氷が溶け、水にいたるまで0.20 -11ページ目

Actraiser Filmore

Act1.


フィルモアです

レッテル4

「魚‥、というか魚類は自ら(水から)陸に上がることを拒んだんです。」
「誰がうまいこといえ言うたんですか。」
「ととのいました、ねずっちです!
いうてる場合か。」

レッテル3

「魚クン、白身魚の見分け方なんか教えて頂けないですか?」
「そんなの知りませんよ‥。第一僕は見る専門ですから。」
「といいますと?」
「魚っていうのはねぇ、見られておいしくなるんですよ、持論ですけど。」
「持論で結構です。持論みたいなものもっとお願いします。」
「みたいなものってそれ…。まあみたいなものですけど。」
「NEXT!」

逆じゃないの?

普通逆じゃないの?



本当にあたらしいものなんてないのかもしれないしね

なんだかなぁ~




なんだかなぁ~


阿藤快参照

レッテル2

「では魚クン、魚の魅力2を教えて頂きたいんですけど。」
「ベタですけれど魚はうそをつかないんです。」
「つけないんじゃなくて、ですか?」
「はい、つこうと思えばいつだってつけます。にもかかわらず、つかない、それが魚です。」
「そんなの魚クンのさじ加減ですよね?‥。」
「さじ加減かどうかは知らないですけど。」
「いやさじ加減なんですよ。」
「じゃあもうさじ加減て書いといたらいいじゃないですかそこんところに。」

レッテル1

「魚クン、魚の魅力って何なんですか?」
「そうですね、やっぱりウロコとかエラとかになってきますね。」
「なるほど、でそのウロコとかエラがどうなればいいの?最終的に。」
「最終的にって言われても…。」
「わかんないですかね。」
「いやもうウロコはウロコなわけですよ。エラはエラだし。それ以上でも以下でもないっていうか…。」

あけまして

ネピア


おめでとうございます

「だったらっ、やられなきゃいいんでしょ!?」

「その保証は無い。」

ループのウェブログ0.20-未設定

第弐十弐話辺り参照

ファンタジー、ちなみに4

「いいですか、動物と人間の違いなんてのは誤差の範囲内なんですよ。」
「ムツゴロさん、それと同じことケーキ食べながらでも言えますか?」
「ムリ」