氷が溶け、水にいたるまで0.20 -13ページ目

雨ニモ風ニモマケ(ズ)

反省ワ深ク 腰ワ低ク

自然ヲ愛シ 罪ヲ憎ミ

決シテ煽ラズ ヨク見テ渡リ

全テニ堪エテ 全テヲ許ス

サウイウモノニワタシハナリタカッタ ト云イ

パン粉ヲマブシ ヨワ火デ焼キ

キツネ色ニナッタラ

塩コシヨウデ 味ヲトトノエル

七つのブログ大罪

怠惰「ブログを書ける状態にあるにもかかわらず、ブログを書かない」
嫉妬「紙メディアに対するバッシング」
色欲「ブログではないなにかへの没頭、没入」
強欲「ブログマシーンの投入」
傲慢「ブログここにあらず」
憤怒「ブログの炎上」
暴食「ポテトチップスうまい」

フィクション8

「近道っていうのはとてもまっすぐでつまらない道なんです。だから僕はここまで大分遠回りをして来ましたね。」
「それもルートの内ですか?松井さん。」
「ピッチャーっていうのは敵ではなく、むしろ味方なんです。ピッチャーがいいボールを投げてくれないと、とてもホームランなんか打てませんからね。」
「松井さん、最後に一言お願いします。」
「"ポテトチップスうまい"。」

フィクション6

「立ち止まったらそこで終わり、ゲームセットなんですよ。」
「松井さんうまいことおっしゃりますね。」
「ただ僕も立ち止まったことのある男の内の一人なんです。」
「そっくり。」

フィクション4

「あ、松井さん、この前言ってたこと覚えてますよね?」
「いや、はっきりとは…。」
「じゃあぼんやりとは覚えてらっしゃるんですね。」
「誰がぼんやりやねん」

フィクション1

「松井さん、もうこれ以上バットを折らないでいただけますか?」
「いえ、これが僕の仕事ですから。」

スポイル

わっかをくぐったらそれが四角だったり三角形であったり
そうすると自分もそのかたちになっている

Simple Is Best, But Not Solid.

「弾まがりますし。」

 唯一の鏡

屈折感を誰よりも恐れていた
肋骨のひとつや二つと思っていた
天気予報は絶対だと思っていた

だから鏡が嫌いなんだ
だからスプーン曲がらないんだ
だからこそえびドリアンにかけるんだ

それじゃスプーンどころかフォークすら曲がらないよ

「弾まがりますし。」

音楽が趣味なんて、

いい趣味をお持ちですね

「まさか、ゼーレが直接送り込んでくるとはな… 。」

「老人は予定を一つ繰り上げるつもりだ。
ループのウェブログ0.20-未設定  我々の手で。」

第弐拾四話参照