フィクション4 | 氷が溶け、水にいたるまで0.20

フィクション4

「あ、松井さん、この前言ってたこと覚えてますよね?」
「いや、はっきりとは…。」
「じゃあぼんやりとは覚えてらっしゃるんですね。」
「誰がぼんやりやねん」