大頭森山の南の尾根にあったブナ。根元近くから三つに分岐して、それぞれの幹から三つの方向に枝が広がっています。それと、足元の雪面に映るそれらの影。こういう景色は好きですね~。

ル~ルルラ~♪となんの鼻歌なのかわからないのがするするあたまのてっぺんあたりから抜けていく気持ちで進んでいきます。

登っていくとやがて背中のほうに大朝日岳方向が見えてきました。

展望台が見えてきたら山頂はもうそこ。

木々の間からだんだんと朝日連峰が見晴らしよく見えてきました。

やっほう。
素晴らしい青空です。陽射しが強いのがもう春なのだなあという気持ちになります。
左に小朝日岳。右に以東岳。朝日連峰の主稜線を一望です。

左の三角形の山が小朝日岳。
その右に大朝日岳、次が中岳、一番右に西朝日岳。

そこから右(北)へ、竜門は惜しくも写っていませんが、左端のあたりが竜門、写真中央のみっつの山が南寒江、寒江、北寒江の山。
右のちょっとへこんだあたりが三方境。

そこからまた右(北)。奥に台形に見えている左端のあたりが以東岳。右がオツボ峰。
手前に横切っているのは、左端が三方境から下がったところで、そこから二ッ石山、湯沢峰、ウツノシマ峰、右端のあたりが天狗角力取山。

さらに北を見ると、左に天狗角力取山。手前の台形の山が竜ヶ岳。右の荒々しいのが障子ヶ岳。

もっと北へ向いていけば、赤見堂岳、その手前に石見堂岳。そして湯殿山に月山。
こうやって見てみると、朝日連峰と月山は成り立ちが違うもののひとつながりの山ですね。

そして真北に、月山。
一番高い山が月山です。
その左下に姥ヶ岳。
左のちょっとぼこぼこしているのが湯殿山です。

この日はこれ以上望めないほどに晴天になってくれました。
山頂へついて10時47分になっていました。
スタートが8時9分でしたから、約2時間40分ほどの登りになりました。
昨年の1月に初めて1月のこの山に登りましたが、その際には雪の状況は1月としては締まっていて歩きやすかったものの4時間10分ほどかかっています。今回はそうですね。たいして汗もかかずにここまで登ってきました。
これはぼくの足が丈夫になったというわけではなくて、雪の状況が良いとこれくらいの違いがあるというようなことだろうと思います。
このあとは、山を眺めながら早めの昼ごはんを食べました。

ル~ルルラ~♪となんの鼻歌なのかわからないのがするするあたまのてっぺんあたりから抜けていく気持ちで進んでいきます。

登っていくとやがて背中のほうに大朝日岳方向が見えてきました。

展望台が見えてきたら山頂はもうそこ。

木々の間からだんだんと朝日連峰が見晴らしよく見えてきました。

やっほう。
素晴らしい青空です。陽射しが強いのがもう春なのだなあという気持ちになります。
左に小朝日岳。右に以東岳。朝日連峰の主稜線を一望です。

左の三角形の山が小朝日岳。
その右に大朝日岳、次が中岳、一番右に西朝日岳。

そこから右(北)へ、竜門は惜しくも写っていませんが、左端のあたりが竜門、写真中央のみっつの山が南寒江、寒江、北寒江の山。
右のちょっとへこんだあたりが三方境。

そこからまた右(北)。奥に台形に見えている左端のあたりが以東岳。右がオツボ峰。
手前に横切っているのは、左端が三方境から下がったところで、そこから二ッ石山、湯沢峰、ウツノシマ峰、右端のあたりが天狗角力取山。

さらに北を見ると、左に天狗角力取山。手前の台形の山が竜ヶ岳。右の荒々しいのが障子ヶ岳。

もっと北へ向いていけば、赤見堂岳、その手前に石見堂岳。そして湯殿山に月山。
こうやって見てみると、朝日連峰と月山は成り立ちが違うもののひとつながりの山ですね。

そして真北に、月山。
一番高い山が月山です。
その左下に姥ヶ岳。
左のちょっとぼこぼこしているのが湯殿山です。

この日はこれ以上望めないほどに晴天になってくれました。
山頂へついて10時47分になっていました。
スタートが8時9分でしたから、約2時間40分ほどの登りになりました。
昨年の1月に初めて1月のこの山に登りましたが、その際には雪の状況は1月としては締まっていて歩きやすかったものの4時間10分ほどかかっています。今回はそうですね。たいして汗もかかずにここまで登ってきました。
これはぼくの足が丈夫になったというわけではなくて、雪の状況が良いとこれくらいの違いがあるというようなことだろうと思います。
このあとは、山を眺めながら早めの昼ごはんを食べました。























