フインキーのふんいき レビュー -23ページ目

実用書「音楽業界の動向とカラクリがよーくわかる本」

CDが売れず、アメリカでは大手レコード店が潰れていくこの時代。
音楽業界はどういう仕組でお金が動いているのか、これからどうなっていくのかを知るために読みました。

図解入門業界研究 最新音楽業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Indus.../大川 正義
¥1,365
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スコア選択: ★★★

時代は変わり、CD媒体に打って変わって出たのは音楽配信。
アップルやSONYなどが大量の曲を外に手軽に持ち出せる電子媒体を提供し、CDというハードを買わずに好きな曲だけをチョイスして音源を買うというシステムが普及しました。
日本では携帯電話で聞く着うたなどが流行ってますね。

そういった流れの音楽業界が今、帰路に立たされています。
この本に載っているデータを見てみるとわかるのですが、曲自体の売上がどんどん落ちています。
そのくせ新人アーティストの数は増えているという。
少ない市場を多くの人で取り合っている、という状況になっています。

しかし、その中でも元気なところもあります。
AKBなどの多人数アイドルやK-POPなどの韓国歌手です。
彼らの戦略は先に(デビューする前に)市場を作っておくこと。
AKBであれば秋葉原のオタク、K-POPであれば新大久保の若い女子、おばさんであったりと、先に売れる土台を作ってから動き出します。

市場があるところに売り込む。

これはこれからの時代、成功したいなら必須でしょう。
この本を読むと、昔と今では戦略が全然違ってきていることがわかります。
昔の慣習を今も続けている頭の硬い会社は確実に呑み込まれるでしょう。

さて、これから音楽業界はどうなっていくのか、見物です。

実用書「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」 エスターヒックス&ジェリーヒックス

「引き寄せの法則」の原点となる本。

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話/エスター・ヒックス
¥1,785
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スコア選択: ★★★★

「引き寄せの法則」とは何でも強く想えば、それを引き寄せるという魔法の法則です。
なんだか信じられない話ですが、本当のようです。

でも、この引き寄せるという考えは日本でも昔からあったようで、ことわざでもいくつか見つかります。
例えば、類は友を呼ぶ、泣きっ面に蜂など。
つまり、今も昔も世の中の原理原則は変わってないということですね。

この本は、チャネリングしたヒックスさんとその相方の方との対話形式で進みます。
日々、どう過ごせば引き寄せを効果的に使えるのか、どういう考えを持てばいいのか、といったことを教えてくれます。

引き寄せに対して、こんな核心的なことが書かれていました。
自分の望みをはっきりさせること。
「これがいい」「これが楽しい」と感じる方へ近づき、自分が望まないことには首を突っ込まない。
そういう考えを常に持っていると、人付き合いでも自分にとって価値があるかないかがわかるようになる。

つまり、いつもワクワクしてれば、どんどん幸せになっていくってことですね。

最後に名言をひとつ。
他人に与えることができる最大の贈り物は、相手の成功を期待することだ

実用書「なぜ宇宙人は地球に来ない?」 松尾貴史

日本にあるオカルトネタをひたすら突っ込んだ内容。
スピリチュアル好きな人はムカっとくるかも。

なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書)/松尾 貴史
¥924
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スコア選択: ★★★

日本にこれだけオカルトのネタがあることが驚きでした。
子供の頃からこっくりさんとかスプーン曲げとか火の玉とか、確かに話題になったものたくさんありますもんね。

そう思うと、日本は眼に見えないものを信じる文化というものがきちんとあるんだと感じます。
例えば、神社にお祈りにいったり、占いとかを信じたりしますし。
マイナスイオンとかもとにかく製品に入れとけば良さそう、みたいな雰囲気があります。

しかし、果たして本当に効果があるのか。
と、筆者はいろんな角度から疑い、筆者なりの結論を出します。
その見解が正しいかはわかりません。
しかし、その観点が面白いです。

ただ、信じている人が読むと、違うだろう!と感じるでしょう。
自分も多少感じました。
何でも信じるのではなく、それを疑ってみることも大事なんですよね。
自分はUFO信じますけどね、はい。

実用書「すでにアセンションしている人たち」 櫻庭雅文

タイトルのアセンションしている人たちは精神的に上位にいる人たちのことを指しています。
アセンションとは過去の記事 に記載しているので省略します。
スピリチュアル系の本を読み漁ってるときに引っかかった本です。

すでにアセンションしている人たち 魂の統合はもう始まっている/櫻庭雅文
¥1,680
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スコア選択: ★★★★

全3章構成で、1章がアセンションしているであろう人たちの紹介。
2章でいままで分離していた世界がひとつになろうとしている説明。
3章ではこれから迎えるアセンションの説明と、その対策。

まず、第1章で登場する人たちの人生を読んで驚きました。
目に見えない不思議な現象を体験し、自分の行動を変えることで、劇的に人生が変わりました。
この中に紹介されている人たちは筆者が何度も参加しているセミナーの主催者でもあります。
過去に学んだ瞑想方法やヒーリングなどを多くの参加者に教えています。
彼らは新境地を切り開き、いい波動を巻き起こしたその実践者たちです。

実は自分にもこの本を読み終わったあと、不思議なことが起こりました。
実際にセミナーをやっているということで、気になりネットで調べてみると出てきました。
年内、開催は東京。

やった!いけるじゃん!

