フィクション6 | 氷が溶け、水にいたるまで0.20

フィクション6

「立ち止まったらそこで終わり、ゲームセットなんですよ。」
「松井さんうまいことおっしゃりますね。」
「ただ僕も立ち止まったことのある男の内の一人なんです。」
「そっくり。」