲いがあったのですが、ぼくには声がかかりませんでした。
以前は、父は土日は休みではなく、高校生のころから作業にはぼくが出るのが多かったんですが、定年後を見込んでなのか、今年は父が出るのが多いのでした。
作業がある、というのを父がはじめに聞いて、自分が出るつもりでぼくには教えなかったわけです。楽ちんなような、さみしいような。

1時間ほど散歩して帰りました。
家の周りのスギの林も雪にかすんでおります。

帰ってからワックスを塗りなおして、今度はしっかり塗りこんで午後からもうちょっと遠くへ行きましょう。
と、午後すぐに玄関でブーツを履いていると、どうやらうちの近くにきたお客さんが側溝にクルマを落としてしまい、助けを求められました。
牽引ロープが無く、仕方ないので農作業などで使うロープで引いたら、ダブルにしていたのにバチンと切れてしまいました。
結局通りかかった除雪ドーザからワイヤでひっぱってもらって脱出したんですけれどもね。
そんなことをしているうちに、空は薄暗くなってきてしまいました。12月の日暮はほんとうに早いものです。



















