DVD「Little DJ 小さな恋の物語」 レビュー
永田琴 監督作品。
- Little DJ 小さな恋の物語
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スコア選択: ★★★★★
不朽の名作「小さな恋のメロディ」を超える感動がいま
大半が現代からの思い出(回想)で描かれ、そのせいもあってか全体的にセピアがかった映像になってます。
そこに光が入ったとき、とても綺麗な絵となり神秘的なものを見てるような気分に。
その分、物悲しい雰囲気も強調され涙腺も緩んじゃう。
DJということで、物語中にいくつも曲(懐メロ)が流れ、今聞いてもその良さは実感できます。
懐メロと言えば、「おっぱいバレー 」にも効果的に使われてました。
音もよい。
それらを効果的に使っての盛り上げ方もうまい。
演技もうまい。
本当に最後まであっという間です。
光石研や松重豊などの脇役もしっかり物語に参加してて只の脇役じゃないとこがいい。
自分はこれ系の演出に弱いみたいです。
最初の方からヤバいな~と思って見てましたが、案の定やられました。
最近涙腺弱ってますね。
役者、映像、音、演出、ストーリー、すべて高いレベルでまとまってるんじゃないでしょうか。
男ってのはなぁ 好きな女を忘れられないようできてんだよ
DVD「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」 レビュー
蝶野博 監督作品。
ご存じドリカムの有名な歌をモチーフにした映像化作品です。
- 未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~【通常版】
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スコア選択: ★★★
松下奈緒が綺麗でした。化粧気がない方が好きかも。
そして、語りがうまい。声もいいので聞いてて心地よいです。
最近、俳優の原田泰造をよく見るようになりました。しかも、いい人の役が多いってのがまた。
改めて役者の素質あるんだなぁと思いました。これからも頑張ってほしいです。
スペインの家って上から見ると赤茶色なんですね。レンガの赤といった感じかな。
1度でいいから現地であの芸術的な建造物を見てみたいものです。
見た感想としては、つまらない作品ではないですが、ストーリーに少しインパクトを欠いてるかなと思いました。もうちょい驚きや感動が欲しかった。
ドリカムの歌は相変わらず素敵です。
CD「rapture」 UNCHAIN
UNCHAINの1stフルアルバム。
これまでにインディーズとメジャーで各2枚ずつミニアルバムを出しており、これが初めてのフルアルバムとなります。
そして今回も出来がかなり良いです。
全14曲、収録時間58分とボリュームたっぷり。
これまでにインディーズとメジャーで各2枚ずつミニアルバムを出しており、これが初めてのフルアルバムとなります。
そして今回も出来がかなり良いです。
全14曲、収録時間58分とボリュームたっぷり。
- rapture/UNCHAIN

¥2,456
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スコア選択: ★★★★★
ジャンルでいえば、ファンク、ジャズ、ブルース、ロックでしょうか。
メンバーは若干25歳と若いんですが、すでに歌唱力、演奏力ともに完成されてます。
売れる要素としては揃ってるんですけど、まだ芽が出ないですねぇ・・・
音としてはギターが前に出てて、思わずエアギターしたくなりますよ。
また、ギターの上手さに隠れがちなんですが、ドラムがかなりうまいです。
そして彼らの真価はライブで発揮されます。
ライブではCD音源そのままではなく、アレンジして演奏されるのでまた違った風に聞こえます。これはライブでしか味わえない感動でしょう。1度は見に行くべき!自分は去年4回参加しましたw
今作は1曲目から春っぽく、全体的に明るい雰囲気。
おすすめは①、⑥、⑦、⑧、⑪です。インディーズからのリテイク⑤、⑧、⑨は元の音源よりお洒落な感じになってて良いですね。発音もよくなってるように感じました
メジャーからの再収録④、⑪、⑫はキラーチューンなので言うことなし。
まあ、聞いてください。
make it glow
DVD「クローズZERO」 レビュー
「着信アリ」や「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」の三池崇史監督。
劇場で大ヒットした作品です。
喧嘩ムービーにも関わらず、劇場で女子たちは涙、涙だったみたい。
ヤンキーものはあまり見ないのですが、女子たちの涙が気になって・・・
原作は読んだことないです。
内容を大まかにいうと、高校のトップを決めるために喧嘩をするという業界(?)ではお決まりなもの。ただ、それだけではあんまりなので、楽しめるようしっかりと肉付けしてあります。
