ゲーム「カルドセプトDS」 届きました。
久々にDSを遊ぶ機会がきました。
- カルドセプトDS
- ¥4,077
- Amazon.co.jp
中学時代に遊びまくった作品なので、思い入れは半端じゃありませんw
カード全て集めてからパタッとやらなくなりましたが・・・
PS2のセカンドは今でもちょいちょい遊んでます。
こちらもカード、メダルともにコンプしました。
いま150時間を超えたとこですが、まだまだ楽しいです。
さて、さっそく遊んでみたところ、とてもサクサク。ロードがないため早い早い。
DSは画面が小さいので、物足りない部分もありますが、慣れれば問題ないでしょう。
うれしかったのは特典で付いてきたカードガイド。
これがあれば攻略本の必要ないくらいよく出来てます。
慣れないうちは必需品となりそう。
個人的に、これ以上中毒性の高いゲームはないと思ってます。
しかし、慣れるまでがやや難。
カードが集まらず、時間がかかるわ、敵に負けるわで、すぐやめる気持もわかります。
だいたい面白くなってくるのは、敵を確実に自分の陣地で止めることができるカードを手に入れてから。
たとえば、ケルピーやオールドウィロウなどが手に入ったら、飛躍的に中毒性が増しますよ、たぶん。
それまでは踏ん張って、カードを集め続けましょう。
小説「名もなき毒」 宮部みゆき
- 名もなき毒/宮部 みゆき
- ¥1,890
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★
とても読みやすい本です。
でも、惜しい。星よっつ半くらい。
深いテーマなのに、ラストがあっさりしてて、読後の余韻に浸れられませんでした。
この本では、2つの話が並行して進んでいきます。
・無差別毒物殺人事件の真相を追う話
・自分の思い通りにならないと嘘をつき、それを正当化するために他人を傷つける性悪女の話
この2つとも掘り下げていったら、別々の本にできそうなくらい面白いです。
他の本と違うのはラスト手前まで2つの話につながりがない所。
だけど、最後になって示し合わせたように重なる結末により、各話で抱いていた別々の感情を中途半端な形でしか発散できず、スッキリしないモヤモヤが残りました。
特に、この性悪女がタチ悪くて、読んでてイライラされられっぱなしだったので、ラストはガツンと懲らしめて、後味のいい終わり方にしてほしかった。
ラストは上手にまとまっているのですが、何故かしっくりこない、そんな感じ。
やはり、別々の話にまとめた方が面白かっただろうな~。
DVD「FROG RIVER」 レビュー
- FROG RIVER
- Amazon.co.jp
- スコア選択: ★★★
何だろ?この既視感は・・・
加瀬亮が音楽に合わせて踊り狂ってます。
まさに「ナイスの森
」のときと一緒!
と思ったら、やはり石井克人
監督の原案でした。
中身のない映画とはこれの事だ!と言っても過言ではないww
でも、笑えるとこ沢山あるし、音楽のセンスもいいので、ギャグムービーとしてならお勧めします。
「ナイスの森」がひたすら長くつらかったので、トータル86分と短めなのも好印象でした。
変な人が沢山出てきて、本当くだらないことばかりしてます。
「2万は」と「水野さんは」の攻防は要チェック!
普通の言葉も何回も繰り返されると、段々と可笑しくなってくるんです。
この面白さをぜひ体感してください。
本編でも十分なのに、特典映像の「あこがれの水野さんとデート」編が30分もあって、もうお腹いっぱい。
DVD「ガチ☆ボーイ」 レビュー
タイトルはガチンコ勝負の少年って意味ですかね。
- ガチ☆ボーイ【ガチンコ・エディション】
- Amazon.co.jp
- スコア選択: ★★★★
今回、いい意味で期待を裏切られました。
見る前はハチャメチャなコメディ映画かと思ってたんです。
しかし、30分あたりから明るい雰囲気から一転・・・
切ないというか、悲しいというか、優しいというか。
2時間の中にそれら沢山の感情が渦巻いてます。
喧嘩せず混ざり合ってるのが、逆に不自然に感じるほど均衡がとれています。
細かい設定などは抜きにして、心から楽しみたい作品。
この映画は前情報なしの方が絶対に面白く見れます。
なので、あらすじなど詳しくは書きません。
前見た「うた魂♪ 」もですが、最近の邦画は面白いのが多いですね。
DVD「うた魂♪」 レビュー
- うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組)
- Amazon.co.jp スコア選択: ★★★★★
「歓喜の歌 」といい、最近の合唱映画は当たりが多いですね。
系統としては矢口史靖 監督の「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」など青春映画の延長線上にある作品。
爽やかで全体に漂うコメディな雰囲気は王道ですがグッド。
もっと評価されてもいいのに・・・このジャケットはダサいけど。
合唱の映画だけあって、歌がたくさん出てきます。
しかも、いい曲ばかりで、つい聞き入ってしましました。もっと聞きたかったくらい。
特に、主題歌である"青い鳥"とモンパチの"あなたに"は一聴の価値あり。
やはり音楽は人の心を動かす力があります。
私はこの映画から元気をもらい、突然やる気がみなぎってきました(嘘くさ…)。
テンション低い人はモチベーションを高めるために見るのもいいかも知れません。
最後に気になった点を。
登場人物の部長とピアノの子が双子と言われても疑わないくらい似てます。
2人とも主要キャラなので、一緒に並ぶと区別がつきにくい。
似てるから困るということは、特になかったですが…
ちなみに、ピアノ担当の徳永えりさんはフラガールに出てた子ですよね。