昨日の昼休みのこと。
通いなれたコナラの林にちょこっと立ち寄りました。
ここはまだ雪はうちより少ないくらいです。
山の草とか花とか虫とか-雪の降り始めのコナラの林

虫、そう、虫はこの時期はどこにいるのかなあと思ってやってきました。
成虫で越冬する虫は、体が凍らないような体液の仕組みになっているそうです。
ところが、体の回りに氷があると、体液のほうもそれにつられて水の結晶が出来て細胞がだめになってしまうのだそうです。
なので、きっとこんな根元の乾いたところには虫がいるのではないだろうかと思ってあちこちお邪魔しました。
山の草とか花とか虫とか-木の根元

ちいさなクモはいました。
でも、これは冬眠するつもりでここにいるのか、たまたまここにいるのかわかりませんでした。
意外とね、いませんね。
山の草とか花とか虫とか-ちいさな雲

シュンランの葉とおぼしきものにはユスリカのようなのがとまっていました。
ほんのちいさな虫ですが、胸の部分が縦長でたくましい感じがします。
山の草とか花とか虫とか-ユスリカかなにか

雪の到来を待つコナラの林。
冬にはここもスキーで滑れますね。
山の草とか花とか虫とか-コナラの林
雪の降る前の時期には、うちのあたりはカメムシがたくさん家のなかに入ってきます。
ところがどうしたことでしょう?今年はあまり見かけないのですね。
カメムシの多い年は雪が多いと聞きます。今年は雪は少ないのかな?

今日は午後からすこし遠くへいかないといけなくて、その途中、いつもの岸とは違ったところからの最上橋。
こちらからみると、すいっとほっそりして見えました。
山の草とか花とか虫とか-最上橋

用事が終わって、外に出ると、まだ空に明るさがありました。
出かけた先は、街のほうでしたが、カラスがたくさん集まっていました。
これから山の寝床に帰るのでしょうか。ななつの子が待っているのかな。
山の草とか花とか虫とか-カラスの群れ

みんなでくるくる回っていたかと思ったら、その後に、おなじ方向へ飛び始めました。
山の草とか花とか虫とか-カラス帰る

奥羽山脈の近くの山。
とある高さから上は雪で白くなり、そのうえはもやがかかって見えません。
雪の季節のはじめには、こんなふうに山の高いところだけ雪の様子がみえますね。
小学校のころの初雪の時期には、小学校からわが家のほうだけ白くなっているのが見えました。
山の草とか花とか虫とか-奥羽山系の山

明日の朝までに、もしかしたら40cmほども積もるかもしれないとテレビでは言うのですが、先ほどは雪の雲の切れ間に木星が見えました。
スギの木の根元のほうの空が黄色なのは、街の灯りのためです。
山の草とか花とか虫とか-スギと木星

星は雪雲に隠れてなかなかはっきりと写りません。
雪は細かいのがちらちらと落ちてきています。
山の草とか花とか虫とか-フラッシュの雪の星

あ、そうだ。と思ってフラッシュを光らせてみたら、なんだか星のようになりました。
色も調整してみたのだけれど、やはりなんか不自然な色合いになってしまいますね。