しかし、満席でキャンセル待ちとのこと。
そんなにうまく行くはずないか・・・と、下の方にスライドさせていくと、札幌でも開催している模様。
こちらは若干席がまだ残ってるらしい。

偶然にも一週間後、札幌に彼女と旅行に行く予定が入ってる。
そして、開催日を見てみると、ジャスト!

さて、ここで決断を迫られる。
東京での新しいセミナーの開催を待つか、彼女との旅行をほっぽり出してセミナーに参加するか。
しかも、旅行の3日中2日を潰して。

そして出した決断は彼女に納得してもらって、札幌でセミナーに参加する!
彼女に言うと、案の定激怒。

自分の半径2m以内にくるものは神様が与えてくれたチャンスと考えてる自分にとって、これは偶然とは思えない。
どうしても行きたいと譲らず、代わりに別途、旅行にいくことを約束に許してもらえた。

そして、参加。
この本に出てくる人たちに直接指導してもらい、素晴らしいことをたくさん学んだ。
行ってよかった、本当に。

眼に見えないものを信じられるようになれたのが一番の収穫。
これは実際に体験しないとわからないと思うので、まずは本を読んでみてください。

と、本の話からかなり逸れました、戻りましょう。

今回新しく得られた知識としては、地球は過去に6回もアセンションに失敗していること。
それは私たちの文明と連続していない、過去の優れた文明があったことからわかります。

アセンションするとき、人類は地球とともに上昇します。
しかし、人類と地球の息が合わないと大天変地異が起こってしまいます。
それは今起こっている地震や洪水レベルのことではありません。
人類絶滅です。


人類が精神的に低いレベルにいたら上昇できません。
そうなるとアセンションに失敗し、また1からやり直し。
つまり、原始人から始めなければなりません。

そうならないためにOne For All ,All For One.が大事。
皆ひとつになろうとする心が必要だということです。
全てはつながっているのです。

自分だけがいいや!なんて思っていると、一生精神的に低いままでしょう。
恐ろしい未来に目を逸らさず、徳を積み、まずできることからやりましょう。

DVD「やりすぎコージー 都市伝説 第7章」 レビュー

都市伝説の第7弾。


やりすぎコージーDVD 27 ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 第7章 社会の裏側S.../今田耕司,東野幸治,千原兄弟
¥2,940
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今回は社会の裏側スペシャルと芸能界編の2部構成。
社会編のプレゼンターは6人、いつもよりもお固い雰囲気です。

個人的には2の生活週間の話が面白かった。
一日3食に分けて食べるという週間が作られた秘密。
日本も鎌倉時代くらいまで2食だったみたいですね。
つまり2食でも全然やっていけるってこと。

お腹いっぱいの状態よりもお腹が空いている状態でいたほうが長生きできるっていう話ですし。
今の飽食の時代、健康に悪いから食べるな!言われてもお腹すいちゃうから食べちゃいますよね。

誰かの利益のために、メディアによって市民が踊らされてるのは納得いないですが、仕方ないのかな。
本当に正しいことが何なのか、自分で体験して感じることが大事だと思います。


今作のラインナップはこちら。
※伝:都市伝説、ネ:ネタ

社会の裏側編
伝 1.麻生内閣を政権交代へ追い込んだ男
伝 2.企業戦略で作られた我々の生活習慣
伝 3.教科書にはのらない伊藤博文のエロス
伝 4.徳川埋蔵金のありか
伝 5.徳川埋蔵金のありかを知るただ一人の男
伝 6.徳川埋蔵金正体
伝 7.田中角栄伝説そして小沢一郎という男
伝 8.マイケル・ジャクソン ムーンウォークに隠された思い
ネ 9.アメリカに消された女ローズ
芸能界編
伝 10.欽ちゃんが24時間テレビの司会を本当に辞めた本当の理由
伝 11.夢の国がホレた男YAZAWA
伝 12.黒柳徹子は不死身の女
ネ 13.警視庁にマークされた伝説のピッチャー
伝 14.たけしが命を張った男
伝 15.松本人志は日本の最重要人物に選ばれている
伝 16.志村けんはある番組には絶対に出ない
伝 17.テレビで放映されなかった超能力者の言葉
ネ 18.大物芸人D.Tの恐るべき正体
ネ 19.高倉健が愛した伝説のピッチャー
ネ 20.南海キャンディーズ 山里が嫌われる理由