氷が溶け、水にいたるまで0.20 -9ページ目

雪の"ない"世界

"その世界"には雪というものが存在しません

はなからないものですから、誰もその事をなんとも思いません

その事について気にも留めません

だって初めから"ない"のですから。

その"事実"を

悔やむひとも
喜ぶひとも

いません



しかしある日の丑三つ時
だったかは忘れましたが、

あるひと びとはそれを想像しました

希望

妄想

恐れ

不安

安堵

…

ダミー0

「アナログ放送が終了するって聞いたんですけど?」
「はい、確かにアナログ放送は2011年7月をもって終了………となります。」
「そう言っておいて、実は延長しますとかないですかね?」
「それは有り得ません……というか許されないのです………停波です停波。」
「停波?………」
「そう…停波です」
「それって………
停波ってことですか?」
「そうです

ワタシがヘンな停波です」

キタキツネ駅西口水たまり前

ボリュームがまるで足りない

ゴミ同然のイコライザー

慣性云々

伝達装置として

問われる器質

欲しいのは本物の

情報再生装置
 。



”茶葉でいてくれてありがとう……

 沈殿してくれて ありがとう……”

kjp.

useuseprayforgetknownoticemindclose

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video
end

CUT2

"ハサむまでもない"…

その画期的なハサミ
というか
ハサミに代わるであろうなにかは

またたく間にハサミマニア
のみならず

ハサミフリーク、しいては

ハサミにまったく関心のない、小僧寿司チェーンの人間をも

虜に‥
って言ったらおおげさですけどしていきました。

CUT


ハサミ

この名前を知らない人は今日本にはいない

そういって過言ではないでしょう

ハサミは古くから日本で

また世界中で愛され

そしてハサまされ続けてきました

そのハサミがいま歴史の枠を超え

大きく変わろうとしています


ハサむまでもなくなりました

それでもこれからも

そしていままでも

ハサミと呼ばれ続けていくことでしょう

JUKUSEI

こころのカギなんてのは簡単に壊せてしまうから

人は物理的な鍵を造った

いまそのガギは形を様々に

それはもう様々に変え

また再びこころの中へ戻りつつ…

あるのであった


「ま、どの道、

"動きませんでした。"‥
ではもう‥済まされないわ。…」
ループのウェブログ0.20-未設定第壱話参照

フール4

「周さんてあの佐野さんとどうもかぶるところがあるんですよね。」
「だれがバームクーヘンだ、
そんな何枚も重ねられてないわ。」
「言ってないよね、バームクーヘンは。」

世界しじみデーの感想

以前よりもしじみ色が弱くなってきてる気がした
でもやっぱりこの日だけでもしじみにしようかって気にはなる。
結局あさりなんだけど…。