鈴蘭男子高校で最大勢力の芹沢(山田孝之)を倒すため、転校してきたばかりの源治(小栗旬)は張り切りるんですが、源治1人では芹沢の勢力には敵わないので仲間を集めようとします。しかし、これがなかなかうまく行かず・・・
喧嘩ムービーだけあって、殴りあうシーンは音も映像も迫力があります。目を背けたくなる暴力シーンなどはなかったので、誰でも安心して見れると思います。
小栗旬演じる源治が不良とは思えないほど普通で、他の作品にいてもおかしくない感じ。山田孝之もいい味を出してる。
見終わった感想としては、とても人間味のある仲間思いの人たちがたくさんいて、優しさが身に沁みるいい作品になってると思いました。
気になったことを・・・
初めに出てくる1年は風貌が特徴的だし、2年のリンダマンは意味深な登場の仕方だしと、次々強そうな奴らが出てきて最初からワクワクが止まらないんです。これらのキャラがこれから物語を盛り上げてくれるんだなーと期待して見てたんですが、途中出番はほとんどなく、出たと思ったら戦いの解説役に回ってたり、ラストだけだったりして残念でした。
また、途中にこいつ誰だー?ていうのが出てきて、内容を若干見失いましたが芹沢の仲間でした。まったく、分かりずらい。おバカキャラで有名な上地雄輔も出てるんですが、ロン毛にバンダナというスタイルで「図鑑に載ってない虫」の松尾スズキに見えてしかたなかったです。自分の他にも見えた人いないかなぁ。
まだまだ語りたいことは沢山あるんですが、やめときます。
この作品は続編がありそうな匂いがプンプンしますよ~。
次こそは1年の3人とリンダマンの活躍に期待したいですね。
劇場で大ヒットした作品です。
喧嘩ムービーにも関わらず、劇場で女子たちは涙、涙だったみたい。
ヤンキーものはあまり見ないのですが、女子たちの涙が気になって・・・
原作は読んだことないです。
- クローズZERO スタンダード・エディション
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スコア選択: ★★★★
内容を大まかにいうと、高校のトップを決めるために喧嘩をするという業界(?)ではお決まりなもの。ただ、それだけではあんまりなので、楽しめるようしっかりと肉付けしてあります。
鈴蘭男子高校で最大勢力の芹沢(山田孝之)を倒すため、転校してきたばかりの源治(小栗旬)は張り切りるんですが、源治1人では芹沢の勢力には敵わないので仲間を集めようとします。しかし、これがなかなかうまく行かず・・・
喧嘩ムービーだけあって、殴りあうシーンは音も映像も迫力があります。目を背けたくなる暴力シーンなどはなかったので、誰でも安心して見れると思います。
小栗旬演じる源治が不良とは思えないほど普通で、他の作品にいてもおかしくない感じ。山田孝之もいい味を出してる。
見終わった感想としては、とても人間味のある仲間思いの人たちがたくさんいて、優しさが身に沁みるいい作品になってると思いました。
気になったことを・・・
初めに出てくる1年は風貌が特徴的だし、2年のリンダマンは意味深な登場の仕方だしと、次々強そうな奴らが出てきて最初からワクワクが止まらないんです。これらのキャラがこれから物語を盛り上げてくれるんだなーと期待して見てたんですが、途中出番はほとんどなく、出たと思ったら戦いの解説役に回ってたり、ラストだけだったりして残念でした。
また、途中にこいつ誰だー?ていうのが出てきて、内容を若干見失いましたが芹沢の仲間でした。まったく、分かりずらい。おバカキャラで有名な上地雄輔も出てるんですが、ロン毛にバンダナというスタイルで「図鑑に載ってない虫」の松尾スズキに見えてしかたなかったです。自分の他にも見えた人いないかなぁ。
まだまだ語りたいことは沢山あるんですが、やめときます。
この作品は続編がありそうな匂いがプンプンしますよ~。
次こそは1年の3人とリンダマンの活躍に期待したいですね。
マンガ「ROOKIES」 森田まさのり
最近ドラマが始まりましたね。
流行にのって友達に借りて読み始めました。
全24巻あるんですが、ドラマでは最後までやりきるとのこと。
最終巻までやるとなると、いったい何話になるのか?楽しみです。
読み始めたら、おもしろすぎて気づいたら5冊読み終わってました。
「ROOKIES」の一つ前の作品である「ろくでなしBLUES」がかなり好きで持ってたりするんですが、これもつい欲しくなります。
流行にのって友達に借りて読み始めました。
- ROOKIES 全14巻セット/森田 まさのり
- ¥9,379
- Amazon.co.jp
全24巻あるんですが、ドラマでは最後までやりきるとのこと。
最終巻までやるとなると、いったい何話になるのか?楽しみです。
読み始めたら、おもしろすぎて気づいたら5冊読み終わってました。
「ROOKIES」の一つ前の作品である「ろくでなしBLUES」がかなり好きで持ってたりするんですが、これもつい欲しくなります。