昨日は、帰りが少し遅くなって、帰宅してちょっと横になったらいつのまにか朝になっていました。冬だと寒くて目が覚めそうなものですが、今の時期になるとちょっとくらい寒くても目が覚めないものですね。
さて、大頭森山に行ったはなしの続きを書きましょう。
大井沢トンネル近くの分岐についたのは9時22分ほどのことでした。
あらまあ、昨年も折れていましたが、今年も折れてしまっている看板。

分岐のあたりには、不思議な穴がありました。
これはどうみても人が掘った穴のようです。
1.5m四方くらいの四角い穴があり、その底面にさらに1/4くらいの四角い穴がさらに深く掘られています。横穴もあるのかな?と思ったのですがありません。ビバークしたにしても、こんな穴にするようにも思えませんでした。なんでしょうね?

さて、トンネル。
ここを通って登る際には、このあたりから雪の質も周囲の樹種も変わってきて山に来たなあという気持ちになっていきます。

トンネルの横を通って、上の道へショートカットしていきます。
下りの目印はこのトチの木です。

このあたりは、毎年の春に大きく全層雪崩が起きていたりします。
写真のところは、木で雪が抑えられているようですが、木のないところは要注意です。
ここも休まずに、雪の斜面の状態を見て雪崩の前兆が無いか気にしながら歩いていきました。

道沿いのちいさな尾根にも雪庇が出来ていて、ああいったところはこちらから登るのはなかなか難しいですね。木の生えているところあたりを手がかりにしてよいしょよいしょと登るといけるのかなあと思いました。
いや、上まで回りこんでしまえばよいのでしょうね。

真っ白な道。
ここ数日はだれも通ったような跡はありません。
真っ白な雪、葉の無い枝を広げた木々、青い空があるだけです。

登るにしたがって、だんだんと空が広くなっていきます。

今回は、いつもとはちょっとだけ違った尾根から山頂のほうへ登りました。
まあるい広い尾根を横切りながら高度をかせいでいきます。

だんだんと大頭森山の山頂が見えてきました。
今回は雪が締まっていて、ずいぶんと楽々とここまでこられました。

尾根を登りきって、この後、手前の鞍部をちょっとだけ下り、そのあとは山頂へ登っていきます。

雪庇は、このところの暖かさのためか、張り出した部分が崩れてしまっていました。
段差はそうですね。何mくらいあるのでしょうか。

このあとは、山頂へ向かいます。
白い雪、クリアな空気に青い空。
素晴らしい光景が広がっておりました。
さて、大頭森山に行ったはなしの続きを書きましょう。
大井沢トンネル近くの分岐についたのは9時22分ほどのことでした。
あらまあ、昨年も折れていましたが、今年も折れてしまっている看板。

分岐のあたりには、不思議な穴がありました。
これはどうみても人が掘った穴のようです。
1.5m四方くらいの四角い穴があり、その底面にさらに1/4くらいの四角い穴がさらに深く掘られています。横穴もあるのかな?と思ったのですがありません。ビバークしたにしても、こんな穴にするようにも思えませんでした。なんでしょうね?

さて、トンネル。
ここを通って登る際には、このあたりから雪の質も周囲の樹種も変わってきて山に来たなあという気持ちになっていきます。

トンネルの横を通って、上の道へショートカットしていきます。
下りの目印はこのトチの木です。

このあたりは、毎年の春に大きく全層雪崩が起きていたりします。
写真のところは、木で雪が抑えられているようですが、木のないところは要注意です。
ここも休まずに、雪の斜面の状態を見て雪崩の前兆が無いか気にしながら歩いていきました。

道沿いのちいさな尾根にも雪庇が出来ていて、ああいったところはこちらから登るのはなかなか難しいですね。木の生えているところあたりを手がかりにしてよいしょよいしょと登るといけるのかなあと思いました。
いや、上まで回りこんでしまえばよいのでしょうね。

真っ白な道。
ここ数日はだれも通ったような跡はありません。
真っ白な雪、葉の無い枝を広げた木々、青い空があるだけです。

登るにしたがって、だんだんと空が広くなっていきます。

今回は、いつもとはちょっとだけ違った尾根から山頂のほうへ登りました。
まあるい広い尾根を横切りながら高度をかせいでいきます。

だんだんと大頭森山の山頂が見えてきました。
今回は雪が締まっていて、ずいぶんと楽々とここまでこられました。

尾根を登りきって、この後、手前の鞍部をちょっとだけ下り、そのあとは山頂へ登っていきます。

雪庇は、このところの暖かさのためか、張り出した部分が崩れてしまっていました。
段差はそうですね。何mくらいあるのでしょうか。

このあとは、山頂へ向かいます。
白い雪、クリアな空気に青い空。
素晴らしい光景が広がっておりました。