ご心配いただきました熱から回復しました。
メッセージやはげましのコメントをいただきました皆様、ほんとうにありがとうございます。

昨日のまだ具合のよくないころに、病院に行くと、林業をやっている知り合いがいて、
「おまえさんも風邪をひくんだねえ。風邪なんぞ、体を動かしゃなおるんだ。ガハハ」
という具合でした。※その知り合いは、健康診断で来てたみたいです。

そうなんですよね。日曜のぼくもそう考えておりました。
何年かに一度くらい、そうはうまくいかないことがあるのです。

約三日間ほぼ眠っていて、その合間に時間があるから本でも読もうと少し思い立ったものの、文字を読もうとしても文字が模様にしか見えずに文章として認識ができませんでした。
大人になってからの風邪などは、情けないばかりで、家族からは「生活が不規則だからだ」「遊んでいるからバチがあたったのだ」などと説教続きなのでした。

昨日は、午前中に点滴をしてもらい、午後からは点滴の効果なのかぐんと具合がよくなり、晩ごはんにはごはん(白米ね)を日曜の晩ごはん以来に口にして、その美味しさにびっくりしたものです。
食欲がないものだから、ウ○ダーインゼリーとか、そういうのを具合の悪い最中にいくらか食べたのでしたが、やはりあれはたまに食べるからよいのであって、主食にはできませんな。

雪はいつのまにかなかなかに積もっていました。
山の草とか花とか虫とか-雪

積もった雪を見ると、あられの粒が多く、そういう雪はすぐに締まって重くなるので家のふすまは開きにくくなってきてしまいました。
まだ少し、足腰が立たないというかふらつく感じが残っているのですが、そのうちになおることだろうと思います。
日ごろより、当ブログ「山の草とか花とか虫とか」にお付き合いいただき誠にありがとうございます。

さて、ええと、あれは何日前だったでしょう?
風邪気味なのを、動けば治るとばかりにいつものとおりにしていたら、翌朝に高熱が出てしまいました。
医者の言うには、インフルではありませんとのことですが、昨夜には40℃ほどの熱が続き、眠っているのか意識がないのか夢か現かという具合が今日の昼ごろまで続きました。

夢で見たのはですね、ぼくの部屋がなぜか世界を救うなにかしらのカギなのだとか言われて、ぼくを乗せたままどこかに連れ去られてしまいそうになるのですが、「まいったな、散らかしっぱなしだな」と思い、片付けましょうと思ったものの、体が動かないので、まあよいか。という具合。

今日の午後はようやく人心地ついたものの、夕方からまた熱が上がって来てしまいました。

そのうち、回復しましたらまたお会いいたしたくお知らせいたします。

それでは、皆様もお風邪など召しませぬよう暖かくお過ごしください。
(今のぼくが言うとたいへんに説得力があるわけです)
昨夜は、なんだか風邪気味のような体調になり、ううむ、仕方ないと風邪薬を飲んだところ、朝には目が覚めずに寝坊しました。効くんですね、普段そういうクスリを飲まないものだからたいへんによく効きます。

どうもふしぶしが痛く、熱もあるような気がしているのですが、そういうときに家にいたりするとさらによろしくなくなるのが多いために午後からは、昨日果たせなかったスキーでの散歩の続きに行きました。

山の水はでました。
以前に、これの手入れの記事を書いたのですが、その際には結局直せないままになりました。
その後に、いろいろとやった結果、出ました。
ここは、集落のなかの数軒が使っている水場で、そこの水は山水の水道から供給されています。
トウホクサンショウウオが産卵に来て育ったりするのですよ。
山の草とか花とか虫とか-山の水出た

木の切り株のうえには、雪の帽子がありました。
これくらいの雪の量が積もりました。
山の草とか花とか虫とか-雪の帽子

集落のなかの畑は、もうすっかり雪に埋まり、そのうえもスキーで通れるようになりました。
山の草とか花とか虫とか-雪の畑

ハクモクレンのつぼみ。
ハクモクレンは山にはありませんが、庭木に植えてある家(ヤギのいた家ね)の庭先にありました。毛がふわふわで暖かそうです。コブシと似ていますが、木のかたちやいろいろ違いがあります。
山の草とか花とか虫とか-ハクモクレンのつぼみ

カキにもすっかり雪が積もっていました。
もうそろそろ食べられるかな、と触ってみましたが、まだすこし堅いようでした。
木になったのを渋抜きしないで食べるにはもうすこし間が要りますね。
お正月のころにはもう十分でしょう。
山の草とか花とか虫とか-カキと雪

今回は、集落の北東へ行ってみることにしました。
スギのこんもり生えたちいさな山を回りこんで北東の田んぼのいくつかあるところへ道を進みます。
山の草とか花とか虫とか-スギの林

来ました。北東にある田んぼ。
うちの田んぼは、集落の東にあります。ほかのおうちの田んぼはこんなふうにすこしはなれたほかの方向へ半円のように配置されています。
家のある近くは、畑に使われるのが多く、その外側に田んぼが巡り、そのさらに外には薪炭の林があったのですね。
山の草とか花とか虫とか-北東の田んぼ

向かいの尾根が見えます。
この尾根も、今冬に歩いてみたいです。
山の草とか花とか虫とか-向かいの尾根

音がするので、振り返ってみると除雪のドーザが作業中でした。
山の草とか花とか虫とか-除雪ドーザが通った

ここまで、割合にてきとうにどこに行くでもなく歩いてみたのですが、ちょうどよく体も温まりました。歩き始め(スキーだから滑り始め?)は手が冷えてかじかんでいたのですが、体の本体のほうが温まると手にも血が巡るのでしょうか。暖かくなってきました。
もう少しだけ先に、谷のほうへ進んでいきます。