レッテル3
「魚クン、白身魚の 見分け方なんか教えて頂けないですか?」
「そんなの知りませんよ‥。第一僕は見る専門ですから。」
「といいますと?」
「魚っていうのはねぇ、見られておいしくなるんですよ、持論ですけど。」
「持論で結構です。持論みたいなものもっとお願いします。」
「みたいなものってそれ…。まあみたいなものですけど。」
「NEXT!」
「そんなの知りませんよ‥。第一僕は見る専門ですから。」
「といいますと?」
「魚っていうのはねぇ、見られておいしくなるんですよ、持論ですけど。」
「持論で結構です。持論みたいなものもっとお願いします。」
「みたいなものってそれ…。まあみたいなものですけど。」
「NEXT!」
レッテル2
「では魚クン、魚の魅力2を教えて頂きたいんですけど。」
「ベタですけれど魚はうそをつかないんです。」
「つけないんじゃなくて、ですか?」
「はい、つこうと思えばいつだってつけます。にもかかわらず、つかない、それが魚です。」
「そんなの魚クンのさじ加減ですよね?‥。」
「さじ加減かどうかは知らないですけど。」
「いやさじ加減なんですよ。」
「じゃあもうさじ加減て書いといたらいいじゃないですかそこんところに。」
「ベタですけれど魚はうそをつかないんです。」
「つけないんじゃなくて、ですか?」
「はい、つこうと思えばいつだってつけます。にもかかわらず、つかない、それが魚です。」
「そんなの魚クンのさじ加減ですよね?‥。」
「さじ加減かどうかは知らないですけど。」
「いやさじ加減なんですよ。」
「じゃあもうさじ加減て書いといたらいいじゃないですかそこんところに。」
レッテル1
「魚クン、魚の魅力って何なんですか?」
「そ うですね、やっぱりウロコとかエラとかになってきますね。」
「なるほど、でそのウロコとかエラがどうなればいいの?最終的に。」
「最終的にって言われても…。」
「わかんないですかね。」
「いやもうウロコはウロコなわけですよ。エラはエラだし。それ以上でも以下でもないっていうか…。」
「そ うですね、やっぱりウロコとかエラとかになってきますね。」
「なるほど、でそのウロコとかエラがどうなればいいの?最終的に。」
「最終的にって言われても…。」
「わかんないですかね。」
「いやもうウロコはウロコなわけですよ。エラはエラだし。それ以上でも以下でもないっていうか…。」
